鳥居には、普通、神社の名前が書かれていますが、晴明神社のシンボルである☆印が描かれているのも、こうして見ると貫禄を感じます。 ☆印は宇宙をあらわし、その中心は厄除けの意味があり、境内では☆印のお守りも売られています。 陰陽師ブームで安部晴明が注目されるようになり、晴明神社に参拝する人も多くなったのか、境内も小奇麗に整備されています。 「あの世」と「この世」をつなぐとされた一条戻橋は安部晴明と関係が深く、平成7年に橋を架け替える際、橋の欄干を晴明神社の境内に復元したという事です。 伝説では、晴明の父の保名が蘆屋道満(あしやどうまん)に殺害された場所で、晴明が呪法を駆使して保名を蘇生させた場所でもあります。 また、晴明は二人の式神(しきがみ)を、この橋の下に隠していたとされます。 延喜18年(918)、死んだ文章博士・三善清行の葬列が、この橋を渡っている際に、 息子の祈りによって蘇生したという伝説もあります。 晴明神社の隣に「陰陽師グッズ」を売っているお店があるのも「陰陽師ブーム」によるものでしょう。 晴明神社の公式のHPもあったので参考にして下さい。 晴明神社 京都市上京区堀川通り一条上る806 рO75−441−6460 9:00〜18:00 無休 晴明神社の場所はこの辺です。 | ||||||||
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晴明神社の二の鳥居から本殿を見た所
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2008年07月13日
晴明神社
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そのまま、シンプルなシンボルで、
クリーンなイメージが湧きました。
☆のマークには「厄除け」の意味があると思うのですが、
黒地に金色のマークは何か威圧感がありますね。