2010年07月17日

祇園祭の《蟷螂山(通称:カマキリ山)》(2010.7.16&17)

《蟷螂山(とうろうやま)》

【動画】からくりのカマキリ

 山鉾別に7月16日の宵山と17日の山鉾巡行&解体の様子を紹介します。 まず、宵山で人気があった《蟷螂山(とうろうやま)通称:カマキリ山》を紹介します。 《蟷螂山》はこの辺にありました。
 『蟷螂(とうろう)』とは『カマキリ』の事で、御所車の上のカマキリがからくりでカマを振り上げて動きます。 これは南北朝の戦乱で南朝に味方をして、足利義詮と戦って戦死した当町の四条隆資(たかすけ)卿の武勇ぶりを蟷螂に見立て、永和2年(1376年)、四条家の御所車に蟷螂を乗せて巡行したのが始まりです。 しかし、明治以後、巡行は中絶していましたが、カマキリの乗る御所車が残っていたため、1981年に109年ぶりに再興されました。
 宵山では「からくりお御籤(200円)」の人気があり、ハンドルを回すと、かまきりがくるりと回って玉を受け取り、その番号で占いをしてくれるのですが、料金も手頃な事もあり、多くの人(20〜30人)が並んでいました。
 7月17日の山鉾の巡行の日は河原町御池でからくりのカマキリを動かしながら曲がって行く所を撮影できたので紹介します。

《蟷螂山》の御所車に乗ったからくりのカマキリ

《蟷螂山》の《からくりお御籤(200円)》

《蟷螂山》の《からくりお御籤(200円)》

河原町御池あたりの《蟷螂山》の巡行の様子

河原町御池あたりの《蟷螂山》の巡行の様子



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2010年07月16日

祇園祭の宵山(2010.7.16)

烏丸高辻から自動車通行止め

 今年の祇園祭の宵山は7月14日15日と雨でしたが、16日は雨は降らず、また、それほど蒸し暑くなく、人出も多かったです。 烏丸通りを五条通り側から北上すると烏丸高辻から自動車通行止めになっていて、そこから先は歩行者天国になっていましたが、人が多く、流れに従って歩かないと自分の意志では歩けない状態でした。
 宵山の様子を1ページで紹介する事もできないので、どういう形で紹介しようかと考えたのですが、このページでは簡単に宵山の様子を紹介して、山鉾別に、宵山と7月17日の山鉾の巡行の様子や到着後の様子をめとめて紹介する事にします。

烏丸高辻から露店が続き、多くの人出

綾小路を西に入った所

室町通を上がると鶏鉾

鶏鉾を横から見た所

鶏鉾の説明の駒札



月鉾の拝観の行列の最後尾

月鉾の中の様子

月鉾

最後に長刀鉾の紹介

長刀鉾に多くの人が上がっています

長刀鉾

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2010年07月11日

祇園祭の神輿洗(2010.7.10)

【動画】中御座が四条大橋に到着

 7月10日の神輿洗を四条大橋に見に行ってきました。 祇園祭と言えば山鉾巡行ばかり注目されて、御神輿の巡行の知名度はイマイチのようですが、7月17日(山鉾巡行の日の夜)の神幸祭で神輿三基が八坂神社から四条寺町東の御旅所(場所はこの辺)に行き、7月24日の還幸祭に神輿三基が御旅所から八坂神社に戻ります。 昨年の還幸祭の様子は、こちらで紹介しています。
 7月10日の神輿洗は、三基の神輿のうちの中御座の一基のみ、八坂神社から四条大橋に行き、鴨川の水で清めてから八坂神社の拝殿におさめられる行事です。 午後7時55分頃に四条大橋に行くと、ちょうど御神輿が四条大橋に到着する所でした。

中御座が四条大橋に到着した所(バックに写っているのは南座)

中御座は四条大橋の西の方に

【動画】四条大橋の西で差し上げ

 中御座が四条大橋に到着すると四条大橋の西の方に移動して、差し上げ、その後、神輿洗の神事が行なわれました。 神輿洗と言っても丸洗いする訳ではなく、鴨川から桶で汲み上げた水を御神輿にかけて清めるそうですが、これは橋の西の方で行なわれ、橋の東のあたりから移動しなかったので、その辺の様子はわかりません。
 この時期は梅雨で雨が降る事が多いですが(7月11日は雨でした)、今年は雨が降る事なく、無事に終えました。

神事の為にスタンバイする宮司さん

御神輿が通り道は松明で清められます

【動画】中御座が八坂神社に帰る所

御神輿が通った後も松明で清める

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2010年07月10日

祇園祭のお迎提灯(2010.7.10)

《お迎提灯》の行列が到着した所

 祇園祭は7月の1ヶ月間、さまざまな行事が行なわれますが、7月10日は「鉾立ての始まり」「お迎提灯」「神輿洗」があり、本格的な行事が始まります。
 鉾立ての様子を見に行こうと京都市役所の前を通りかかるとちょうど、「お迎提灯」の行列が到着した所で、ここで踊りが奉納されるので、これを見学する事にしました。 「京都市役所」の場所はこの辺です。

《サギ踊》が始まる所

【動画】《サギ踊》

 《お迎提灯》は神輿洗の神輿を迎えるための行事で、午後4時半に八坂神社を出発した行列は京都市役所に到着し、午後6時から京都市役所で《サギ踊》《小町踊》《祇園祭音頭》が奉納され、午後6時半に京都市役所を出発して、午後8時半から八坂神社でも踊りが奉納されます。
 まず、最初に《サギ踊》が始まりました。 次に、《小町踊》、最後に《祇園祭音頭》が奉納されました。 そして、その後、行列は京都市役所を出発して御池通りから寺町通りを南下して行きました。

《サギ踊》

《サギ踊》児武者も登場

《小町踊》

《小町踊》

《祇園祭音頭》

《祇園祭音頭》

《お迎提灯》の行列が京都市役所を出発する所

《小町踊》の行列が京都市役所を出発する所

《サギ踊》《児武者》の行列が京都市役所を出発する所

《祇園祭音頭》と馬に乗ったお稚児さんが京都市役所を出発

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2010年07月07日

白峯神社の精大明神祭《蹴鞠》(2010.7.7)

白峯神社の精大明神祭の案内

 白峯神社の精大明神祭に行って来ました。 白峯神社の精大明神祭は《蹴鞠(けまり)》と《小町をどり》がメインイベントですが、昨年は行く時間が遅かったので《小町をどり》だけしか見られなかったので今年は早い目に行きました。 白峯神宮の場所はこの辺です。
 午後2時前に行くと《蹴鞠》の前の神事が始まる所でした。 《蹴鞠》の撮影の為の場所取りの為に境内を見て回りました。 午後2時20分頃、奉納の舞が始まった頃から雨が降り出して、午後2時半頃には雨は土砂降りになり、水溜りのできる状態で蹴庭で蹴鞠ができる状態ではなくなり、拝殿で蹴鞠が行われる事になりました。

《蹴鞠》の前の神事が始まる所

白峯神社の拝殿(拝殿の前にサッカーワールドカップ応援の寄せ書き)

南アフリカ大会の公式ボール

奉納の舞

土砂降りの雨で水溜りもできた蹴庭

拝殿でも蹴鞠を始める前の神事

【動画】拝殿で行われた《蹴鞠》

 蹴鞠は拝殿で行われ、拝殿は狭く、天井も高くない事もあってか、あまり長くは続きませんでした。 1回だけ、5〜6人にパスが渡った事がありますが、その時は動画で撮影していませんでした。
 蹴鞠が行われている時に解説していた事をいくつか紹介します。 蹴鞠の鞠は鹿皮で出来ていて、水に濡れると硬くなって使えなくなるそうです。 鞠の中には圧縮した空気が入っている訳ではなく、外気と同じ空気圧なので、強く蹴ると凹むので、途中で何回か(紙風船みたいな感じで)凹みを直していました。 蹴るのは右足だけ。 蹴鞠が御所などで仕事を終わった後のリクレーションとして行われていたので午前中に行われる事はなかったとの事。

拝殿での蹴鞠の様子(アングルも良かったし、上手なパスだったのでは?)

拝殿での蹴鞠の様子(凹んだ鞠が飛んでいるのがわかるでしょうか?)

拝殿での蹴鞠の様子

終りの礼



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2010年07月04日

城南宮の交通安全の茅の輪くぐり(2010.7.4)

《城南宮》の《茅の輪くぐり》の案内
《城南宮》の《茅の輪くぐり》の案内

駐車場に設置された《茅の輪》

 城南宮では6月25日〜30日の間、一般的な健康をお祈りする《茅の輪くぐり》が行われますが、その後、7月1日〜7日の間(A.M.9:00〜P.M.4:00)、乗り物の交通安全をお祈りする《茅の輪くぐり》が行われます。 城南宮は、以前、《京都のおいしい水》で紹介した事があります。 城南宮の場所はこの辺で、名神高速の京都南ICの南にあり、一の鳥居は国道1号線に面しています。
 一の鳥居をくぐると右手の無料駐車場に直径約5mの《茅の輪》が設置されていました。 直径約5mなので、バスや大型トラックは無理ですが、乗用車やバイクが並んでいて、《茅の輪》の前で一旦停止して、お祓いを受けて、お符をもらってから《茅の輪》をくぐって交通安全のお祈りをしていました。(無料です)
 その後、本殿で参拝しました。 城南宮は『鳥羽伏見の戦の始まった所』『鳥羽ではこの付近、伏見では御香宮の付近に陣をかまえた』という説明と『一寸法師が上陸した所(これはおとぎ話)』という説明があり、本殿の両側に一寸法師がいます。
 そして、帰りには手水舎の水『城南宮の菊水(延命水、若水ともいう)の井の水を飲むとあらゆる病が治る・・・』と言われている《菊水若水》を汲んで帰りました。(また、以前はは測定していなかった「水温」「pH」「全硬度」を測定してきたので、こちらで追記で紹介しておきました)

《茅の輪》の前でお祓いを受ける

バイクもお祓いを受けて

お符をもらっていました

もらった交通安全のお符

《城南宮》の駒札

《鳥羽伏見の戦い跡》の駒札

鳥居、拝殿、本殿と続く

まっすぐ行くと拝殿

右手に手水舎

城南宮の本殿(広角のカメラを買ったので両側の一寸法師も写せました)

城南宮の本殿

中で祈祷している様子

帰りに手水舎の水《菊水若水》を汲んで帰りました

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2009年07月24日

祇園祭の還幸祭(2009.7.24)

御旅所に鎮座している三基の神輿

 7月17日(山鉾巡行の日の夜)の神幸祭で神輿三基が八坂神社から四条寺町東の御旅所(場所はこの辺)に行き、7月24日の還幸祭に神輿三基が御旅所から八坂神社に戻ります。 7月17日の神幸祭は見に行きませんでしたが、7月24日の還幸祭に行って来たので紹介しします。(祇園祭と言えば山鉾巡行ばかり注目されて、御神輿の巡行の知名度はイマイチのようです)
 まず、(2009.7.24)に撮影した御旅所に鎮座している三基の神輿から紹介します。 いつもは「お土産物売り場」になっている所に鎮座していて、この期間は「お土産物売り場」は撤去されます。

《西御座神輿》八角形の屋根が特徴

《中御座神輿》六角形の屋根が特徴

《東御座神輿》屋根は四角形です


《宮本組》の行列

 7月24日は《宮本組》という神輿のない行列と3つの神輿の行列、合計4つの行列が16時30分頃から順次、出発し、別のルートを練り歩きます。

 まず、三条東洞院のこの辺で撮影していました。 この場所なら「宮本組」「中御座」「東御座」「西御座」の順に1時間くらいの間に見学する事ができますが、この辺は暗くて、綺麗に写っている写真は少なかったですが、いくつか紹介します。

《中御座神輿》

【動画】《中御座神輿》の差上げ

《東御座神輿》

【動画】《西御座神輿》の通過


 その後、六角寺町に移動すると《西御座神輿》が近づいてきた所でした。 そして、六角寺町がひと休みの場所になっていて、3〜4分、神輿を下ろして、またすぐに出発して行きました。

【動画】《西御座神輿》の到着

《西御座神輿》六角寺町でひと休み

【動画】ひと休みした後、再出発する《西御座神輿》

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2009年07月20日

下鴨神社の御手洗祭(2009.7.20)

下鴨神社の御手洗祭

本殿の手前から案内のロープ

 下鴨神社では、毎年、土用の丑の日の前後の数日、御手洗祭が行なわれます。 2009年は7月18日から21日までの4日間です。 この日に御手洗池に足をつけて、灯明をお供えして、御神水をいただくと諸病にかからないと言われています。 土用の丑の日の7月19日は雨で、翌20日も午後3時頃に通り雨が降り、人出は例年と比べると少ないようでした。

 楼門をくぐると、本殿の手前から案内のロープが張られていました。 その先に履物を脱ぐ為の長椅子があり、1人200円払って「灯明用ローソク」を1本もらいます。 その先に御手洗池に降りるスロープがあり、御手洗池に入るのですが、御手洗池の水の深さはひざ下くらいまであるのでズボンや着物が濡れないように上げる必要があります。
 そして、御手洗池の中に入ってざぶざぶと歩きますが水は井戸水のように冷たいです。 その先でお灯明を供えます。 浴衣で来るのは良いですが、ひざ下まで濡れるので、御手洗池に入る時は裾を上げないといけないので、それは覚悟しておいて下さい。

ここで履物を脱ぎます

200円払ってローソクをもらう

御手洗池へのスロープ

御手洗池に入る所

御手洗池を歩きます

お灯明を供えます

浴衣で来るとこんな風に

御手洗池を反対側から撮影

【動画】御手洗祭

「ご神水」を戴きます。

 御手洗池から上がった後、履物を履いて、湯のみ茶碗に「ご神水」を戴いて、飲みます。
 「ご神水授与所」で「500mlのペットボトル」を出して水をもらっている人もいましたが、「2リットルのペットボトル」しか持って行っておらず、流石に柄杓で水を入れている所に「2リットルのペットボトルに水を入れて下さい」と言う図々しさはなかったです。

 その後、「みたらし社」で参拝して終りです。 「御手洗池」という名前が付いていますが、形としては「小川」です。 しかし、上流から水が流れてきている訳ではなく、元々は「みたらし社」の下あたりからの「湧き水」です。 おそらく、今は井戸を掘ってポンプで汲み上げているものと思います。 「湧き水」のある場所を「御手洗池」、そこから水が流れ出した先を「御手洗川」と言います。(正確に境目がどこなのかは知りません)

 鳥居の南に露店が並んでいて、十数人の行列の出来ている店がありました。 覗いてみると「加茂みたらし団子 10本入り 1050円」をその場で焼いて販売している行列でした。

みたらし社

水源地

《加茂みたらし団子 10本入り 1050円》の行列

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2009年07月17日

祇園祭《鶏鉾の最終コーナーの辻回し》

 7月17日の祇園祭の山鉾巡行の鶏鉾が最後コーナーを曲がる辻回しの様子を撮影する事が出来たので紹介します。 最終コーナーは四条室町でこの辺です。
 簡単に段取りを説明すると、曲がる地点の10mくらい手前で一旦停止、鉾の下に収納してあった竹を取り出し、曲がる地点に竹を敷き、水を撒きます。 そして、竹の上まで鉾を移動させ、曳き手が移動して、90度の角度から鉾を引っ張って回転させます。 そして、竹を敷き直して、また、90度の角度から引っ張って、だいたい3回で直角に曲がります。

鶏鉾が近づいてきます

【動画】鶏鉾が近づいて10m程前で停止

曲がる地点に竹を敷きます

 前輪を竹を敷いた位置に乗せて、曳き手が移動する所で、ちょっとしたハプニング。 救急車が来たので、救急車優先です。

【動画】鉾の前輪を竹の上に乗せて一旦停止

【動画】横から引っ張って回転させます

鶏鉾は無事に最終コーナーを曲がりました

posted by 京都情報 at 22:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | 7月のお祭や行事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月17日

祇園祭《月鉾の到着と解体》

【動画】月鉾の到着の様子

 7月17日は祇園祭の鉾の巡行到着と鉾の解体の様子を見てきましたが、かなりの数の静止画と動画を撮影してきたので、写真の整理と、どの写真を、どんな風に紹介するのか考えるのが大変で2〜3回に分けて紹介する事にします。

 まず、最初に月鉾の到着の様子を紹介します。 到着附近で月鉾の到着の様子を撮影する事ができました。 鉾の下で鉾を操作している様子や曳き手に興味があり、注目していましたが、外人さんの曳き手もいました。 月鉾の到着場所はこの辺です。

到着直後の月鉾

到着直後の様子

曳き手に外人さんの姿も

月鉾の後輪は取り外された後

前輪を外す準備

 月鉾の到着後、鶏鉾の到着の様子を見て、40分くらい後で戻ってくると、月鉾の解体が始まっていて、すでに後輪2つは取り外されており、前輪を取り外す所でした。

 祇園祭は、平安時代に京都で伝染病が流行った時に悪霊を鎮めるために始まったもので、山鉾に街中の悪霊を集め、神座に集めた悪霊が四散する前に鎮めるために巡行が終わるとすぐに解体を始めます。

 車輪を外すのは静止画や動画の通り「てこの原理」で10人ほどで鉾を持ち上げて車輪を外します。 車輪の「取り付け」「取り外し」は昔からの方法でやっています。

 「鉾の上げ下げ」の指示にどんな言葉を使っているのか聞いていると「きかせて(効かせて)」「おろして(降ろして)」という言葉を使っていました。

【動画】月鉾の車輪の取り外し(その1)

【動画】月鉾の車輪の取り外し(その2)

車輪を倉庫に片付ける所

どんどん解体される鉾

posted by 京都情報 at 20:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | 7月のお祭や行事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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