2014年07月19日

神光院のきうり加持(2014.7.29)

神光院の入口「静かで夏は涼しそうです」

神光院の山門と『きうり加持』の案内

 神光院のきうり加持に立ち寄ってみました。 神光院の場所はこの辺で、上賀茂神社と正伝寺とMKバイキング上賀茂の中間あたりにあります。 。
 神光院では7月21日と土用丑日にきうり加持が行われ、きうり祈願とは自分の身代わりになるきゅうりを受け取って、自分の悪い部分をなぞって土に返して諸病封じを願います。 祈願法要は本堂で7:00〜16:30までの間、1時間おき(12時から13時半の間は1時間半)に行われます。 自分の分身になるきうりに自分の氏名が書かれ、紙が巻き付けらて、きうりを左の台から右の台に、氏名を読み上げて祈願して、祈願が終わると祈願者に手渡されます。 きうりは持って帰って土の中に埋めるのですが、昨今、マンションなど持って帰っても埋める所がない人は境内にあるきうり塚に納めて、後日、神光院がまとめて土の中に埋めます。
 神光院の境内は広くて木も多いので夏は涼しそうです。 立ち寄った時は、ちょうど、祈願法要が行われている所でした。

山門には祈祷の時間の案内

山門をくぐると広い境内

手水舎があり

さらに進むと本堂

本堂では祈願法要が行われていました。

祈願法要の様子

【動画】神光院のきうり加持の法要の様子

角度を変えて本堂の様子を撮影

境内にあるきうり塚に納められたきうり「後でまとめて土に埋められます」

これは誰の像でしょうか?

本堂を後にして帰りました

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2013年07月20日

城南宮のお涼み(2013.7.20)

城南宮の一の鳥居の先には多くの露店

城南宮の一の鳥居をくぐると多くの露店

 城南宮のお涼みに出かけてきました。 城南宮の場所はこの辺で、名神高速の京都南ICの南にあり、一の鳥居は国道1号線に面しています。
 城南宮のお涼みは、午前9時より本殿で祭典が執行され、夕刻には本殿前に「方除安全」「無病息災」の木札を収めた2本の氷柱が供えられ、参拝者は氷柱に触れ暑気を払って祈願します。 拝殿を囲む提灯に火が入り、午後6時より8時半まで15分おきに、神楽殿の表舞台で「お涼み神楽」が奉納され、自由に拝観できます。
 午後7時50分頃、城南宮に一の鳥居に到着すると多くの露店が並んでいて、多くの人が訪れていました。今まで何度か城南宮に訪れていますが、こんなに多くの人が来ているのは始めてで、二の鳥居に行くまで人をかきわけて5分程かかりました。
 拝殿の所まで来ると、ちょうど午後8時からのお涼み神楽が始まる所でした。 お涼み神楽は15分毎に行われるので椅子の最前列も空いていたので最前列に座って動画を撮影してきました。 その後、本殿でお参りをすると本殿の前に2本の氷柱が立てられていて、これに触って涼んでいる人が多かったです。 そして、午後8時15分からのお涼み神楽が始まったので、こちらも別の角度から撮影してから帰りました。

人をかきわけて二の鳥居まで到着

二の鳥居をくぐると拝殿

神楽殿の表舞台でお涼み神楽が始まる所

お涼み神楽の前にお祓い

城南宮のお涼み神楽

【動画】城南宮のお涼み神楽

《お涼み福笹(千円)》

好きなお守りをつけてもらう

《お涼み福笹》にお祓い

お神酒をいただく

城南宮の本殿「本殿の前に2本の氷柱」

本殿の前の氷柱に触って涼んでゆく

午後8時15分からのお涼み神楽が始まる

少し違う角度から撮影「15分毎に行われるので席の最前列も空いている」

お涼み神楽で舞われた後の笹が《お涼み福笹》になる

お涼み神楽の後、鈴でお祓い

多くの人と露店の間を帰りました

お涼み福笹

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2013年07月10日

祇園祭の神輿洗《八坂神社で見学》(2010.7.10)

午後7時8分頃、八坂神社の楼門の所に到着

大きな松明を担いで四条大橋に歩き出す

 祇園祭の神輿洗は(2010.7.10に四条大橋で見学した様子を紹介しましたが、四条大橋は人が多いので今回は八坂神社での見学を中心にしました。
 午後7時8分頃、八坂神社の楼門の所に到着すると大きな松明が八坂神社から四条大橋に出発する所だったので、松明を追っかけて、先回りして撮影しようと四条大橋まで行きましたが、結局、先回りする事が出来ず、四条大橋から八坂神社に戻る所で先回りして撮影しました。 後で確認すると《道しらべの儀(大松明)》と言って、午後7時から出発するので行くのが少し遅かったです。 (実は「見学者は車道に出ないで下さい」という注意を真面目に聞いていたので追いつかなかったのですが注意を無視して車道を歩いている人はいました)
 午後7時40分頃、松明は境内に戻り、47分頃、中御座神輿が四条大橋に出発します。 そして、八坂神社の楼門の前で待っていると午後8時20分頃、中御座神輿が戻ってきました。 中御座神輿は南楼門から入って境内を一周して差し上げがされました。 その後、午後9時から舞台で、さぎ踊・小町踊・万灯踊の芸能奉納が行われたそうですが、それは見学せずに帰りました。

先回りしようと思ったけど追いつかず

四条大橋で松明を立てて回している所で追いつく

その後、八坂神社に戻る

【動画】祇園祭の神輿洗で大松明を立てて回している所

大松明が八坂神社に戻ってきて楼門をくぐる所

【動画】祇園祭の神輿洗で大松明が八坂神社に戻って楼門をくぐる所

午後7時40分頃、松明は戻り

中御座神輿が四条大橋に出発

中御座神輿が石段下に戻ってきてかきあげ

【動画】午後8時22分頃、中御座神輿が石段下に戻ってきてかきあげ

中御座神輿が南楼門から入ってきてさしあげ

【動画】午後8時40分頃、中御座神輿が南楼門から入ってきてさしあげ

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2013年07月02日

白峯神社の精大明神祭《小町をどり》(2013.7.7)

白峯神社の楼門から見た境内

白峯神社の楼門をくぐると七夕の笹

 白峯神社の精大明神祭の《小町をどり》を見学に出かけてきました。 白峯神宮の場所は堀川今出川東入る北側のこの辺です。

 精大明神祭は今まで、2009年《小町をどり》、2010年《拝殿で行われた蹴鞠》、2012年《外で行われた蹴鞠》と紹介してきましたが、今年は《小町をどり》の様子を見てみました。

 午後4時20分頃に到着すると地主社の前で小町をどりを始める前の神事が行われていました。午後4時27分頃になると拝殿の鞠庭に入場して小町をどりが始まりました。 1回目の小町をどりが終わると椅子に座って、拝殿で織姫の舞が舞われましたが、場所が悪くてよく見えなかったです。 しかし、その場から移動しなかったので2回目の小町をどりは最前列で最初から終わって写真撮影の様子も動画で撮影する事ができました。

拝殿の前の左近の桜と案内

午後4時20分頃に白峯神社に到着すると

地主社の前で小町をどりを始める前の神事

小町をどりが行われる拝殿の西に移動すると社務所がリニューアルされていました

午後4時27分頃になると拝殿の西側の鞠庭に入場

白峯神社の精大明神祭《小町をどり》の始まり

【動画】白峯神社の精大明神祭《小町をどり》が始まりました

白峯神社の精大明神祭《小町をどり》

【動画】白峯神社の精大明神祭《小町をどり》を場所を移動して撮影

1回目の小町をどりが終わると椅子に座って拝殿で織姫の舞「場所が悪く見えない」

2回目の小町をどりは最前列で座ってローアングルで撮影

2回目の小町をどりでは織姫の舞を舞った2人も参加

小町をどりが終わって整列して写真撮影

【動画】2回目の《小町をどり》が始まり、写真撮影の後、退場するまで

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2012年07月28日

《狸谷山不動院》の《火渡り祭》(2012.7.28)

《狸谷山不動院》の階段の下

《狸谷山不動院》に行く階段

126段目あたりから先は階段の両側に灯篭

 《狸谷山不動院》の《火渡り祭》に出かけてきました。 狸谷山不動院の場所は詩仙堂からさらに東のこの辺です。
 火渡り祭は午後7時から始まると聞いていたので、午後6時50分頃の階段の下に到着すると、ちょうど午後7時頃に本殿の下に到着すると山伏が入場する所でした。
 山伏が入場した後、境内を散策すると本殿への入口で「火渡りの注意書」と「うちわ」と「ミネラルウォーター」をもらいました。 注意書に「先ず本殿に参拝し、山伏のおはらいを受ける」と書いてあったので本殿に行きました。 火渡りを待つ人の列は階段から本殿の前まで続いていました。
 そして、「紫灯護摩壇(さいとうごまだん)」に点火されました。 その後も法要が続き、胡麻木が投げ入れられます。 そして、法要は終わり、火渡りの準備が始まり、紫灯護摩壇を崩して、中央に歩く道が作られて、板で歩く所を平らにします
 午後8時頃から火渡りが始まりました。 一般の人の火渡りが始まってから列に火渡りの列に並びましたが、列の最後尾は本殿の前を通り過ぎて本殿の南側のトイレの近くまで列は続いていました。 列に並んで15分ほどで階段の上まで来て、その後、5分ほどで火渡りは終わりました。たいぶ後半で多くの人が歩いた後だったので、ほとんど熱くはなかったです。 火渡りが終わったのは午後9時20分頃で、50分ほど、火渡りが行われていた事になり、希望者は全員火渡りする事ができました。

階段を上がると

本殿の下が会場

法螺貝と共に山伏が入場する所

【動画】狸谷山不動院の火渡り祭で山伏が入場

山伏が入場

会場の全景「本殿の上からも多くの人が見学しています」

会場を別の角度から撮影

本殿への入口でもらった「火渡りの注意書」「うちわ」「ミネラルウォーター」

本殿で山伏のおはらいを受ける

火渡りを待つ人の列は階段から本殿の前まで続いていました

「火渡りおふだ 500円」

「紫灯護摩壇(さいとうごまだん)」に点火

【動画】狸谷山不動院の火渡り祭で紫灯護摩壇に点火

点火後も法要は続きます

【動画】狸谷山不動院の火渡り祭で点火後も法要は続く

紫灯護摩壇に護摩木を投げ入れる

紫灯護摩壇を崩して火渡りの準備

中央に歩く道が作られて、板で歩く所を平らにします

午後8時頃から火渡りが始まりました「まず、山伏から」

【動画】狸谷山不動院の火渡り祭で火渡りが始まる所

山伏の後、一般の人の火渡り「渡った後、貫主猊下より加持を受ける」

列に並んで階段の上まで来た所

火渡りする直前「火渡りの入口」

火渡りした後、出口側から渡ってくる人を撮影

【動画】狸谷山不動院の火渡り祭で火渡りが終る所

火渡りが終わった後

終わった後の帰り道の階段と灯篭

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2012年07月25日

菅原院天満宮の例祭(2012.7.25)

菅原院天満宮の鳥居

境内に入ると神主さん達が入場する所

 菅原院天満宮の例祭に出かけてきました。 菅原院天満宮の場所は京都御苑の西のこの辺で、北側と西側が平安女学院に接していて、東側は烏丸通りに面しています。 《菅原院天満宮》は、以前、《京都のおいしい水》菅原院天満宮(菅公産湯の井戸)で紹介した事があります。
 例祭は午後1時半からと聞いていて、菅原院天満宮に到着したのがちょうど午後1時半頃で楼門をくぐって境内に入ると神主さん達が本殿の前に入場する所でした。 そして、例祭が始まり、お供え物をする「献饌(けんせん)の儀」が行わました。
 その後、『越前琵琶の奉納演奏』が行われましたが、琵琶の演奏を生で聞くのは始めてでした。
 その後、参列者が玉串を捧げたのですが、参列者は20人程で名前を呼ばれた招待者がほとんどで、平日だった事もあり一般の参列者は少なかった様で一般の参列者も玉串を捧げてお参りをしました。 お供え物を下げる「撤饌(てっせん)の儀」が行われている途中で次に行く所があったので帰りましたが、帰ったのは午後2時半頃でした。

【動画】菅原院天満宮の例祭で神主さん達が入場して例祭が始まる所

菅原院天満宮の例祭が始まる所

菅原院天満宮の本殿の中で神主さんが神事

神様にお供え物をする「献饌(けんせん)の儀」

【動画】菅原院天満宮の例祭の様子「献饌(けんせん)の儀」

越前琵琶の奉納演奏

【動画】菅原院天満宮の例祭で越前琵琶の奉納演奏

越前琵琶の奉納演奏が終わった後

続いて、玉串を捧げます

次々と参列者が玉串を捧げます

お供え物を下げる「撤饌の儀」

「撤饌(てっせん)の儀」が行われている途中、午後2時半頃に帰りました
写真左下に無料で井戸水が汲める蛇口、向こうには平安女学院の赤レンガの建物

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2012年07月17日

祇園祭の神幸祭のお神輿が御旅所に到着(2012.7.17)

四条寺町東の八坂神社の御旅所

いつもはお土産物屋売り場ですが、
お神輿の到着を待っています

 7月17日は祇園祭の鉾の巡行の日ですが、夕方から神幸祭のお神輿が八坂神社から御旅所に行きます。 一昨年はお神輿が《八坂神社を出発する所》を見学しましたが、今年はお神輿が四条寺町東の御旅所に到着する所を見学してきました。 八坂神社の御旅所の場所は四条寺町東のこの辺で、いつもは「お土産物売り場」になっていますが、7月17日から24日までの1週間は「お土産物売り場」は撤去されます。
 御旅所には三基のお神輿【中御座(三若)、東御座(四若)、西御座(錦)】が1時間間隔くらいで到着して、最後まで見学すると夜12時近くになります。 最初のお神輿は午後9時頃に到着しますが、その前に午後8時10分頃に騎馬武者などの行列が到着するので、午後8時頃に行くと、歩道の車道側の最前列には人が立っていて、最初は車道から2列目くらいで見学しました。
 一基目の中御座が到着すると帰る人もいて、二基目の東御座の到着は最前列で見学する事ができました。
 お神輿が到着すると何度も差し上げたり回したりして、その後、御霊移しが行われますが、この時、お神輿の担ぎ手は四条通りにしゃがむので、この時の光景は少し見ものです。
 二基目の東御座が到着して、御霊移しが行われたあたりで帰りました。 この日は時々風は吹いていましたが、風がなくなると暑く、最後まで見学する体力はなかったです。

神幸祭の巡行コース図

還幸祭の巡行コース図

午後8時10分頃、騎馬武者などの行列が御旅所に到着

【動画】八坂神社の神幸祭で騎馬武者などの行列が御旅所に到着

午後9時頃、一基目のお神輿の中御座(三若)が御旅所に到着

【動画】八坂神社の神幸祭で中御座(三若)が御旅所に到着

一基目のお神輿の中御座(三若)を御旅所の前で回したりかき上げたり

【動画】八坂神社の神幸祭で中御座を御旅所の前で回したりかき上げたり

一基目のお神輿の中御座(三若)を御旅所の前で回したりかき上げたり

一基目のお神輿の中御座(三若)が御旅所で御霊移し

一基目のお神輿の中御座(三若)が御旅所におさめられる

【動画】八坂神社の神幸祭で子供神輿が御旅所に到着

午後9時40分頃、子供神輿が御旅所に到着して差し上げ

午後10時頃、二基目のお神輿の東御座(四若)が御旅所に到着

【動画】八坂神社の神幸祭で東御座(四若)が御旅所に到着

二基目のお神輿の東御座(四若)を御旅所の前で差し上げ

二基目のお神輿の東御座(四若)を御旅所の前で回す

雅楽の演奏が聞こえていたのは四条寺町北東に設置された舞台の上の人達の演奏

二基目のお神輿の東御座(四若)が御旅所で御霊移し「四条通りの南側から撮影」

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2012年07月16日

《千本ゑんま堂》の《風まつり》(2012.7.16)

《千本ゑんま堂》の入口

入口から入ると正面に本堂
「よく見るとこの時はゑんま様開扉」

 《千本ゑんま堂》の《風まつり》に出かけてきました。 《千本ゑんま堂》の場所は千本北大路と千本今出川の間あたりのこの辺です。

 よく調べずに午後7時半頃に行ったのですが、どうやら、《ゑんま様開扉》は午後7時からで、終了した後に行った様です。 到着した時の写真をよく見ると到着した時には本尊ゑんま様開扉されていた様です。

 古くなった風鈴や、眠っている風鈴納めて供養してもらうことが出来るそうで、本堂の中や入口に風鈴が吊り下げられていました。 また、本堂の入口には願い事が書かれた「梶(かじ)の葉」がぶら下げられていました。この梶の葉祈願は七夕の笹に短冊に願い事を書く起源だそうです。

本堂の入口には願い事が書かれた「梶(かじ)の葉」

「梶の葉」をアップで撮影

本堂に入ると《16日はゑんまさまの日》の案内

本堂の本尊ゑんま様開扉は午後7時から

本堂の中や入口に風鈴が吊り下げられていました

午後7時50分頃に帰りましたが、その頃、近所の人がお参りに来ていました

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2012年07月15日

白峯神社の精大明神祭《蹴鞠》(2012.7.7)

《白峯神社》の入口

入口の《精大明神祭》の案内

 白峯神社の精大明神祭に行って来ました。 白峯神宮の場所はこの辺です。
 白峯神社の精大明神祭は《蹴鞠(けまり)》と《小町をどり》がメインイベントですが、2009年は《小町をどり》のみ、2010年は直前で雨が降り出したので拝殿で行われた《蹴鞠》を紹介しましたが、今年は、前夜に降っていた雨も止んで、今年は外で蹴鞠が行われました。
 午後2時から神事が行われるという事で午後2時10分頃に到着すると拝殿でお神楽が舞われていました。 その後、拝殿の東側で神事が行われました。
 そして、午後2時半頃から拝殿の西側で蹴鞠が始まりました。 拝殿では狭いし、天井も低いのと違って、やはり外だと広いので長く続きますが、途中で鞠が横の竹や藤棚に引っかかったりしていました。
 最後に蹴鞠の体験をしたい人が蹴鞠の体験をしていましたが、始めてやると難しく、なかなか続いていませんでした。

午後2時10分頃に到着すると拝殿でお神楽

拝殿でお神楽

《白峯神社》の本殿

本殿には色々なボールが奉納

拝殿の東側で神事

午後2時半頃から蹴鞠が始まりました

蹴鞠は奉納神事なので儀式から始まります

【動画】白峯神社の精大明神祭で蹴鞠が始まりました

【動画】白峯神社の精大明神祭の蹴鞠で鞠が竹に引っかかる

白峯神社の精大明神祭の蹴鞠の様子

【動画】白峯神社の精大明神祭の蹴鞠で鞠が藤棚に引っかかる

白峯神社の精大明神祭の蹴鞠の様子

【動画】白峯神社の精大明神祭の蹴鞠で転びながら蹴る

蹴鞠が終了する所

【動画】白峯神社の精大明神祭の蹴鞠が終了する所

一般の人による蹴鞠の体験

やはり、始めてだとなかなか続きません

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2011年07月10日

祇園祭のお迎提灯 at 京都市役所前(2011.7.10)

午後5時45分頃に京都市役所に到着

 今年も何回か出かけて祇園祭関係の写真を撮ってきましたが、実はあまり良い写真は撮れず、どの様に紹介しようかと迷っていましたが、悪いまま、そのまま、順次紹介して行く事にします。 まず、祇園祭のお迎提灯を京都市役所前で見学しましたが、午後5時45分頃に京都市役所に到着すると挨拶が始まっていて、その後、《さぎ踊》《小町踊》《祇園祭音頭》が披露されました。 踊りのほとんどすべてを動画で撮影しましたが、前の観客が後の人を気にせず、動き回るのでかなり前の観客が写り込んでいます。 「京都市役所」の場所はこの辺です。

行列は京都市役所で小休止

《さぎ踊》が始まります

【動画】祇園祭のお迎提灯の京都市役所前での《さぎ踊》

《小町踊》の始まり

【動画】祇園祭のお迎提灯の京都市役所前での《小町踊》

《祇園祭音頭》

【動画】祇園祭のお迎提灯の京都市役所前での《祇園祭音頭》

お迎提灯の行列が京都市役所を出発

 踊りの後、少し休憩して、午後6時半頃からお迎提灯の行列が京都市役所を出発しました。 京都市役所を出発した行列は寺町御池の交差点を渡り、寺町通りを南下して行きます。
 行列を寺町御池の南東角で動画と静止画を撮影しましたが、行列が横断歩道ではなく真ん中を行進して、横断歩道の東端で撮影した為、横断歩道を歩く人が写りこんでしまいましたが、これは撮影場所の選定のミスで、また、動画を撮影の際、ズームの使いすぎとカメラの動かしすぎであまり出来は良くありません。

最初は京都市役所の南西の出口でお迎提灯の行列を撮影

寺町御池の南東角に移動してお迎提灯の行列を撮影

【動画】祇園祭のお迎提灯の行列

《小町踊》の行列

馬に乗った武者姿の子供

馬に乗った武者姿の子供

行列の最後

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