2010年03月20日

京都御苑の出水の小川付近の梅・桃・桜(2010.3.20)

出水口から入って右手
(嘉陽宮邸跡の石碑)

出水の小川付近(梅は散っています)

 京都御苑の出水の小川付近の梅・桃・桜の様子を見てきました。 出水口から入って右手の《嘉陽宮邸跡》と書かれた石碑のあるあたりの梅はピークは過ぎた感じはあり、見頃から終盤という状態でした。
 そこから右手に歩いて、出水の小川付近の梅はほとんど散っていました。 出水の小川付近のその他の木は遅咲きの山桜なので4月の中旬から後半にかけて咲くと思います。
 出水の小川から道を隔てて、東側のシダレザクラはほぼ見頃の状態に咲いていました。 ここには多くの人が集まっていました。 シダレザクラの咲いていました場所この辺です。
 そこから北上して《梅林》《桃林》まで行きました。 《梅林》は散った梅もありますが、遅咲きの梅はまだ咲いていました。
 その先の《桃林》の方は見頃という状態でした。 桃の花は「紅色」「桃色」「白色」の色がハッキリとしている感じです。 「ひなまつり」の歌詞の中に「〜お花をあげましょ、桃の花〜」とあるので、3月の前半、梅よりも早く咲くのかと思ったら、梅の後、桜と同じ頃に咲くのですね。

出水の小川の東のシダレザクラは見頃

アップで撮影(だいぶ、咲いていますが、まだ、つぼみもあります)

ようやく、人が写らない写真が撮れました

《梅林》の石碑と梅の花

満開の梅もあります

《梅林》の立て看板と梅の花

《桃林》の立て看板と桃の花

桃の花は色がハッキリしています

白い桃の花のアップ

「紅色」「桃色」「白色」の桃の花

《京都護衛署》の中の桜

《平安の庭》の石碑

《京都護衛署》の中の桜の全景
《京都護衛署》の中の桜の全景



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2010年03月20日

京都御苑の近衛邸跡のシダレザクラは見頃(2010.3.20)

近衛邸跡の池とシダレザクラ

 前回、京都御苑の近衛邸跡にきたのは1週間前ですが、1週間たつと「咲き始め」から「見頃」に変っていました。
 近衛邸跡の池のそばに2本のシダレザクラの木がありますが、南の方の木はつぼみの時はピンク色をしてましたが花が咲くとほとんど白で、わずかにピンク色がかっていました。 近くの同志社の栄光館で卒業式が行われていたので桜の前で記念撮影している人も多かったです。
 この時期、京都御苑の近衛邸跡に訪れてみて損はないと思います。 京都御苑の近衛邸跡の場所はこの辺です。

近衛邸跡の池のそばのシダレザクラ(右側のシダレザクラは花が咲くとほとんど白)

右側の桜の花がほんの少しピンク色なのがわかるでしょうか?

桜の前で卒業の記念撮影

このシダレザクラも1週間前に咲き始めていました

シダレザクラのアップ

近衛邸跡の池の南のシダレザクラも咲いていました

シダレザクラの花のトンネルの遊歩道(向こうに京都御所の塀)

また別のシダレザクラ

「紅色」「桃色」「白色」の三色の花(これは桜か桃か)

こちらにも卒業生

栄光館で行われていた卒業式

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2010年03月20日

祇園白川の桜(2010.3.20)

川端通から白川沿いに東に入った所

 今日は、まず、祇園白川に行ってみました。 川端通から白川沿いに東に入りましたが、川端通の近くの桜は少しピンク色に色づいていて、よく見ると何輪かの花が咲き始めていました。 また、桜の木の根元を見るとライトアップの準備も出来ていました。
 そして、前回、5日前に来た時はシダレザクラは1本だけ咲いていましたが、他の2〜3本のシダレザクラも咲き始めていて人も多かったです。 祇園白川の場所はこの辺です。

川端通の近くの桜も咲き始め

祇園白川のシダレザクラの全景

祇園白川のシダレザクラと多くの人出

舞妓さんの京舞鑑賞会のポスター

シダレザクラのアップ

石碑の横のシダレザクラも咲き始めていました

 その後、祇園白川からもう少し白川の上流の東大路通あたりの桜も咲き始めていました。 こちらはあまり知られていないので観光客はほとんどいませんでした。 場所はこの辺です。

東大路通を少し西に入った白川沿いの桜

手前は面白い形の公衆便所

ここにも川に降りる階段があります

白川と桜

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2010年03月19日

菅大臣天満宮の飛び梅は終盤(2010.3.18)

菅大臣天満宮の西門の鳥居

菅大臣天満宮の二の鳥居と梅

 菅大臣天満宮は「菅原道真誕生の地」「元邸宅」「菅家廊下といわれた学問所」に造られたと言われています。 「東風吹かば 匂ひをこせよ 梅の花 主なしとて 春な忘れそ」と菅原道真が歌に詠んだ梅はこの地の梅で、また、菅原道真が左遷されると、あとを慕って一夜にして大宰府に飛んだという伝説の梅も、この地の梅だと言われています。 菅大臣天満宮の場所はこの辺です。
 菅大臣天満宮の西門から入ると左手に梅の木があり、その向こうに手水舎があり、正面に二の鳥居、本殿と続きます。
 二の鳥居をくぐった左手の梅の前に《飛梅》の立て札がありました。 少しピークは過ぎた感じはありますが、まだまだ綺麗な花を付けていました。
 境内には他にも梅の木はありましたが本殿の横の梅が一番見頃の状態でした。
 梅以外に面白い事に気が付いたのが、境内にいくつかの狛犬がありますが、1つだけ、本殿の左手前にある狛犬だけ他の狛犬と比べて表情が違うのです。 《人面狛犬(人間の顔を持った狛犬)》とでも言える表情です。

菅大臣天満宮の二の鳥居と本殿(二の鳥居の左手が飛梅)

《飛梅》の立て札

石灯篭をバックに《飛梅》のアップ

菅大臣天満宮の本殿をバックに《飛梅》を撮影

菅大臣天満宮の本殿と本殿横の梅

菅大臣天満宮の本殿と本殿横の梅

二の鳥居の左手前の狛犬

二の鳥居の右手前の狛犬

これは《人面狛犬(人間の顔を持った狛犬)》?

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2010年03月18日

《智積院》の梅は見頃から終盤(2010.3.18)

智積院の西門(七条通の突き当たり)

《智積院(ちしゃくいん)》の北門

 《智積院(ちしゃくいん)》は、七条通を東に行くと、東大路通と三叉路に交差した突き当たりにありますが、前はよく通るのですが、今まで中に入る事はありませんでした。 東大路通に面した西門は門は開いているのに柵が置いてあって入れなかったので、北門から入りました。 南側の智積院会館には駐車場があるので、こちらから入る人が多いようです。 智積院の場所はこの辺です。

 智積院を少し調べてみると波乱万丈の歴史があるようです。 真言宗の宗祖である弘法大師空海が高野山は承和2年(835年)に入定。 その後、興教大師が保延6年(1140年)に修行の場を高野山から同じ和歌山県内の根来山に移して、ここを真言宗の根本道場としました。 しかし、巨大な勢力を持つようになった為、豊臣秀吉と対立し、天正13年(1585年)、秀吉の軍勢により根来山内の堂塔のほとんどが消失しました。 その時、智積院の住職であった玄宥僧正は、京都に逃れ、豊臣秀吉が亡くなった慶長3年(1598年)に智積院の再興の第一歩を洛北にしるし、慶長6年(1601年)、徳川家康の外護により、この場所(当時は豊国神社境内)に名実ともに智積院が再興されました。

 こんなあらすじを読んだだけでも豊臣秀吉、徳川家康という権力者に翻弄された歴史がある事が伺えます。
 智積院に入ったあたりから雨が降り出したので、急ぎ足で北門から智積院会館の駐車場まで行き、そこから東の方に歩いて新日吉神社の東に出ました。 雨が降ってきたので有料の「収蔵庫及び名勝庭園」には入りませんでした。 梅の方は見頃から終盤という感じでした。

智積院の大書院

智積院の講堂とこぶしの花

こぶしの花をアップで撮影(デジタルズームを使うと少しぼやけて写ります)

井戸(勝手には使えません)

さらに進むと梅の花が咲いています

《延命子育地蔵大菩薩》と梅
《延命子育地蔵大菩薩》と梅

智積院の松と梅の庭

智積院の金堂(両側に梅)
智積院の金堂(両側に梅)

玄宥僧正の駒札と像(クリックすると大きな画像で表示されます)

智積院の明王殿と梅
智積院の明王殿と梅

金堂の横を歩いて行くと墓地

金堂の後の墓地から撮影

東に歩いて高台から金堂を撮影(さらに進むと新日吉神社の裏に出ます)

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2010年03月18日

七条大橋の近くの桜は咲き始めから見頃に(2010.3.18)

《ヘイアンシダレ》の札のかかった桜

 七条大橋から少し下がった所にある《ヘイアンシダレ》の札のかかった桜が咲き始めから見頃という状態になっていました。 昨年も、この辺の《ヘイアンシダレザクラ》は早く咲いていました。 《ヘイアンシダレザクラ》の咲いていた場所はこの辺です。
 七条大橋から上の方の桜は何本か咲き始めの状態だったですが今回は写真を撮ってきませんでした。 これから七条大橋から五条大橋、そして、その後、五条大橋から四条大橋の間の桜が咲き始めます。これは「気温の差」によるものではなく、木の種類の違いによるもので、四条大橋あたりの咲き始めている桜の木もありました。

七条大橋と《ヘイアンシダレザクラ》
七条大橋と《ヘイアンシダレザクラ》

七条大橋と《ヘイアンシダレザクラ》

塩小路橋と《ヘイアンシダレザクラ》

鴨川の東岸の遊歩道(北の方向を見た所)

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2010年03月17日

北野天満宮の1本の梅の木から紅白の花(2010.3.15)

東門から入って右手の手水舎の横の梅

紅白の梅の木の根元
(少し不自然に横から枝が出ている)

 前回、北野天満宮に来てから2週間以上たちますが、前回、撮った写真の中で気になった写真があり、もう少し早く来て確認したかったのですが今日になりました。 それは下の写真で北野天満宮の東門から入って右手の手水舎の横の梅が紅白の花を付けているように見えます。 写真で見た所、1本の木で、手前が紅色の花で後が白色の花に見えます。 本当に1本の木から紅白の梅の花が咲いているのか、確認してきました。 紅白の梅の花が咲く木の場所はこの辺です。
 梅の花はだいぶ散っていましたが、確かに紅色と白色の梅の花が咲いていました。 そして、根元を見ると、やや不自然な形はしていますが(接ぎ木をしているのかも知れませんが)、確かに1本の木です。2本の木が1本になった様子もありません。 但し、同じ枝から紅白の花が咲いている訳ではなく、まっすぐ伸びている幹から出ている枝からは紅色の花、横から出ている枝からは白色の梅の花が咲いていました。
 1本の木から紅白の梅が咲いている事を確かめてから境内の他の梅も見てきました。 全体的にピークを少し過ぎた感じはありますが、境内には観光客や修学旅行生が多くいて、まだまだ、見頃の梅はありました。

手水舎の横の紅白の梅
(2010.2.25) に撮影した手水舎の横の紅白の花が咲く梅の木

紅色の梅の花のアップ

白色の梅の花のアップ

手前が紅色で、後が白色の梅の花

本殿の北側の梅の花

本殿の西側の梅の花

北野天満宮の本殿と梅と修学旅行生

北野天満宮の本殿をバックに梅のアップ(ややピークは過ぎています)

お馴染みの牛と梅の花

絵馬掛所の横の社と梅の花

三光門と梅の花

修学旅行生も多かったです

楼門から見た梅苑の様子

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2010年03月16日

平野神社の河津桜とシダレザクラ(2010.3.15)

平野神社の東門の鳥居と河津桜

 前回、平野神社に行ってから2週間以上たつので、もう少し桜が咲いているかと思って立ち寄ってみました。 東門の鳥居の左手前の河津桜は見頃になっていました。 平野神社の河津桜が咲いていた場所はこの辺です。
 鳥居をくぐって右手の「出世導引稲荷社」「猿田彦社」のあたりにも早咲きの桜も見頃の状態になっていました。
 そして、本殿の入り口、楼門の左手のシダレザクラが咲き始めていました。 本殿付近の桜はまだ咲いていませんでしたが、本殿の東北の寒桜は咲き始めていました。

平野神社の東門の鳥居の横の河津桜の全景

平野神社の東門の鳥居の横の河津桜のアップ

鳥居をくぐって右手の「出世導引稲荷社」「猿田彦社」あたりの桜

本殿入り口の左手のシダレザクラが咲き始めていました

咲き始めたシダレザクラを別の角度から撮影

本殿付近の桜はまだ咲いていません

本殿の東北の寒桜は咲き始めていました

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2010年03月15日

祇園白川のシダレザクラは咲き始め(2010.3.15)

咲き始めたシダレザクラ

 祇園白川のシダレザクラがそろそろ咲き始めているかと思って立ち寄ってみました。 祇園白川には数本のシダレザクラがありますが、その中の1本だけ、咲き始めていました。 撮影の場所はこの辺です。

 「料理旅館 白梅」の前の白梅あたりで素人が変身した観光舞妓が写真を撮っていたので、こちらの写真も撮ってきました。 ここの白梅も「終盤」という感じでした。

少しピンク色に変わってきています

ズームで写すと咲いている花もありますが、まだ、つぼみも多いです

左側のシダレザクラはまだ咲いていません

石碑の横のシダレザクラもまだ

こちらは素人が変身した観光舞妓です

「料理旅館 白梅」の前の白梅

(2010.3.6) に撮影した「料理旅館 白梅」の前の白梅

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2010年03月14日

百万遍(知恩寺)の《ふじざくら》は今週も見頃(2010.3.13)

百万遍(知恩寺)の西門

 先週に続いて、今週も百万遍(知恩寺)に立ち寄ってみました。 今日も百万遍(知恩寺)の西門から入りましたが、百万遍(知恩寺)の西門の場所はこの辺です。
 百万遍(知恩寺)の西門から入ると左側に2本の梅が咲いていましたが、こちらもまだまだ見頃の状態です。
 もう少し行った《おかめ桜》も開花が進んで見頃の状態になっていました。
 鐘の横の《ふじざくら》は今日も見頃の状態でした。寒桜は花が咲いている期間が長いようです。

百万遍(知恩寺)の西門から入って1本目の梅

百万遍(知恩寺)の西門から入って2本目の梅

《おかめ桜》の全景

《おかめ桜》のアップ(そろそろ見頃です)

百万遍(知恩寺)の鐘と本堂と《ふじざくら》

《ふじざくら》の全景

《ふじざくら》のアップと本堂

《ふじざくら》のアップと鐘

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