2011年03月13日

お好み焼 鉄板焼 さかきや《名物さかき焼き609円》

《お好み焼 鉄板焼 さかきや》

入り口の横の『今月のオススメ』

入り口に『笑売中』の札

 最近、流行の割安クーポンを利用して《お好み焼 鉄板焼 さかきや》に行ってきました。 《お好み焼 鉄板焼 さかきや》の場所は、西大路五条を東に入った1筋目の北西角のこの辺です。
 店内に入ると左側に「靴を脱いで座る堀コタツ式のテーブルが3脚」、右側に「靴のまま座るテーブルが3脚」ありました。
 割安クーポンは事前にインターネットで申し込み、代金もクレジットカード払いで支払い済みで、注文品も《名物さかき焼き》なので、それだけの注文にしたら「15分ほどかかります」という説明があり、鉄板に火をつけて行きました。
 そして、12分ほどで注文の《名物さかき焼き》を持ってきました。 鉄板に火をつけたので、前の鉄板で焼くのかと思ったら、焼かれて出来上がった《名物さかき焼き》を持って来て、思ったよりやや小さかったので「これが〜」と思って、持って来た状態で写真を撮るのを忘れて、1口食べた後で写真を撮りました。
 説明文では「『お好み焼き』でも『もんじゃ』でもない新食感!」とあり、『もんじゃ』のようにぐちゃぐちゃではなく、『お好み焼き』のように固まった感じで、味の方もまずまずで「味が薄かったら醤油か一味を付けて食べて下さい」という説明だったので醤油を付けて食べました。 量はやや少なく、中にはこんにゃくなども入っていて、薄味なので、「ダイエット食」「ヘルシー食」ではありますが、普通に食べるのには、これだけではやや物足りない感じで、もう一品、注文した方が良さそうです。
 《お好み焼 鉄板焼 さかきや》の営業時間は17:00〜4:00で、月曜が定休日です。

店内の様子(1つの鉄板付きのテーブルに4人掛け)

メニュー(クリックすると大きな画像で表示されます)

メニュー(鉄板焼・サラダなど)

メニュー(魚介類の鉄板焼など)

《名物さかき焼き》1口食べた後で写真を撮影



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2011年03月08日

フードランド808(808カフェ)「平林亭にリニューアルされている」

《イオン・モール》の外観

フードランド808(808カフェ)

入って左手に券売機

店内の様子(午後6時頃)

 昨年夏<2010.6.4>、京都駅の南西にオープンした《イオンモール京都》の4階の《フードランド808(808カフェ)》に行ってきました。 《イオンモール京都》の場所はこの辺です。
 ここも割安クーポンで知って、行ったのですが、クーポンには《フードランド808(ヤオヤ)》を書いてあったのに店頭には《ビュッフェ808カフェ》と書いてあり、最初、ちょっと戸惑いました。
 普通、店頭に店員が立っていて、入って左手に券売機があり、食券を買うと店員が席まで案内してくれます。 食券の種類を見ると「ランチ大人1280円」「ディナー大人1580円」の他に「子供」「スイーツ+ドリンクバーのみ」「アルコール飲み放題」の食券もありました。 午後6時過ぎに行ったので、ディナーの食券を買って、席に案内されると「ドリンク、デザートは無料ですがアルコールは別で時間は90分です」と説明され、後は食べ放題です。
 午後6時過ぎに行った時には20人近くのお客さんがいましたが午後7時過ぎに帰る頃には数人になっていました。それから、また、お客が来るのかも知れません。 客層は女性、女学生、小さい子供連れの家族が多かったです。
 最初は健康の為に血糖値の急上昇を避ける為に野菜サラダとお豆腐やおでんなど野菜を中心。 天ぷらも暖かくて美味しかったですが、天つゆはなく、3種類の味の塩が置いてあり、『抹茶』をつけて食べました。 〆はカレー。 値段が3倍以上違うのでMKバイキングと比較するのは酷ですが、こちらのカレーはお腹がいっぱいでも美味しく頂けました。
 そして、ラストのデザートは「上から流れ落ちるチョコレートを小さなパンにつけて食べるチョコレートフォンデュ」「豆乳ティラミス」「ソフトクリーム」を1つのお皿に盛って頂きました。 「豆乳ティラミス」に「ソフトクリーム」を添えて食べるのが美味しく、これを2回食べて1時間10分ほど滞在して帰りました。
満足度:★★★★

サラダバー(ここにお箸やナイフ、フォークなどもあります)

京豆腐と京大根・甘露じょうゆ煮

中華コーナー(京豆腐の麻婆豆腐)

第1ラウンドは野菜サラダと豆腐料理が中心

第2ラウンドはパスタとジュース

第3ラウンドは天ぷらと鶏の唐揚(天つゆはなく、3種類の味の塩)

第4ラウンドは味噌をつけて食べる「京大根の808炊き」と天ぷら

〆はカレー「なかなか美味しかったです」

チョコレートフォンデュ「上から流れるチョコレートを小さなパンにつける」

豆乳ティラミス

ソフトクリームも食べ放題

デザート「チョコレートフォンデュ」「豆乳ティラミス」「ソフトクリーム」

帰る頃(午後7時過ぎ)の店内の様子

『リニューアルキャンペーン』の立て看板

料金表「キャンペーン中はやや安い」

【追記】(2011.6.29)
 久々に《イオン・モール》に行ってみると《フードランド808(808カフェ)》が見当たりませんでした。 確か、エスカレータの横だったと思って、その場所を確認すると店名は《和洋中 創作料理 平林亭 BUFFET STYLE 》となっていて、『リニューアルキャンペーン第2弾』という立て看板が立てられていました。 値段を見ると前とそれほど変わっておらず(キャンペーン中はやや安い)、『時間無制限』に変わっていました。
 外から見た所、『チョコフォンデュー』はなく(中にあるという話)、隣に《京都北山ダイニング》というバイキングレストランが出来ていて(値段はやや高い)、外から見ると、そちらの店に『チョコフォンデュー』が置いてありました。

《フードランド808(808カフェ)》は《平林亭》に変わっていました

隣の《京都北山ダイニング》外から『チョコフォンデュー』が見えます

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2011年01月28日

Cafe shizuku 《しずく風グリーンカレー 700円》

《 Cafe shizuku 》の外観

道路を隔てて向こうに疎水

 北白川の《 Cafe shizuku(しずく)》に立ち寄ってみました。 《 Cafe shizuku 》の場所は銀閣寺の西北西の方向の疎水沿いのこの辺です。
 TVを見ていると映画のロケで小泉今日子(kyon2)が店主としてやっているお店として使われたと紹介されていたので立ち寄ってみました。 TVでは《グリーンカレー 700円》を食べていたので同じものを注文してみました。 店内は、カウンター席とテーブル席で合計20席あまりで、数人のお客さんがいましたが、窓から外を見る席が人気があるようでした。
 注文してから15分ほどで注文の品が出てきました。 注文があってから野菜を炒めて・・・と調理をしているので少し時間がかかるようです。 カレーの味の方はやや辛い目ですがココナッツミルクが入っているのでマイルドな味になっています。 グリーンカレーという名前が付いている通り、食べた後、口の中にちょっと草原の香りが残るので、それが苦手な人は別のメニューの方が良いかも知れません。
 女性3名でやっているお店との事で、ひざ掛けがあったり、奥の席の横には荷物を入れる籐の籠が置いてあったり、女性らしい気配りが感じられる店です。

(11:30〜16:30)のランチメニュー【(18:00〜22:00)は夜メニュー】

店内の様子(カウンター席とテーブル席で合計20席あまり)

《しずく風グリーンカレー&ごはん&サラダ 700円》

グリーンカレーのアップ

テーブルの横に荷物を入れる籐の籠

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2010年12月17日

百万遍の【あやとり】《閉店しました》

【あやとり】の入り口

店頭に雑誌に紹介された事をPR

 百万遍はよく通りかかり、また、牛丼の値下げ合戦が始まった今年の春頃から牛丼チェーン店が3店ある百万遍の飲食店にもよく訪れるようになりました。 【あやとり】は《松屋 百万遍店》の東隣のこの辺にあり、前を通りかかると店頭に雑誌に紹介されたページも紹介していて気にはなっていたのですが、外から見ると店内は狭いように見えた事もあり、中に入る機会がありませんでした。
 中に入ってみると思ったより店内は広かったです。 カウンター席十数席とテーブルも大小数脚二十数席ありました。 京大のすぐ近くにあり、学生らしいグループも来ていました。
 《カツ丼 730円》を注文すると他にグループ客はいましたが10分弱で注文の品物は出てきました。 味の方はまずまず美味しかったです。 しかし、隣に250円の牛丼屋があるので、これと比較するとコストパフォーマンスの評価は厳しくなります。
 今回はカウンター席に座ったのですが、前に(明らかに寿司ネタを入れるケースの 中に)折り紙が飾られていました。以前はお寿司もやっていた店舗かも知れません。

【あやとり】の外観

店頭のメニュー

店内の様子(奥を見た所)

入り口側(8人のグループ)

《カツ丼 730円》

寿司ネタのケースに折り紙

完食です

元【あやとり】の店舗は【SUBWAY】が営業
隣は【松屋】

【追記】
 百万遍の【あやとり】は閉店して、建物を改装して【SUBWAY】が営業しています。
 (2012.3.3)に前を通りかかると【あやとり】は営業しておらず、改装工事中で、その後、【SUBWAY】(サンドイッチ屋)が営業していました。 このあたりは隣には【松屋】、今出川通りを隔てて北には【吉野家】【すき家】【マクドナルド】があり、また、【レブン書店】という本屋が閉店した後の建物には【餃子の王将】が開店しており(これが結構繁盛していて、何回か入ろうとしたけど満席で待ちがあったのでまだ入っていません)、ファーストフード店が建ち並んでおり、何か特徴がないと中小の飲食店の経営が難しいのかもは知れません。 ここで紹介したお店が閉店するとやはり少し寂しいものです。

工事中(2012.3.3)

その後、【SUBWAY】が営業

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2010年11月05日

チャーリーの夢飛行《わらじのようなとんかつ定食 880円》

《チャーリーの夢飛行》の外観

店頭のメニュー

 《チャーリーの夢飛行》に行って《わらじのようなとんかつ定食 880円》を食べてきました。 《チャーリーの夢飛行》の場所は百万遍と白川今出川(銀閣寺道)の間(やや銀閣寺道寄り)のこの辺です。
 近くに京都大学や京都造形美術大学があり、学生も満足できる量と値段になっているようです。 思い違いでなければ、現在のお店の場所は、以前、定食屋があり、その後、レトロな品物を置いている店になり、そして、現在のお店になったと思います。
 店内は(6人掛けテーブルx1、4人掛けテーブルx2、2人掛けテーブルx2)の合計18席です。午後6時半頃に行くと「6人掛けテーブルx1」と「2人掛けテーブルx1」が空いていましたが、その後、満席になり、満席で帰る人や店の外で待つ人も出る状態でした。
 注文すると、まず、どんぶり鉢のような大きさの器に入った野菜サラダとひじき、ソース類が出てきます。 そして、注文して10分ほどしてから、とんかつとごはんと汁物が出てきました。 とんかつは横25cmほどで大きさを判断するためにプリペイドカード幅約8.6cm)といっしょに写真を撮ってきました。 とんかつの肉厚も厚からず、薄からずで、とんかつの上にはフライドポテトが乗っています。 ソースはとんかつソースと少し酸味のあるソースでした。 《わらじのようなとんかつ定食 880円》は量的には「やや多い目」で普通は《とんかつ定食 680円》でも良いかも知れません。
 ショーウィンドウにはレトロな人形が飾られていて、帰る時には店の外で待っている人もいました。
満足度:★★★★

店内の様子(6人掛けテーブルx1、4人掛けテーブルx2、2人掛けテーブルx2)

どんぶり鉢のような大きさの器に入った野菜サラダとひじき、ソース類

《わらじのようなとんかつ定食 880円》サラダ以外

プリペイドカード(幅約8.6cm)
を横に置いて大きさを比較
肉厚も厚からず、薄からず

完食です

帰る頃、6人掛けテーブルも満席

帰る時には店の外で待っている人もいました(ショーウィンドウにはレトロな人形)



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2010年08月04日

インド料理 RAJU 七条店《Bランチ 700円》

《インド料理 RAJU 七条店》の外観

店内の様子

 《インド料理 RAJU 七条店》に行って《Bランチ 700円》を食べてみました。 《インド料理 RAJU 七条店》は<2009.12.4(金)>にオープンしたお店で、場所は七条川端の南東角のマクドナルドの東隣のこの辺で、近くに『三十三間堂』や『豊国神社』などがあります。
 店内はインド風のインテリアと音楽で、店員もインド人。 ランチメニューには《Aランチ 800円》と《Bランチ 700円》があり、違いは「A=大きな鶏料理」vs「B=小さな鶏料理と魚」と「A=2種類のカレー」vs「B=1種類のカレー」で、今日は《Bランチ 700円》、カレーの辛さを選べるので『2』で注文しました。
 注文してから3分ほどで、スープ、サラダ、鶏+魚料理を持ってきてくれました。 スープはオニオン味で慣れないとちょっとクセのある感じです。 魚はフライで、普段、食べているのとほとんど違いはないです。 鶏は唐揚風で、特にカレー味でもなく、味付けは薄い目なので、後で出てくるカレーを付けて食べても良いでしょう。
 「カレー」「ナン」「サフランライス」が出てきましたが、このナンが大きい事。 カレーは辛さ『2』を選んだので、普通の日本人にとっては「辛口」という感じです。 (「激辛」ではないです)
 最後に「チャイ」と「マンゴーアイス」が出てきました。チャイはミルク入りの紅茶です。マンゴーアイスはクーポンを持参したり、携帯メールマガジンを登録するとサービスで付きます。
 全体の感想としては、まず、満足できる量です。ナンは意外とお腹が膨れます。 スープ以外は特にクセもなく、カレーは期待通りに辛くて美味しいです。 暑い日だったからか、辛いものを食べた後だからか、マンゴーアイスが美味しかったです。
満足度:★★★★

ランチメニュー

辛さの説明

最初は、スープ、サラダ、鶏+魚料理

「カレー」+「サフランライス」+「ナン」(お皿からはみだす大きなナン)

マンゴーアイス

チャイ(ミルク入り紅茶)

《ビーフカレー 945円》

【おまけ】
 ランチメニューは『平日のみ』です。 実は思い違いをして日曜に行った事があるのですが、この時は《ビーフカレー 945円》を注文したのですが、辛さは何も言わないと『1』を出してくれます。 『本場インドのビーフカレー?』はどんな味なのか食べてみたのですが、それなりに美味しかったです。(本音を書くとランチメニューの方が得ですね)

《ビーフカレー 945円》

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2010年06月03日

がんこ高瀬川二条苑《昼・寿司定食(花)ざるそば 1016円》

《がんこ高瀬川二条苑》

店頭のお昼のメニュー

 《がんこ高瀬川二条苑》は前から行ってみようと思っていたけど、なかなか、行く機会がなかったのですが、ランチが千円くらいで食べられるという事なので立ち寄ってみました。
 ここは慶長16年(1611年)、角倉了以の別邸として建てられ、山縣有朋の別邸となった事もあり、戦後、呉服の展示会などの貸し会場として使われていましたが、建物が取り壊されるという話もあり、《がんこ》が買収して《がんこ高瀬川二条苑》として営業しています。 《がんこ高瀬川二条苑》の場所は二条木屋町を少し下がったこの辺で、東側は鴨川に面しています。
 店頭にお昼のメニューの立て看板があり、値段を見ると大衆的なイメージですが、門を入ると千円程度でランチを食べるお店とは少し雰囲気が違ってきます。 中に入って「ランチ、x名、よろしいですか?」と言うと名前を聞かれました。 そして、靴を脱いで上がると「お履物を下駄箱にお願いします」と言われました。 この辺は始めて行くと要領がわからず、少し戸惑います。
 待っている間に庭の写真を撮っていると3枚ほど写真を撮った所で、名前を呼ばれて席に案内されました。 メニューを見て「寿司定食(花)ざるそば 税込み924円」を注文しました。
 8分ほどで注文の品物は出てきました。 お寿司も美味しく、ざるそばもシコシコとしていて美味しかったです。
 普通、この程度の値段のレストランなら、さっさと食べて、さっさと帰る所ですが、ここではお琴の曲も流れて、時間がゆったりと流れている感じで、ゆっくりと食べるのがマナーのような気がして、庭を眺めながら、ゆっくりと食べました。
 この庭は食事をしなくても店員が無料で案内してくれます。 食事をしている時も外人3人組が庭を散歩していました。
 のんびりと食事をしてから帰りにレジで支払いをするとサービス料が10%加算されて1016円でした。 帰りは下駄箱から靴を出してくれて、写真のように玄関で「ありがとうございました」と言って見送ってくれました。 店員の接客マナー・教育も行き届いていて、この値段で、このような対応をしてくれる所はちょっとないと思います。女性店員はみんな和服でした。 お手軽な値段で、ちょっと気の利いたサービスを味わえるという意味でもお薦めです。 ランチメニューは11時から16時までです。
満足度:★★★★

『角倉了以別邸跡』の石碑

門を入った所

《がんこ高瀬川二条苑》の玄関(この辺から少し敷居が高くなる感じです)

玄関を上がって左側の下駄箱

待っている間に庭を撮影

暑い時や寒い時の事を考えて室内から庭が見えるようになっています

案内された席から見た室内(窓から庭も見えます)

案内された席から見た室内(趣のある家具やインテリア)

メニュー(「寿司定食(花)ざるそば」を注文)

寿司定食(花)ざるそば(ざるではないですが・・・)

《お寿司》だけを撮影

《ざるそば》だけを撮影
(楓の若葉が1枚乗っています)
外人が庭を散歩

室内を動画で撮影

帰りに支払い

帰りは下駄箱から靴を出してくれました



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2010年05月29日

ラーメン日本一 支店《トンカツ定食 850円》

《ラーメン日本一 支店》の入り口

南隣のセブンイレブン

 前回、『ラーメン日本一 支店《ど根性ラーメン 850円》』を紹介しましたが、今回は《トンカツ定食 850円》を食べてみました。 ラーメン日本一支店で場所はこの辺です。 場所がわかりにくいので、今回はGPSナビにセットして行きましたが、南隣のセブンイレブンなので、これを目印に行けば良いかも知れません。
 店に入ると、店内は広くて明るく、「カウンター席10席程」+「6人掛けテーブル席2脚」+「6人掛け座卓3脚」の合計40席程です。
 予定通り《トンカツ定食 850円(「ラーメン(チャーシュー3枚)」+「とんかつ」+「ライス」)》を注文しました。
 注文してから6分ほどでラーメンが出てきて、その後、6分ほどでトンカツが出てきました。 麺はやや太い目です。
 ラーメンは、この店で《ラーメン(並) 550円》で出しているもので、味の方は前回の《ど根性ラーメン 850円》と同じです。 トンカツもサクサクして美味しかったです。 量的には『両方食べて満腹』という感じで『限界』というほど多くはなかったです。
満足度:★★★★

《トンカツ定食 850円》のラーメン

《トンカツ定食 850円》のトンカツ

麺はやや太い目

スープも飲んで完食です

店内の様子(座卓席)

(テーブル席とカウンター席)

メニュー(クリックすると大きな画像で表示されます)

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2010年01月31日

新風館の京野菜ダイニング Tawawa (ランチ千円サラダバイキング付き)

《京野菜ダイニング Tawawa 》
《京野菜ダイニング Tawawa 》

店頭のメニュー

店を入った所で待っている人達

ショーケースでケーキを販売

 新風館の中の《京野菜ダイニング Tawawa 》に行ってきました。 《新風館》についてはこちらで紹介しており、場所は烏丸御池を下がった東側のこの辺です。
 土曜の1時40分頃に行ったら、店を入った所で10人程の人が待っていて、名前と人数を書いて、名前が呼ばれるのを待つ形になっていました。
 結局、20分ほど待って名前が呼ばれて店内に案内されました。 メインディッシュを「A=日替りメニュー」「B=パスタ」「C=京野菜カレー」から選びますが、「A=日替りメニュー」は店頭で説明されていた料理は終了して「豚の・・・」になるという事でしたが、「A=日替りメニュー」「ホットミルクティー」を注文しました。
 バイキングは京野菜の野菜サラダだけでなく、「自家製豆腐」や「ポテトサラダ(パスタ入り)」「今日のおばんさい《洋風こんにゃく金平》」「おでん」「パン」などがあり、バイキングだけでも十分な感じです。
 「自家製豆腐」は普通の豆腐とはちょっと舌ざわりが違って、なかなか美味しかったです。 個人的には「ごはん」の上にこの「豆腐」と「京野菜」をトッピングして丼にしても美味しいだろうな〜と思いました。
 日ごろ、野菜不足かと思って野菜サラダを多めに食べて、2回目に取りに行った後、メインディッシュが来ました。注文してから15分位後です。
 正直に言って、メインディッシュが来た時は野菜サラダでお腹がふくれていた事もあるでしょうがメインディッシュはあまり美味しいとは思えませんでした。 ここは京野菜の野菜サラダバイキングをメインに考えれば良いと思うので、メインディッシュは(ジャンルの違う)「京野菜カレー」の方が良かったかも知れません。(パスタはサラダの中にも入っていますしね) 14時30分頃、「サラダバイキングは後10分で終了します」という案内がありました。(この日は14時に来店しても14時に着席できない人がいたのでサラダバイキングの終了を14時40分にしたのかも知れません)
 その後、デザートのケーキとホットミルクティーが来ました。 デザートと食後の飲み物が付いていて、この値段ならお得だと思います。 ランチメニューは11時から14時までで、14時以降に入店する人は少なく、帰る頃には空き席が多くなっていました。

【追記】(2010.11.18)
 (2010.11.18)に行くと1000円から1200円に値上げされ、食後の飲み物とデザートもバイキング形式になり、パンはなくなってご飯があり、また、メインディッシュにハンバーグやグラタンも選べるようになっていました。

店内の様子(左の写真は帰る頃、人が少なくなった時の写真)

サラダバイキング(左手前の「自家製豆腐」はお薦め)

ポテトサラダや春雨サラダなど料理したサラダのコーナー

今日のおばんさい
《洋風こんにゃく金平》

ドレッシング・醤油・
パン・バター等のコーナー

豆腐とゆで卵

洋風こんにゃく金平とサラダ

メインディッシュ

デザートのケーキとホットミルクティー

 デザートのケーキとホットミルクティーが来たのですが、すぐに「あれっ、砂糖がない」と気が付きました。 あらかじめ、テーブルに置いてあるのかと探してもありません。 「もしかしたら、すでに砂糖が入っているのか?」と思って飲んでみたのですが、やはり、砂糖は入っていませんでした。 バイキングでたくさん食べたので「カロリーオフの為に砂糖抜きにしよう」と考えて、ケーキが甘かったのでケーキと交互に、そのまま砂糖なしで飲みました。



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2010年01月28日

新風館のアンジェリー(Angely)《パスタランチセット850円》SAKURA HOUSEに変わっていました

烏丸通に面した《新風館》

《新風館》の烏丸通側の入り口

 《新風館》の紹介は始めてなので、まず、簡単に紹介します。 この建物は大正15年に竣工した旧京都中央電話局で、当初は手動式の交換機が設置されていましたが、メカ式の交換機に変り、電子式の交換機になって、広いスペースが必要なくなり、2001年1月26日に商業施設《新風館》に生まれ変って、1階と2階はファッションやインテリアや料理教室、3階にはレストランのテナントが入っています。 《新風館》の場所は烏丸御池を下がった東側のこの辺です。
 中庭には野外劇場「Re-Cueホール」(リキュウホール)があり、だいたい土日にはライブをしていて、この日も無料ライブが行われていました。
 3階から「Re-Cueホール」を撮影すると、「Re-Cueホール」は後で鉄骨で作ったようで、屋上はオープンカフェのようになっていました。 レトロ感を損なわないように屋上の床は板張りになっています。 冬で寒かったので、ここに座っている人はいませんでした。
Angery , Angry , Angly

「Re-Cueホール」(リキュウホール)では無料ライブが行われていました

3階から「Re-Cueホール」を撮影

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