2012年08月19日

大津市の建部大社の船幸祭《瀬田の唐橋の花火》(2012.8.17)

瀬田の唐橋の西側の建部大社の御旅所の案内

お神輿が到着して瀬田の唐橋の下を通過

 大津市の建部大社の船幸祭の《南郷洗堰付近》に続いて、《瀬田の唐橋の花火》の様子を紹介します。 瀬田の唐橋の場所はこの辺です。
 船に載せたお神輿が到着する前から瀬田の唐橋あたりでは花火が打ち上げられていて、瀬田の唐橋には多くの人が来ていました。
 船に載せたお神輿は瀬田の唐橋の東側で上陸して、瀬田の唐橋を渡って西側の御旅所に行き、再び、瀬田の唐橋を渡って東側に行って船に載せて北上します。 帰る時に花火もクライマックスを迎える様に演出されています。
 船幸祭がメインで花火は船幸祭を盛り上げる為の演出なので(人員や費用の関係もあるのでしょう)、普通の花火大会と違って、花火を打ち上げた後、小休止があり、また、花火を打ち上げるという形でした。
 船幸祭も花火も滞りなく、午後9時過ぎに終了したのですが、ちょうど花火が終わる頃からポツポツと雨が降り出して、花火が終わった直後から土砂降りの雨が降り始めました。しかし、その雨も逢坂山を越えて京都市内に入ると道も濡れておらず、雨は降っておらず、狭い範囲に土砂降りの雨が降るゲリラ豪雨のミニ版だった様です。

瀬田の唐橋にお神輿の到着する時の花火

【動画】瀬田の唐橋にお神輿の到着する時の花火

瀬田の唐橋越しに東岸のお神輿の上陸する場所を撮影

ズームでお神輿の上陸する所を撮影

小休止しながら花火があがる

【動画】瀬田の唐橋で小休止しながら花火があがる

球形だけでなく、楕円やスマイルマークの花火もあがる

【動画】球形だけでなく、楕円やスマイルマークの花火もあがる

女神輿が瀬田の瀬田の唐橋を渡って御旅所に行く所

【動画】女神輿が瀬田の唐橋を渡る様子とその後の花火

二基目のお神輿が瀬田の唐橋を渡って御旅所に行く所

【動画】二基目のお神輿が瀬田の唐橋を渡る様子とその後の花火

二基のお神輿が西側の御旅所から東側に瀬田の唐橋を戻って行く所

【動画】二基のお神輿が瀬田の唐橋を戻って行く様子と花火

クライマックスの最後の花火

【動画】クライマックスの最後の花火

クライマックスの最後の花火「この後、土砂降りの雨」



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2012年08月18日

大津市の建部大社の船幸祭《南郷洗堰付近》(2012.8.17)

お神輿を載せた船

お神輿を載せた船のアップ

こちらは女神輿一基と子供神輿二基

 大津市の建部大社の船幸祭に出かけてきました。 船幸祭ではお神輿を船に載せて南郷洗堰あたりまで行き、帰りの瀬田の唐橋あたりで花火もあったので2回にわけて紹介する事にします。
 船幸祭は大津三大祭りの一つで、日本武尊(やまとたけるのみこと)が東征する際に船団を組んでいったという故事によるお祭だそうです。
 夕方からお神輿が建部大社を出て、お神輿を船に載せて南郷洗堰あたりまで行くと聞いていたので、お神輿を載せた船が見られるかと思って、石山寺の少し下流付近で待っていたら午後6時頃に船に載せたお神輿が通って行きました。
 午後6時半頃、南郷洗堰の少し上流の東岸に一行が到着しました。 《南郷洗堰》の場所はこの辺です。
 南郷洗堰の少し上流に到着すると、みんな上陸して、午後6時50分頃から神事が始まりました。 神事が終わった後、挨拶があり、午後7時半頃に南郷洗堰を出発して上流に向かいました。 この頃にはあたりは暗くなり、先頭の船が花火を上げながら進んで行くので暗くなってからの方が綺麗です。 この後、瀬田の唐橋あたりの花火も含めて次のレポートで紹介します。

【動画】お神輿を載せた船が南郷洗堰に向かう所

南郷洗堰の少し上流の東岸に到着すると、みんな上陸

上陸すると写真と撮ったり神事の準備をして午後6時50分頃から神事が始まりました

【動画】南郷洗堰の少し上流の東岸で神事が始まりました

神事が終わる頃、あたりも暗くなってきました

【動画】南郷洗堰で神事が終わった挨拶の後、暗くなった中を一行は出発

帰りは先頭の船が花火を上げながら進みます

【動画】先頭の船が花火を上げながら一行は瀬田の唐橋に向かいます


先頭の船が花火を上げながら一行は瀬田の唐橋に向かいます

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2012年08月17日

涌泉寺の松ヶ崎題目踊り(2012.8.16)

涌泉寺の山門

涌泉寺の駒札

 8月16日は建勲神社で五山の送り火を見た後、涌泉寺(ゆうせんじ)の松ヶ崎題目踊り・さし踊りを見てきました。 最初、今熊野の涌泉寺と思い違いをしていましたが、涌泉寺は五山の送り火の「妙法」の麓のこの辺にあります。
 松ヶ崎題目踊り・さし踊りは8月15日午後8時からと8月16日午後9時から行われ、8月16日は妙法の送り火の後に行われます。 涌泉寺の歴史を少し調べると、1307年に470人余りの村民すべてが日蓮宗に改宗し、喜んでお題目を唱えて踊った事から始まったと言われており、今でも日蓮宗の信者は多く、多くの地元の人が松ヶ崎題目踊り・さし踊りに参加しています。
 涌泉寺に行く道は少しわかりにくく、一本道の突き当たりに山門がありましたが、境内には思ったより多くの人が来ていました。
 午後9時過ぎから《松ヶ崎題目踊り》が始まりましたが、太鼓を挟んで、太鼓の音と共に男女のグループが「南無妙法蓮華経」と掛け合いで唱えて、団扇を持って体の前で回転させながら体をかがめるように歩きます。
 そして、午後9時45分頃から《さし踊り》が始まりました。さし踊りは歌詞のある歌と共にもう少し複雑な踊りでしたが、ゆっくりとしたテンポは変わりませんが、さし踊りは子供や一般の人も参加していました。

涌泉寺の境内には多くの人

《松ヶ崎題目踊り》団扇を持って体の前で回転させながら体をかがめるように歩く

【動画】最初は太鼓の音と共に松ヶ崎題目踊り

《松ヶ崎題目踊り》団扇を持って体の前で回転させながら体をかがめるように歩く

【動画】終盤は太鼓の音なしで松ヶ崎題目踊り

《さし踊り》地元の人は背中に妙法の文字の入った浴衣を着て、一般の人も参加

【動画】涌泉寺のさし踊り《子供や一般の人も参加》

《さし踊り》子供は浴衣の上に「妙法」の文字の入った半纏の様な物を着ています

【動画】涌泉寺のさし踊り《子供や一般の人も参加》

《さし踊り》子供も多く参加しています


《涌泉寺》の本堂

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2012年08月16日

五山の送り火 at 建勲神社(2012.8.16)

建勲神社に上がる階段

10人近くの人が拝殿の前の階段で場所取り

 昨年は五山の送り火を昨年は船岡山公園で五山の送り火を見学したので、今年は反対側の建勲神社から見学する事にしました。 建勲神社の場所は今宮神社の南のこの辺で、船岡山にあり、船岡山公園の東側になります。
 午後7時過ぎに建勲神社に到着すると10人近くの人が拝殿の前の階段で場所取りをしていました。 午後8時近くになると拝殿の前の階段が人一人が通れる通路を残して両側にびっしりと人が座っていました。
 そして、午後8時になると大文字が点火されました。 点火された直後の大文字の動画を撮影しましたが、点火されると前の子供が立ち上がったので大文字が見えたり消えたりしていますが、これは子供の陰になって消えたものです。ビルの屋上は別として、自然の状態で、大文字が欠けずに、この様に綺麗に見える所は珍しいと思います。
 午後8時半頃まで建勲神社で大文字を見てから移動しましたが、後で昨年のレポートを見ると建勲神社の拝殿の手前から「妙」と「法」の文字も見る事が出来たのに、昨年の自分のレポートを見ずに行ったので「妙」「法」の文字も確認せずに帰ってしまいました。 最後に、桜の時期に建勲神社に訪れた時の拝殿の前から見た大文字の写真も紹介しておきます。

点火された直後の大文字

点火された直後の大文字のアップ

【動画】大文字の送り火が点火された直後「前の子供が立ち上がったので時々隠れる」

建勲神社から見た大文字「自然の状態で、この様に綺麗に見える所は珍しい」

【動画】建勲神社から見た大文字の送り火

建勲神社から見た大文字「自然の状態で、この様に綺麗に見える所は珍しい」

【動画】建勲神社から見た大文字の送り火

桜の時期(2011.4.11)に撮影した建勲神社の拝殿の前から見た大文字

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2012年08月15日

東寺の万灯会法要・盆踊り(2012.8.15)

東寺の東門(慶賀門)

東門から入ると左には盆踊りのやぐら

 東寺の万灯会法要・盆踊りに出かけてきました。 東寺の場所はこの辺です。
 東寺の東門から入ると何店かの露店が並んでいて、提灯が下がっていて左手には盆踊りのやぐらが設置されていました。 さらにまっすぐ進むと万灯会法要が行われる大日堂があります。 午後6時過ぎに行ったのですが、特に何か行われている様子もなく、堂内で行われるのなら撮影も出来ないでしょうから外からお参りして盆踊りの会場に行きました。
 まず、午後6時半から洛南高校吹奏楽部の演奏があるという事なので、食堂(じきどう)の東側にベンチが置かれて多くの人が待っていたので、こちらで待つ事にしました。 午後6時半から東寺の住職(東寺では長者というそうです)からはじめの挨拶がありました。ここで「外国の宗教は宗教により戦争が起こるが、日本の宗教は明治神道を除いて争いをしない」という話がありました。
 その後、洛南高校吹奏楽部により数曲演奏(たそがれコンサート)され、演奏中に徐々に暗くなって食堂の行灯にも灯が灯りました。 そして、午後7時20分頃から江州音頭による盆踊りが始まりました 江州音頭1曲だけで、歌い手が途中で変わりますが、午後9時頃に終了するまで、ぶっ続けで歌っていました。

まっすぐ進むと万灯会法要が行われる大日堂

洛南高校吹奏楽部の演奏の案内と東寺のうちわ

盆踊りのやぐらと東寺の五重塔

住職(長者)によるはじめの挨拶

【動画】東寺の住職(長者)によるたそがれコンサートと盆踊りはじめの挨拶

洛南高校吹奏楽部による演奏「たそがれコンサート」

【動画】万灯会法要・たそがれコンサートで洛南高校吹奏楽部の君といつまでも

だんだん暗くなって食堂の行灯にも灯が灯りました

【動画】万灯会法要・たそがれコンサートで洛南高校吹奏楽部のダンシングクイーン

午後7時20分頃から江州音頭による盆踊りが始まりました

食堂の行灯の灯と盆踊りのやぐらと五重搭

暗くなってからも大日堂に行ってみました

食堂の行灯と盆踊り

かき氷(200円)の露店の前に長い行列が出来ていました

盆踊りと東寺の五重塔

【動画】東寺の万灯会法要・盆踊りで江州音頭

盆踊りのやぐらと東寺の五重塔

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2012年08月07日

《京の七夕》の《二条城の夜間無料公開》(2012.8.7)

《二条城》の《東大手門》

 《京の七夕》の《二条城の夜間無料公開》に立ち寄ってきました。 二条城の東大手門の場所はこの辺です。
 《京の七夕》の一環で「8月4日(土)〜13日(月) 19:00〜21:30」の間、二条城に無料で入れます。 午後7時半頃に東大手門から入ると城内はライトアップされていて《竹と光のアート作品》が展示されていました。 一番の見ものは《二の丸御殿》が音楽と共に変化するライトアップです。 《二の丸御殿》の中の大広間で徳川慶喜が慶応3年に大政奉還しました。
 その先の《二の丸御殿台所》では、昨年はお琴の演奏などが行われていましたが、今年は映画のスチール写真、小道具、衣装の展示でした。 今回の《夜間無料公開》で見学できるエリアは通常の昼間の半分以下ですが、昼間とは違った二条城が見る事が出来て面白いでしょう。

城内には《竹と光のアート作品》が展示

城内はライトアップ

この先にライトアップされた《二の丸御殿》

音楽と共に変化する《二の丸御殿》のライトアップ

【動画】音楽と共に変化する《二の丸御殿》のライトアップ

音楽と共にさまざまな色に変化する《二の丸御殿》

夜空とライトアップされた《二の丸御殿》

その先に物産展やコーヒーやわらび餅、冷やしみたらし団子などの飲食の露店

《二の丸御殿台所》では映画のスチール写真、小道具、衣装の展示「中は撮影禁止」

帰り道の城壁沿いのライトアップ

《東大手門》の城内側のライトアップ

《東大手門》のライトアップも時間と共に変化

《東大手門》の外側のライトアップ

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2012年08月04日

京の七夕・堀川会場(2012.8.4)

丸太町通りの入口の《京の七夕》の案内

丸太通りから堀川に下りる

 一昨年(平成22年)から始まった《京の七夕・堀川会場》に今年も初日に行ってきました。 午後9時頃に行ったので、あまり時間がなかったので《光の天の川》を中心に見学しようと思って、丸太町通りから河原に下りて、下長者町から上がって帰りました。
 人が多い時は丸太町通りからの入口は閉鎖されますが、午後9時頃に行ったので遅かったせいか、丸太町通りから入れて人もそんなに多くなかったです。 丸太町通りから河原に下りると《竹と光のアート作品》が展示されていて、下立売通りを過ぎたあたりから《光の天の川》になります。 その先に七夕の笹が展示されていました。
 《京の七夕・堀川会場》は(8.4〜13・19:00〜21:30)の期間、堀川の一条戻り橋から押小路橋の間がライトアップされ、色々な作品も展示されています。 ちなみに、堀川の河原は北行行き一方通行で、混雑している時は河原に降りられる入り口が限られるので注意が必要です。

《竹と光のアート作品》

ここから《光の天の川》

【動画】京の七夕・堀川会場の《光の天の川》

《光の天の川》

出口から見た《光の天の川》と《いのり星(光の玉)》

ライトアップされた《七夕の笹》

ライトアップされた《七夕の笹》

京の七夕・堀川会場を橋の上から見た所

【追記】(2012.8.7)
 前回は丸太町通りから北の《光の天の川》を中心に見学しましたが、(2012.8.7)に《二条城の夜間無料公開》に行った後、二条城の前から堀川に下りて丸太町通りまで歩いてみました。
 この間の見ものは《光の友禅流し》でしたが、《光の天の川》と比べるとやや地味です。時間がない時は、ここは省略しても良いと思いますが、混雑している時は丸太町通りからの入場が制限され、二条城の前から入場しなければならない時があります。

二条城の前から下りると側面に友禅柄のメッセージ行灯

《光の天の川》の端と《いのり星(光の玉)》

【動画】京の七夕・堀川会場の《光の友禅流し》

橋からつるされた《光の天の川》

【動画】京の七夕・堀川会場の《光の友禅流し》

《光の天の川》を裏から見た所

丸太町通り手前から上がりました

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2011年08月16日

五山の送り火 at 船岡山公園(2011.8.16)

午後7時50分頃、船岡山公園には多くの人

午後8時10分頃、左大文字の大の字の点火

 今年は船岡山公園で五山の送り火を見る事にしました。 船岡山公園の場所はこの辺です。
 午後7時50分頃に船岡山公園に到着すると多くの人が来ていました。 そして、午後8時10分頃、左大文字の大の字の点火が始まりました。
 午後8時15分頃、「船形がついた」と言う声が聞こえたので右手を見ると船形がつき始めていました。
 午後8時20分頃、船形がほぼ点灯した所で、観光バスのバスガイドも「移動します」と案内していたので建勲神社の方に行きました。 桜の時期に建勲神社に行った時、拝殿から正面に右大文字が見える事を確認していたからです。
 しかし、少し遠回りをしてしまったようで午後8時30分頃、建勲神社に到着すると、拝殿の少し手前から「妙」と「法」の文字が(やや消えかけでしたが)見えたので写真を撮ってきました。
 午後8時37分頃、建勲神社の拝殿の前に行くと、(「大」の字は確認できなかったですが)わずかにオレンジ色に光っている右大文字が見えました。
 右大文字は午後8時から点灯する事を考えると、先に建勲神社の拝殿の前から右大文字を見て、それから船岡公園の方に行って左大文字を見た方が良かったかも知れません。

【動画】左大文字の点火が始まった所

左大文字の大の字がだいぶ点灯してきた所

【動画】左大文字の大の字が現れてきた所 at 船岡山公園

左大文字の大の字がほぼ点灯した所(右大文字と比べてややいびつです)

午後8時15分頃、船形がつきはじめ

【動画】左大文字とその右側の船形を撮影

船形がほぼ点灯

午後8時30分頃、建勲神社の拝殿の少し手前で「妙」の字が見えました

建勲神社の拝殿の少し手前から見えた「法」の字

【動画】建勲神社から妙と法の字を撮影

午後8時37分頃、建勲神社の拝殿の前から見た右大文字

<2011.4.11>に桜の時期に撮影した建勲神社の拝殿の前から見た右大文字

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2011年08月12日

千本釈迦堂の六道まいり(2011.8.12)

千本釈迦堂の南入り口

山門に続く参道の両側に灯篭

 千本釈迦堂の六道まいりに行ってきました。 千本釈迦堂の場所はこの辺で、北野天満宮の東に歩いて数分の所にあります。

 千本釈迦堂の六道まいりは、期間中(8月8日〜12日9:00〜20:00)、本堂内の釈迦如来像は開扉されていて、迎え鐘を引くひもが本堂の上の白い布に繋がれて本堂の中の釈迦如来像まで伸びています。 本堂の迎え鐘をついて、先祖の精霊を家に導き、供養をします。 本堂の横のテントで戒名か俗名を書いてもらった塔婆が本堂に納められます。 境内には、万灯が吊されていて、日没以後は万灯が灯ります。

 灯篭などを写真は真っ暗な時に写してもあまり綺麗に写らないので薄暗い時に写すとまわりの景色と灯かりがうまく写るので午後6時頃に行ったので、少し早かったようです。

千本釈迦堂の山門

本堂に続く参道

正面に本堂「万灯の灯かりはついていますが、まだ、少しまわりが明るいです」

本堂の中(「精霊迎え鐘」のひもと納められた塔婆)

《精霊迎え鐘》をつくひも

千本釈迦堂の駒札

本堂の中を横から見ると本堂の上に白い布が中に伸びているのが見えます

千本釈迦堂の本堂を横から見た所

《おかめ像》と《おかめ像の由来》

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2011年08月07日

京の七夕・鴨川会場(2011.8.7)

御池大橋から降りると《風鈴灯》

 京の七夕・鴨川会場に行ってきました。 今年も京の七夕は堀川会場と鴨川会場で色々な催しが開催されます。 まず、御池大橋から鴨川の河原に降りると《風鈴灯》があります。 行った時は午後6時15分頃で、まだ、明るかったので明かりは付いていませんでした。
 みそそぎ川ステージでは色々な催し物が行われていて、みそそぎ川ステージの前の鴨川で友禅流しが行われました。 友禅流しは昭和42年頃まで鴨川でも行われていましたが、今では環境問題で川で行うのは禁止となり、鴨川納涼の時だけ、昔を懐かしむイベントとして行われています。

【動画】京の七夕・鴨川会場の風鈴灯(2011.08.07)

三条大橋をくぐると

鴨川納涼の入口

色々な体験コーナー

ゆかたの無料レンタルも

みそそぎ川ステージでは色々な催し物(この時は阿波踊り)

友禅流しの準備中

友禅流しの始まり

【動画】京の七夕・鴨川会場での友禅流し

ステージの前あたりの鴨川で友禅流し

鴨川と東山の山の名前や橋の名前が書かれた手拭い(500円)

この先、東北の復興を願って東北地方の物産販売と観光PRなどが続く
(人が多かったので、この辺から引き返しました)

水晶の球を使った大道芸をやっていました

【動画】京の七夕・鴨川会場での大道芸

帰る頃にはあちこちライトアップ

posted by 京都情報 at 22:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | 8月のお祭や行事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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