2009年08月20日

幸楽苑 京都山科店《中華そば 304円》

《幸楽苑 京都山科店》

出入り口(道路側ではなく駐車場側)

 某テレビ番組で「値段を304円に値下げしたら、その後の小麦価格の高騰で売れれば売れるほど赤字」と紹介していたので京都市内に店舗がないか調べてみたら山科にありました。 国道1号線沿いの名神高速京都東ICから大阪方向(南方向)1km弱の場所で、この辺です。

 出入り口は国道側にはなく、その反対の駐車場側にあります。 304円なので、てっきり、セルフサービスかと思ったら、席に案内され、注文を告げる普通のレストランの形でした。 店内は、4人掛けテーブル10脚、カウンター席14席の合計54席程です。

 「中華そば 304円」を注文すると5分程で注文品を持ってきました。 スープは鶏がらに醤油味のようで深みのある味という感じです。 味の方は低価格(ここでは450円以下を低価格と定義します)のラーメンの中では、一番、美味しかったです。 好みもあるでしょうが個人的な感想としては600円クラスのラーメンと比べても優劣つけがたいという所です。 京都市内には、ここ1店舗しかないですが、もっと店舗を増やして欲しいです。 次回は「和風つけめん 409円」を食べてみようと思っています。
満足度:★★★★

テーブル席

カウンター席

《中華そば 304円》

めんは普通の太さ

完食です

《幸楽苑》のメニュー

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2009年08月19日

スガキヤ 洛北カナート店《ラーメン 290円》

カナート洛北

メニュー

 10年程前まで「イズミヤ高野店」に買い物に行った時、《スガキヤ》のラーメンをよく食べたいましたが、最近、見かけないと思ったら、「イズミヤ高野店」から西南の方向100mに出来た「カナート洛北」の地下1階で営業していました。 「カナート洛北」の場所は、北大路川端を少し下がったこの辺です。

 カウンターで注文を言って、お金を払うと「受信機」と「領収書」を渡され、受信機が「ピピピ」と鳴ると注文品を取りに行って、受信機と交換に注文品を受け取るシステムは「イズミヤ高野店」にあった時と同じです。 「ラーメン 290円」を注文すると、4〜5分で受信機が鳴ったので、ラーメンを取りに行きました。

 さて、味の方は何年かぶりに食べましたが「なつかしい味」「味は変わっていない」という感じです。スープはややあっさり目のとんこつ味です。 他の600円クラスのラーメンと「値段を考えず」「ハンディなし」で比較すると600円クラスのラーメンには負けると思いますが、600円と290円では半値以下なので、値段を考慮に入れると十分に合格点だと思います。
 次回は「しょうゆラーメン 370円」か「野菜ラーメン 420円」を食べてみようと思っています。

《スガキヤ 洛北カナート店》

受信機と領収書

《ラーメン 290円》

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2009年06月29日

やまかわ亭《ラーメン 400円》

《やまかわ亭》の外観

《体にやさしいラーメン ¥400》

店内の様子《全24席》

 《体にやさしいラーメン ¥400》という看板が前から気になっていたので「やまかわ亭」に入ってみました。

 中に入ってみると意外と小奇麗で、大衆食堂より少し上のランクのお店を目指しているようです。 店内には、4人掛けのテーブルが6つあり、合計24席です。

 すぐにお茶とおしぼりが出てきましたが、おしぼりが出る所も「少し上のランク」を目指している感じです。 おしぼりも布ではない素材でした。

 メニューを見ると「700〜800円の定食」が中心で「ラーメン 400円」「和風ラーメン 600円」とあり、「ラーメン 400円」は特に安い値段を付けているようでしたが、まず、安い「ラーメン 400円」を食べてみる事にしました。

 注文してから15分ほどで「ラーメン 400円」が出てきました。 割箸は竹製の袋入りで、この辺も少し上のランクを目指しているようです。 ラーメンにはチャーシューは入っておらず、蒲鉾が2切れと「もやし」が入っていました。 スープは鶏がら醤油味で、辛さも関西風で、美味しかったです。 量的にはちょっと物足りなかったですが400円なら十分に合格点です。

 「やまかわ亭」の場所はこの辺で、地下鉄十条駅の南西の方向に歩いて数分の所にあり、以前、紹介した「ラーメン藤 本店」の少し(250mほど)西になります。

お茶とおしぼり

「おしぼり」の説明

メニュー《700〜800円の定食がメイン》

《体にやさしいラーメン 400円》

割箸は竹製

完食です

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2009年06月23日

ラーメン日本一《ど根性ラーメン900円》

《ラーメン日本一》の外観

店内の様子《カウンター席12〜13席》

 山盛りの『ど根性ラーメン』で有名な《ラーメン日本一》に行って来ました。 店内は《ラーメン日本一》という名前の割には意外と狭く、カウンター席12〜13席と奥に畳2畳に座卓2つあり、こちらに3〜4人座れます。

 どうせなので《ど根性ラーメン 900円》を注文しました。 注文したら4分ほどで「もやし」と「チャーシュー」で山盛りのラーメンが出てきました。 チャーシューをタワーのように盛り上げるのがアピールのようです。 割り箸は竹製でした。

 味の方は、スープは魚と豚肉のようで、辛さは関西味、「ネギ」や「もやし」の野菜もたっぷり入っていました。 普通のラーメンの3倍ほどあるので、食べても食べても、なくならない感じです。 20分ほどかけて食べて、麺やチャーシューや野菜の固形物は食べましたが、スープは残りました。

 《ラーメン日本一》の場所はこの辺で、北山堀川を少し上がった西側になります。 営業時間は11時から3時までで月曜が定休日です。

《ど根性ラーメン 900円》チャーシューが山盛り

割り箸は竹製

完食できず
《スープは残りました》
店内のメニュー

厨房の様子

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2009年06月17日

ラーメン藤 本店《麺のプロが作ったラーメン》

ラーメン藤 本店

店内はカウンター席のみ二十数席

シャツの背中に書かれた文字

 ラーメン藤は京都の主なラーメン店に麺を卸している近藤製麺の直営ラーメン店です。葱は「九条葱」、もやしは伏見が発祥の地である「みどりもやし」とこだわりがあります。

 「ラーメン藤 本店」の場所はこの辺で、地下鉄十条駅から南東の方向に歩いて数分で少しわかりにくいし、場所的には「良い場所」とは言えないです。 最近、良い場所に大きな店舗と大きな駐車場で目立つ店構えでチェーン展開してラーメン屋がありますが、「場所」ではなく、「味」で勝負する店の方が個人的には好感が持てるし、応援したくなります。

 店内はカウンター席だけで二十数席です。 「独特の味付けをしたメンマがお薦め」と聞いていたので《メンマ入りラーメン 700円》を注文すると4分程で注文のラーメンが出てきました。

 味の方は豚肉スープの醤油味でやや濃厚な味で個人的には気に入りました。 「ネギ」や「もやし」など、野菜もたくさん食べられるのでヘルシーです。 点数的には85点という所でしょうか?  《ラーメン 650円》でも良かったかも知れません。

 店内には店員は女性2名、男性2名いました。 店員のシャツの背中には「すみません と言う 反省の心」と書かれていました。 何か深い意味があるのでしょうか? 営業時間は11時から22時までで、木曜が定休日との事です。

《メンマ入りラーメン 700円》

完食です

メニュー

麺を茹でる釜

外から見た店内の様子

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2009年02月26日

めん馬鹿 一代《炎の上がるラーメン 950円》

『めん馬鹿 一代』の外観
『めん馬鹿 一代』の外観

「ネギラーメン」の案内文
「ネギラーメン」の案内文

 テレビ朝日系の「珍衝撃映像バラエティナニコレ珍百景」でも「危険なラーメン(燃え上がるラーメン)」として紹介された「ネギラーメン(950円)」を食べに行って来ました。
 店の外にも「ネギラーメン」についての案内文が貼ってあります。 店の中に入って「ネギラーメン」を注文すると指定席に着席するように指示され、横のラーメン鉢やレジに白い布を掛けて準備を始めます。 そして、紙の前掛けを付けるように指示され、ラーメンが出てきて、お鍋で熱した特製ネギ油をラーメンに掛けると0.5〜1m位の高さに一瞬(1秒位?)炎が上がります。 炎が上げる時の写真も撮りたかったのですが油が飛ぶので手を後ろに回すように指示されたので写真を撮る事はできませんでした。 炎が消えるとラーメン鉢やレジにかけた白い布を片付けて、ゆっくりラーメンを食べます。
 スープの味は「鶏がら」で「関西風にしては少し辛い目」という感じでした。 お店の人に聞いたら「鶏がらと豚骨と魚と昆布が8種類」という事でした。 「鶏がらしかわからなかった」と言うと「鶏がらだけでは深みがないので少し豚骨を入れている」という事でした。
 「ネギラーメン」は「物珍しい」ので一度は試してみるのも面白いでしょうが常連さんは普通のラーメンを食べているようで「普通のラーメン(650円)でも十分美味しい」のかも知れません。 個人的な評価としても90点くらいで「他の行列のできるラーメン屋」と比べても遜色はないと思います。 店の場所はこの辺です。

テーブル16席、カウンター8席

店内(鉢を白い布で覆う)

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炎が出る前のラーメン

炎が出た後のラーメン
見ただけでは変化はない?
麺はやや細い目(焼豚も美味しかった)

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白い布の覆いを片付けた後の店内の様子

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2008年11月14日

本家第一旭(行列のできるラーメン屋)

左が「本家第一旭」

 今回は「本家第一旭」を紹介します。 「本家第一旭」の場所は京都駅から東に歩いて数分のこの辺にあり、以前に紹介しました「新福菜館本店」の隣にあり、どちらの店も行列のできる人気店です。
 この日も店の外に行列が出来ていて、2〜3人並んだ後、店の外で注文を聞かれてから、店内に入りました。 店内は意外と狭く、(4人掛けテーブルx6)+(2人掛けテーブルx1)+(カウンター席x3)の29席でした。
 しかし、4人掛けのテーブルも、おそらく、お昼の混雑している時以外は4人座る事はなく、この時も2人づつ座っていました。

「本家第一旭」の店内の様子

麺はやや細い目

 注文を言ってから10分弱で注文の「ラーメン(並)650円」が来ました。 時間は時計を見て測っている訳ではなく、デジタル画像の録画時間で確認しています。
 麺はやや細い目ですが、それ以外は「ごくオーソドックス」という感じです。 味の方も、おそらく、鶏がらスープで、関西風の薄味で、味の方もオーソドックスな感じです。
 自分の好みで点数をつけるとしたら80点という所です。 合格点ですが「とびきり美味しいというほどでもない」という所です。

《ラーメン(並)650円》

 薄味でもあり、スープも飲んで完食です。 ちょっと気が付いたのが、厨房に4人、ホールに2人の店員で営業していた事です。 29席程の店で厨房に4人はちょっと多いような気がします。

完食です

厨房に4人

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2008年08月21日

天下一品 銀閣寺店《ラーメン(並) 650円》

 天下一品銀閣寺店は京都大学の1kmほど北にあり、学生の多い所ですが、同志社大学や立命館大学が移転して以前と比べて学生は少なくなったようです。
 天下一品は京都市内に20店舗あり(全国に約200店舗)、ここから白川通りを2〜3km北に行った所に天下一品本店もありますが、本店より銀閣寺店の方がおいしいという人もいます。 学生の町らしく、「ラーメン(並)650円」の所、学生割引で600円になります。 働いているのも学生アルバイトかと思ったらおじいちゃんでした。 お店の場所はこの辺です。

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 「ラーメン(並)650円」を頼んだら4分ほどで来ました。時間は時計を見て測っている訳ではなく、デジタル画像の録画時間で確認しています。
 「並」の割には丼も少し小さく、量もやや少ない感じです。 学生の町なら「並」で十分だと思ったのですが、後で「ラーメン(大)700円」にしておけば良かったと思いました。 「こってり」「あっさり」「中間」と選べますが「こってり」を注文しました。 麺も右下の写真のような感じでメニューには「かた目に茹でていますので希望の人はやわらかい目と注文して下さい」と書いてありましたが、何も言わずに注文しましたが私は「普通のかたさ」と感じました。

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 量がやや少ない事もあり、スープも飲んで完食です。 こってりスープなので、それでお腹がふくれるかと思ったのですが、量が少ない事もあり、まだ、少し物足りない感じです。 味はとんこつで、よく栄養が溶け込んだ感じのスープで、辛さはちょうど良い感じでした。 新福菜館本店のレポートでも書きましたが、天下一品の味は80点で、以前にあった百万遍のラーメンの95点にはかないません。

 ここに置いてある灰皿は背が高くて、あまり見掛けない形をしています。 実は普通の灰皿の下を切って、缶の上に乗せています。 これは昔からで、「灰皿を交換する手間を省く為に灰皿を大きくした」そうですが、チェーン店が多くあるのなら特注で作っても良さそうなものですが手作りを名物にしたいのかも知れません。 しかし、「嫌煙」が大勢の最近では大きな灰皿は「どんどんタバコを吸って下さい」と言っているようでマイナスイメージになるのではないかと思います。

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2008年08月07日

新福菜館本店(行列のできるラーメン屋)

 京都駅から東に歩いて数分の所に「新福菜館本店」があります。 「真っ黒なスープ」で有名で、この日は定休日(新福菜館は水曜、第一旭は木曜が定休日)でしたが隣の「本家第一旭」と共に有名で、よく店の外まで行列が出来ます。
 この日は混んでいる時間を少し外す為に午後1時過ぎに行ったので、店の外には行列ができていませんが、店の中で2〜3人、立って待たされました。 全国的にも有名のようで「観光地図を持った旅行者風のお客」もいました。 お店の場所はこの辺です。

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 立って並んでいる時に注文を聞かれ、店に入ってから10分ほどで注文のラーメン(並600円)が来ました。 写真のようにスープは真っ黒です。麺も黒くスープの色がついています。 スープが黒い理由は「濃口醤油」を使っているからだそうです。 関西では料理には「薄口醤油」を使うのが普通です。
 味の方は「スープは色の割には(塩)辛くない」です。 ・・・と言っても「京都の味」からすると「辛い」です。 他の人の評価を見ると「スープは豚肉と鶏ガラベース」で「元祖あっさりラーメン」だそうですが「あっさり」なら「もう少し薄味」にして欲しいです。 確かに「辛い以外は味は濃くはない」です。 それって悪い言い方をすれば「辛いだけ」になってしまいます。
 味には人それぞれ好みはあるでしょうが、残念ながら私の評価はあまり高くなく「わざわざ食べに行くという程でもない」という所です。 今まで私が一番美味しいと思ったラーメンは数年前に店を閉めてしまいましたが百万遍の少し北の西側にあった中華料理屋のラーメンです。 味は天下一品系ですが天下一品を80点とすると百万遍のラーメンは95点です。 新福菜館は60〜70点という所でしょうか?

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posted by 京都情報 at 20:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | 食事処(ラーメン屋) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする



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