2009年08月01日

京都御苑九条邸跡の百日紅(2009.8.1)

《間ノ町口》を入った所

《巌島神社》に渡る橋

 京都御苑九条邸跡の百日紅(サルスベリ)の様子を見てきました。 九条邸跡は京都御苑の南端にあり、間ノ町口と堺町御門の間にあります。 場所はこの辺です。

 間ノ町口を入ると虫取りの網を持った親子が何人かいましたが、これは後で説明します。

 右の方に少し行くと《巌島神社》に入る入り口があります。 《巌島神社》の前にも百日紅の木がありますが、少しだけ咲いていて2分咲きという所でした。

 その後、《九条邸跡》の橋の方に行きました。 橋から見える向こう側の百日紅も2〜3分咲きという所でした。

 池の中の島に何か乗っているようなのでズームで撮影して後で確認したら『亀』と『アヒル』でした。 百日紅の方は、ほとんどがつぼみで『咲き始め』の状態で『見頃』はもう少し先だと思います。

《巌島神社》

百日紅と橋

《巌島神社》から百日紅(サルスベリ)と橋を撮影

《九条邸跡》の橋

池の中の島の亀とアヒル

《九条邸跡》の百日紅

百日紅のアップ

《九条邸跡》の九条池

 《九条邸跡》をぐるりと回った後、午後6時頃に間ノ町口附近に戻ってくると、虫取りの網を持った親子は、さらに増えて集合していました。 少し説明を聞いていると、これから「セミの羽化の観察」をする所で「セミの種類は世界中で2000種類くらいいて、そのうち日本に30種類くらいいます」という説明をしていました。 簡単にはセミの羽化している所は見つからないでしょうから、説明員の後を付いて行く人たちを横に見て帰りました。

集合して説明を聞いている所

セミの観察の人たち



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2009年05月14日

大田神社のカキツバタ(2009.5.14)

大田神社の鳥居

鳥居の横のカキツバタの案内

 大田神社のカキツバタが咲いているという事で見に行って来ました。 どこかのページに「車は上賀茂神社の駐車場を利用して・・・」と書いてあり、実際、上賀茂神社の駐車場に観光バスを停めて、バスガイドに案内されて歩いている観光客もいたので近くかと思ったら、結構、遠かったです。 後で地図で確認したら600〜700mあり、歩いて10分近くあります。 また、大田神社は上賀茂神社の境外摂社なので「上賀茂神社の駐車場を利用して・・・」という案内がされているのでしょう。
 大田神社の鳥居の右手に「大田ノ沢のカキツバタ群落」があり、その入り口には「大田沢カキツバタ育成協力金お一人様300円の御協力をお願い致します」という立て看板と賽銭箱があります。 カキツバタの印象としては「桜のような華やかさはないな〜」という所ですが、ここは「自生」しているので価値があるそうで、見物客も多かったです。 大田神社の場所はこの辺です。

本殿に続く参道

本殿と参拝者

大田神社の本殿

大田ノ沢のカキツバタ

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