2011年07月28日

大蓮寺の蓮の花(2011.7.28)

二条西寺町通りの南西角の道案内

二条西寺町を下がると通りの両側にお寺

 蓮の花を見に大蓮寺に立ち寄ってみました。 「大蓮寺」の場所は二条西寺町通り下がる西側のこの辺です。
 西寺町通りは東大路通りより1筋西の通りで、二条通りから仁王門通りまでの300m程しかなく、西寺町通り沿いにはお寺しかない不思議な通りです。 二条西寺町の北西の「ジャスコ二条店」にはよく行きますが、西寺町通りを通るのは始めてで、つい最近まで大蓮寺も知りませんでした。
 寺町通りより東にあるのに西寺町通りという通りの名前も不思議なので調べた所、「宝永の大火の後、寺町通りの荒神口から二条通の間にあったお寺がこの辺に移転して、西寺町通りと東寺町通りを作ったけど、東寺町通りは東大路通りが拡張する際に消滅して西寺町通りだけが残った」という事です。
 大蓮寺は境内はそんなに広くないです。 しかし、大きな蓮の花(径は10cm超)が数輪咲いていました。 蓮といえば池を思い浮かべますが、ここは鉢に蓮が植えられていて、鉢には蓮の種類の名前が書かれていました。 鉢に植えられているので多くの種類の蓮を一度に見る事ができ、種類によって、すでに散った蓮やこれから咲く蓮の花のつぼみもありました。

大蓮寺の山門

山門から境内を見た所

山門をくぐって境内を見た所

10cm超の大きな蓮の花

鉢には《艶陽天》と書かれていた

こんな風に鉢植えです

こちらは白い蓮の花

これは《金輪蓮》がでしょうか?

アップで撮影

このあたりにはあちこちに蓮の花のつぼみが見えます

大蓮寺の本堂

手水鉢

本堂の前から山門を見た所(境内はそんなに広くないです)



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2011年06月21日

紫陽花と桔梗が咲き始めた智積院(2011.6.21)

智積院の南の入り口

金堂に続く参道に咲いている桔梗

 智積院で紫陽花(あじさい)や桔梗(ききょう)の花が咲き始めているというので立ち寄ってみました。 智積院の場所は七条通を東に行くと東大路通りと三叉路に交差した突き当たりのこの辺です。
 智積院の南の入り口から入ると金堂に続く参道に桔梗の花が咲き始めていました。 まだ、つぼみも多く、桔梗の花は咲き始めという状態です。
 金堂の左側(北側)の紫陽花が咲き始めていました。 金堂の右側(南側)に明王殿があり、明王殿の横の池のそばから、金堂の裏(東側)あたりの紫陽花が咲いていて、紫陽花の花は「もう少しで満開」という感じでした。 有料で見学できる紫陽花園ではもっと大規模な所はありますが、無料で見学できる所としては規模は大きいし、智積院は京都駅から徒歩圏でもあり、これから見頃を迎えるのでお薦めと言えるでしょう。
 明王殿の横の池のそばには菖蒲の花も咲いていましたが、菖蒲の花は「終盤」という感じでした。

向こうに見えるのは智積院の金堂「参道の両側に桔梗の花」

もうすぐ咲きそうなつぼみ

咲いた桔梗の花

智積院の金堂

金堂の左側(北側)の紫陽花が咲き始めていました

金堂の左側(北側)のピンク色の紫陽花

だいぶ咲いていて満開の少し前でしょう

金堂の右側(南側)の明王殿

明王殿の横の池のそばに
咲いていた紫陽花
明王殿の横の池のそばには菖蒲の花も咲いていました

菖蒲の花は「終盤」という感じでした

金堂の裏(東側)の紫陽花

広い敷地に多くの紫陽花が植えられています

白や青紫などの紫陽花のアップ(バックに智積院の金堂)

ピンクの紫陽花

紫の紫陽花

これはガクアジサイという種類との事

金堂の裏(東側)は斜面になっていて、石垣の手前の紫陽花

墓地に続く階段沿いにも紫陽花

階段沿いの紫陽花が続きます

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2010年09月26日

梨木神社の萩の見頃はもう少し先(2010.9.25)

梨木神社の一の鳥居

 梨木神社の萩まつりは1週間ほど前にありましたが、今年の夏は暑く、9月になっても涼しくならないので、萩の花の開花も遅れているようですが、そろそろ咲いているのではないかと思って立ち寄ってみました。 梨木神社の場所はこの辺です。
 一の鳥居から二の鳥居の間の萩の花は、ようやく、咲き始めたという感じです。 二の鳥居の前の萩の花やそこから本殿に続く萩の花はだいぶ咲いてきていました。 しかし、見頃から少し前という感じだったで10月に入って第一週目の土日も見頃の状態かも知れません。 梨木神社の萩は紫色の花が大半で、白色の萩の花は少しだけ咲いていました。

一の鳥居から二の鳥居の間の萩の花は咲き始め

二の鳥居の前の紫色の萩の花はだいぶ咲いてきています

二の鳥居の前の紫色の萩の花のアップ

本殿に続く道

だいぶ咲いてきています

こんな萩の花の生垣が続きます

本殿の手前の門(夕方に行ったので、この先は閉まっていました)

数少ない白色の萩の花(向こうに写っているのは手水舎)

この辺の紫色の萩の花は見頃という感じです

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2010年09月25日

常林寺の萩はそろそろ見頃(2010.9.25)

「萩の寺 常林寺」

 「萩の寺」の代名詞のある常林寺の萩供養は2週間程前(2009.9.12)にありましたが、今年の夏は暑く、9月になっても涼しくならなかったので、ようやく、萩の花の方は見頃という状態になってきました。 常林寺の場所は叡電出町柳駅から南に50mほどの川端通沿いのこの辺です。
 常林寺では紫色の萩と白色の萩がバランスよく植えられています。 紫色の萩の色づきの方はイマイチでしたが白色の萩は綺麗に咲いていました。

山門を入って左側の紫色の萩

紫色の萩の花のアップ

本堂に続く道の両側に紫色の萩と白色の萩の花

白色の萩の花のアップ

本殿の前の白色の萩の花

本堂の横のお墓に続く道沿いの白色の萩の花

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2010年06月27日

大豊神社の紫陽花は咲き始め(2010.6.27)

大豊神社に行く参道沿いの紫陽花

 大豊神社には四季に色々な花が咲きます。 今回、立ち寄ってみると紫陽花が咲き始めていました。 大豊神社の場所はこの辺です。
 哲学の道の少し西に大豊神社の一の鳥居はあり、哲学の道を越えて、二の鳥居に行く参道沿いに紫陽花が咲いていました。

紫陽花は参道の右側(南側)に主に咲いています

右側(南側)の紫陽花のアップ

参道の左側(北側)に紫陽花は咲いています

ピンク色の紫陽花のアップ

咲き始めの紫陽花

咲き始めの紫陽花と二の鳥居

大国社の狛鼠はいつも通り

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2010年05月22日

大田神社のカキツバタは終盤(2010.5.22)

大田神社の鳥居

 大田神社のカキツバタを昨年は(2009.5.14)に見学に行きましたが、今年は1週間強遅い(2010.5.22)に行って来ました。 昨年は平日なのに観光バスで見学に来ていたり、お土産品の出張販売が来ていたりしていましたが、今年は土曜に行ったのに人は少なく静かでした。
 大田神社の鳥居の右手に「大田ノ沢のカキツバタ群落」があり、その入り口には「大田沢カキツバタ育成協力金お一人様300円の御協力をお願い致します」という立て看板と賽銭箱があります。 写真を見比べてみても、咲いている花はやや少なく終盤という感じでした。 大田神社の場所は上賀茂神社の東に徒歩約10分のこの辺です。

大田神社の本殿に続く参道(新緑の季節です)

大田神社の本殿

大田神社の駒札

鳥居の横のカキツバタの案内

《大田ノ沢のカキツバタ群落》散った花も見られます

カキツバタの花のアップ

新緑のカエデとカキツバタ(秋の紅葉も綺麗でしょう)

つつじと大田神社の鳥居

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2009年12月14日

出町柳の街路樹の椿の花(2009.12.12)

ピンクの椿の花
京阪出町柳駅の出入り口の
すぐ南の「ピンクの椿の花」

 出町柳付近を通りかかると赤とピンクの椿の花が綺麗に咲いていたので写真を撮ってきました。 椿の花が咲いていた所は《常林寺(萩の寺)》から道路を隔てて西側の高野川の東側の歩道沿いのこの辺です。 京阪出町柳駅の出入り口のすぐ南に「ピンクの椿の花」、その3〜4m南に「赤の椿の花」が咲いていました。
 椿の花はお寺や神社で見ると「蓮の花のような和風」に見えて、近代的な場所で見ると「バラの花のような洋風」に見えるのはは私だけでしょうか?

「ピンクの椿の花」のアップ
「ピンクの椿の花」のアップ

赤い椿の花
ピンクの椿の少し南の「赤い椿の花」

「赤い椿の花」のアップ
「赤い椿の花」のアップ

posted by 京都情報 at 19:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | 花の咲いている風景 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月08日

大豊神社《椿の花でオシャレした狛鼠さん》(2009.12.6)

大豊神社の一の鳥居と紅葉
大豊神社の一の鳥居と紅葉

大豊神社のニの鳥居と紅葉
大豊神社の二の鳥居と紅葉

 「椿の花はそろそろ咲いているかな?」「緑色だった葉は紅葉しているかな?」と思って、大豊神社に立ち寄ってみました。
 鳥居の付近や後の山の紅葉は残っていましたが、いつもは何げなく色々な種類の花が咲いているのですが、この時期は(舞殿の前に飾られた菊以外)花も紅葉も取り立てて紹介するほどのものはありませんでした。 しかし、写真というのは難しいもので「寂しい大豊神社」を紹介しようと思って後で写真を整理すると「それなりに綺麗」に写っていました。
 大豊神社は椿の花も綺麗という事で、よく探してみたら三の鳥居の北あたりに一輪だけ椿の花を付けていました。 数輪は地面に落ちていて、その他は蕾(つぼみ)の状態でした。 地面に落ちた椿の花を一輪拾って狛鼠の巻物の上に乗せて「椿の花、献上」の格好にして写真を撮って来ました。 次回、行った時は椿の花を頭の上に乗せてオシャレした狛鼠さんの写真を撮ってきます。 大豊神社の場所はこの辺です。

舞殿の前に飾られた菊と紅葉

11月15日は枝の根元は緑色だった葉もほとんど散っていました

大豊神社の一輪の椿の花《卜伴椿(ぼくはんつばき)》
大豊神社の一輪の椿の花《卜伴椿(ぼくはんつばき)》

狛鼠の巻物の上に乗せて「椿の花、献上」

綺麗に咲いた大豊神社の椿の花
綺麗に咲いた大豊神社の椿の花

【追記】
 12月10日に、再度、大豊神社に立ち寄ってみました。 椿の花は三の鳥居の北あたりの2本の木に合計で10輪程、咲いていました。 前回(12月6日)から4日経っただけなのに咲き方はずいぶん違います。
 12月6日に狛鼠の巻物の上に乗せた椿の花は、そのまま乗っていました。 さらに、地面に落ちた椿の花を2輪持って行って、左右の狛鼠の頭に乗せて写真を撮ってきました。似合っているでしょうか?

大豊神社の狛犬と椿の花

左側の狛鼠

大国社(両側に狛鼠)

椿の花を頭に乗せた狛鼠(似合っているかしら)
椿の花を頭に乗せた狛鼠(似合っているかしら)

posted by 京都情報 at 20:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | 花の咲いている風景 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月19日

梨木神社の萩まつり(2009.9.19)

《梨木神社》の1の鳥居

参道沿いの萩の花

 梨木神社の萩まつりに行ってきました。 萩まつりでは、奉納行事として琴や尺八の演奏、お茶席がありますが、行ったのは午後4時すぎだったので、いずれも終了していました。 いつもと違うのは神社が出している売店が開いているだけでしたが観光客は多かったです。 萩まつりの詳細についてはこちらを参考にして下さい。

 鳥居をくぐると参道沿いに本殿の前まで萩が植えられていて、この時期は一般の人が応募した俳句の短冊が吊るされています。 萩の花の咲き具合ですが、2〜3日前に気温が下がったものの、その後、気温が上がったからか、残念ながら「綺麗に咲いている」という状態ではなかったです。

 梨木神社の場所はこの辺で、『梨木神社《染井の井戸》』は京都の三名水の1つでもあり、水を汲みにくる人も多いと紹介しましたが、萩まつりの9月19日から21日までの間は、いつもの水汲み用の蛇口から水は出ません。 これについて、ちょっと残念な事があったので、これは後で紹介します。

《梨木神社》の2の鳥居と萩の花

参道沿いの萩の花と売店

《梨木神社》の本殿と萩の花

俳句の短冊と萩の花

拝殿横に休憩用ベンチ

『御神水は頂けません』の注意書き

手水鉢側から多量の水を汲んでいる人達

 『梨木神社《染井の井戸》』の水を汲みにくる人は多いですが、萩まつりの9月19日から21日までの間、『御神水は頂けません』という注意書きが貼ってあり、いつもの水汲み用の蛇口から水は出ませんが、手水鉢に注ぎ込む水は少しづつ出ているので、ここから多量の水を汲んでいる人がいました。

 『御神水は頂けません』という処置が宗教的な意味か、混雑を避ける為か、わかりませんが、これでは主旨を理解していない迷惑な行為としか言えません。 その後、梨木神社から北に徒歩数分の所にある『下御霊神社《下御霊香水》』に行くと水を汲む事はできたので、地元の人なら近くに『下御霊神社』がある事は知っている筈で、もう少しマナーを考えて欲しいものです。(マナーの悪い人ばかり紹介していますが、先日、2リットルのペットボトルを1本持って並んでいると前の人が「自分は3本汲むので先に汲んで下さい」と言われ、京都人の中にはちゃんとマナーを心得ている人もいるので「すべての人のマナーが悪い」と誤解しないで下さい)

posted by 京都情報 at 23:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | 花の咲いている風景 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月14日

京都御苑拾翠亭と百日紅(2009.8.14)

《拾翠亭》の入り口

《拾翠亭》の控えの間

 前回は「京都御苑九条邸跡の百日紅(2009.8.1)」として紹介しましたが、今回は九条邸跡の中の《拾翠亭(しゅうすいてい)【茶室】》の中に入って九条邸跡の写真を撮ってきたので紹介します。 《拾翠亭》の場所はこの辺で、3月から12月までの金曜、土曜の9時30分から15時30分まで一般公開されていて、参観料は高校生以上100円です。

 九条家は最盛期には敷地約10700坪、建物約3700坪ありましたが、明治の初めにほとんど取り壊され、約40坪の《拾翠亭》だけが残されました。 《拾翠亭》は茶会や歌会などに使われた【茶室】です。 建物の中には押入れなどの収納部はなく、生活感はない感じでした。

 今回、撮影して気が付いたのですが、夏の強い陽射しの時に室外の写真を撮る時は「 露出」が難しく、下手すると「真っ白」になってしまいます。

《拾翠亭》の控えの間

《拾翠亭》の広間から庭を見た所

《拾翠亭》の広間から庭を見た所

《拾翠亭》の広間から庭を見た所

《拾翠亭》の小間とほたる壁

急な階段を上がって2階に

《拾翠亭》の2階座敷

《拾翠亭》の2階座敷から見た九条池の百日紅(サルスベリ)

《拾翠亭》の外観

 ここから先は九条池付近の百日紅(サルスベリ)の様子です。 百日紅は咲いている期間が長いので、すべての花が咲く時はなく、後半の花が咲く頃には、最初に咲いた花は散ってしまうので、そろそろ見頃ではないかと思います。

九条池の百日紅(亀とアヒルの休憩の島もいつも通りです)

九条池の橋と百日紅

間ノ町口附近の百日紅

暑い日なので木陰で涼んでいる人

猫も木陰で涼んでいました

posted by 京都情報 at 23:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | 花の咲いている風景 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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