2012年08月12日

南禅寺の蓮の花(2012.8.12)

南禅寺の全景図「中央のやや下の池に
蓮の花が咲いているが実際はわかりにくい」

南禅寺の三門「ここから蓮の花は見えない」

 昨年は(2011.8.4 の夕方)の南禅寺の蓮を紹介しましたが、今年は午前8時半頃、訪れてみました。 南禅寺の蓮の咲いている所(池)の場所は少しわかりにくく、通常、南禅寺橋を渡って、まっすぐ東に行くと「南禅寺の中門」があり、この先に三門、本堂、水路閣がありますが、この南禅寺の中門の手前の左側の駐車場の奥にあり、場所はこの辺で、南禅寺に行く参道からは見えにくく、気をつけて見ないと通り過ぎてしまうでしょう。

 蓮の花は4日くらいが寿命で、最初の1〜2日は朝(午前2時頃から)開いて、午前10時頃には閉じ、3日目は半開まで閉じ、4日目は閉じずに散り始めるそうです。 だから、午前10時までに行かないと、3日目の半開の状態か、4日目の開き切って散り始める蓮の花しかみられないですが、午前10時までに行くと、1〜2日目の咲き始めの蓮の花が見られるので、昨年の(2011.8.4 の夕方)と比べて、咲いていた蓮の花は明らかに多かったです。

蓮の花越しに見た南禅寺の中門

別の角度から撮影した蓮の花越しの南禅寺の中門

ズームで撮影した蓮の花越しの南禅寺の中門

蓮の花のアップ

左に勅使門 右に中門

蓮の花の向こうに牧護庵

蓮の花のアップ「このあたりは蓮の花が多く咲いています」



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2012年07月07日

建仁寺の塔頭《両足院》の《半夏生》(2012.7.5)

《半夏生の庭園特別公開》の案内

《両足院》の入口

 建仁寺の塔頭《両足院》の《半夏生(はんげしょう)》を見に行ってきました。 《両足院》の場所は《建仁寺》の東のこの辺で、以前、《狛寅》と《寅市》で紹介した事がありますが、《半夏生》が咲いている庭園は、この南側になります。
 実は昨年も《半夏生》を撮影する為に《両足院》に来たのですが、拝観料を払って、中に入った所でデジタルカメラのバッテリーが切れてしまって、《半夏生》の写真を1枚も撮るす事が出来なかったので紹介できませんでした。
 《半夏生(はんげしょう)》というのは暦の呼び方の1つで「かつては夏至から数えて11日目、現在では天球上の黄経100度の点を太陽が通過する日となっている」で、この頃に「烏柄杓という薬草の葉が半分白くなって半分化粧をしている様に見えるので半化粧(はんげしょう)」と草の呼び名にもなったとの事です。(彼岸の頃に咲くので《彼岸花》と言うのと同じようなものでしょうか?)
 遠くから見て白く見えるのは葉が白くなったもので、「ガマの穂」の様に真ん中から白く出ているのが花だそうです。 また、葉が白くなるのは上から3枚だけで、また、この時期を過ぎると葉は緑色に戻るそうです。

入口を入って中庭を通って向こうの入口で拝観料(大人600円)を払う

建物を入った所「このあたりには《半夏生》は見当たらない」

入った所で説明を聞きます

向こうに《半夏生》が見えてくる

上の3枚の葉が白くなっていて、白い「ガマの穂」の様なのが花です

【動画】両足院の池のまわりの半夏生

池のまわりの《半夏生》と向こうに茶室

小雨が降っていたので池に雨粒が落ちた所が見えます

【動画】両足院の池のまわりの半夏生「説明の声も収録」

奥の部屋に座って池の入口方向と《半夏生》を撮影

《半夏生》をアップで撮影「バックに松の木と池」

中庭

坪庭

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2012年06月17日

大豊神社の紫陽花(2012.6.17)

大豊神社の一の鳥居「哲学の道の西」

 大豊神社は何度か訪れていますが、紫陽花が咲いている頃に訪れるのは始めてです。 大豊神社の場所はこの辺です。
 大豊神社の紫陽花は、哲学の道の橋を渡って、大豊神社の二の鳥居に続く参道沿いに咲いていました。 「芙蓉や槿」が咲いている頃も紹介しましたが、「芙蓉や槿」は参道の北側の咲いていましたが、紫陽花は、その反対側(南側)に咲いていました。

狛犬のいるあたりから続く参道の右側(南側)に紫陽花

紫陽花と狛犬

紫陽花と石灯篭「夕方でしたが日差しが強く白トビしています」

参道沿いの紫陽花「向こうに二の鳥居が見えます」

こんな紫陽花も咲いていました

紫陽花と二の鳥居

手水舎

手水舎の前の紫陽花

二の鳥居をくぐると拝殿

拝殿の右の建物の横に紫陽花

二の鳥居をくぐった先の境内には、この紫陽花だけ咲いていた

新緑の中の本殿

狛鳶と狛猿

新緑の中の《大国社》の狛鼠

posted by 京都情報 at 21:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | 花の咲いている風景 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月14日

明日<6月15日>は智積院の青葉まつり《紫陽花・サツキ》(2012.6.14)

智積院の青葉まつりの案内のポスター

 智積院に立ち寄ってみると明日(6月15日)は青葉まつりという事で準備が進んでいました。 智積院の場所は七条通りを東に行って東大路通りで三叉路に交差した突き当たりで、南口の場所はこの辺です。

 青葉まつりは、弘法大師空海と興教大師覚鑁のご誕生を祝う行事です。 法要や柴燈護摩などが行われますが、いつもは有料(大人500円)の名勝庭園が無料で公開され、「まんだら市(青空市)」も行われます。 青葉まつりの為のテントなども設置されていました。

 境内を散策すると、サツキはもう終わりかと思ったら白いサツキとオレンジ色のサツキが咲いていました。 そして、金堂のまわりに植えられている紫陽花がそろそろ見頃を迎える所でした。

南門の横にはテントが設置

智積院会館の入口の横の白色のサツキ

境内図の下にも白色のサツキ

名勝庭園の入口「6月15日は無料になります」

金堂に続く参道

右手には柴燈護摩の会場

金堂では法要が行われます

明王殿の横には「まんだらけ市」、前には「福引抽選会場」

金堂の北西あたりの紫陽花

金堂の北東あたりのオレンジ色のサツキ

金堂の北東あたりのオレンジ色のサツキと紫陽花

金堂の東あたりの紫陽花

金堂の東あたりの紫陽花「もう少しで満開」

探せばハート型の紫陽花は、結構、あるものです

こんな紫陽花も咲いています

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2011年09月30日

梨木神社の萩の花も終盤(2011.9.29)

梨木神社の一の鳥居と萩の花

 梨木神社の萩の花の様子も見てきました。 梨木神社の場所は京都御苑の東隣のこの辺です。
 昨年は<2010.9.25>に立ち寄りましたが、この時は「見頃はもう少し先」という状態でしたが、今年は「終盤」という状態でした。 一の鳥居から二の鳥居に続く参道の両側の萩の花はわずかに残っている花もありましたが、ほとんど散っていました。 しかし、本殿の前の萩の花は思っていたより咲いていたので何枚か写真を撮ってきました。

梨木神社の駒札

一の鳥居から二の鳥居に続く参道

わずかに咲いていた萩の花

二の鳥居の前の萩の花もわずかに咲いている程度

社務所の前の萩の花

手水舎に水を汲みにきた人たち

この先に拝殿と本殿

梨木神社の由緒など

梨木神社の拝殿

梨木神社の本殿「両側に萩の花」

梨木神社の本殿の右前の紫色の萩の花

梨木神社の本殿の左前の白い萩の花

posted by 京都情報 at 19:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | 花の咲いている風景 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月29日

常林寺の萩の花は終盤(2011.9.29)

《萩の寺 常林寺》の入口

 《萩の寺 常林寺》に立ち寄ってみました。 常林寺の場所は叡電出町柳駅から南に50mほどの川端通沿いのこの辺です。
 常林寺では紫色の萩と白色の萩がバランスよく植えられていますが、見た感じピークは過ぎて終盤という感じでした。秋分の日の頃が満開だったようで、萩の花の満開の期間は意外と短く、1週間そこそこではないかと思います。 昨年、<2010.9.25>の萩の花の様子も参考にして下さい。

《常林寺》の駒札

「イラガ虫」の注意書き

山門をくぐって左側の紫色の萩の花

山門をくぐると正面に本堂、続く参道の両側に萩の花とすすき

本堂をバックに白い萩の花のアップ

本堂をバックに紫色の萩の花のアップ

本堂の横の白色の萩の花

本堂の横の紫色の萩の花

posted by 京都情報 at 20:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | 花の咲いている風景 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月10日

芙蓉や槿の咲いている大豊神社(2011.9.10)

大豊神社に続く参道沿いに芙蓉が咲いている

 大豊神社で芙蓉(ふよう)や槿(むくげ)が咲いているというので立ち寄ってみました。 大豊神社の場所はこの辺です。
 哲学の道の橋を渡って大豊神社に続く参道沿いに、芙蓉(ふよう)や槿(むくげ)が咲いていました。
 花が咲いていたのは鳥居の手前、手水舎のあたりまでで、その先の境内の花は咲いていませんでした。 一応、大黒社の狛ネズミも撮影してきました。

芙蓉(ふよう)の花のアップ

石灯籠の手前の白い花は槿で、石灯篭の向こうのピンク色の花は芙蓉

槿(むくげ)の花のアップ

参道沿いの花

鳥居の手前の芙蓉の花

芙蓉の花を角度を変えて手水舎をバックに撮影

大黒社の狛ネズミはいつも通り

posted by 京都情報 at 21:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | 花の咲いている風景 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月08日

百日紅や芙蓉の咲いている智恵光院(2011.9.8)

智恵光院の入り口
(大きな門はいつでも閉まっている様です)

 智恵光院で《百日紅(さるすべり)》や《芙蓉(ふよう)》が咲いているというので立ち寄ってみました。 智恵光院の場所は智恵光院一条を少し上がった西側のこの辺です。
 枝垂れ梅の咲いている頃の智恵光院を紹介した事がありますが、枝垂れ梅の手前の木が百日紅だったようです。
 他にも《槿(むくげ)》や《夾竹桃(きょうちくとう)》も咲いてました。 智恵光院では、数は少ないですが、四季折々、色々な花が咲くみたいです。

境内に入ると正面に本堂、その前に《百日紅(さるすべり)》

もう少し《百日紅(さるすべり)》に近づいて撮影

この白い花が《芙蓉(ふよう)》

《芙蓉》は本堂の右前に咲いてた

《智恵光院》の駒札

このピンク色の花は《槿(むくげ)》

《槿》も本堂の右前に咲いてた

《夾竹桃》は下の方は散っている

《夾竹桃(きょうちくとう)》の上の方はまだつぼみもあり、咲いていました

違う角度で《百日紅》を撮影「後の六臂地蔵尊と鐘楼は改修工事中」

posted by 京都情報 at 20:27 | Comment(2) | TrackBack(1) | 花の咲いている風景 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月05日

智積院の雨上がりの桔梗(2011.8.5)

智積院の南入口「9月12日観月会」の看板
この参道の両側に桔梗が植えられています

 智積院の金堂と明王殿の間に池があり、この池に蓮が植えられていて、花が咲いているかと思って立ち寄ってみました。 結論から言うと金堂と明王殿の間の池には蓮は植えられておらず、そのかわり、もう終わったかと思っていた桔梗の花が咲いていました。 にわか雨が降った後で、雨に打たれて倒れた茎もあり、そろそろ終盤という感じはありましたが、何輪も桔梗の花が咲いていました。 智積院の場所はこの辺です。

雨粒が付いた桔梗の花(雨に打たれて倒れた茎もあります)

散った花もありますが、まだ、咲いている桔梗の花やつぼみもあります

雨粒が付いていますが元気に咲いている桔梗の花

一部、紅葉が始まっている楓もありました

智積院の金堂

このあたりも、一部、紅葉が始まっています

金堂と明王殿の間の池には蓮は植えられていませんでした

池の中に鳥

この辺に咲いていた紫陽花は
もう散っています
posted by 京都情報 at 23:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | 花の咲いている風景 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月04日

南禅寺の蓮の花(2011.8.4)

南禅寺の中門

南禅寺の中門の手前左の駐車場の奥に池

 南禅寺で蓮の花が咲いているというので立ち寄ってみました。 「勅使門の前」で場所がわかりにくいという事なので南禅寺の境内図を確認してから行きました。 南禅寺橋を渡って、まっすぐ、東に行くと「南禅寺の中門」があり、この先に三門、本堂、水路閣がありますが、この門の左側のいつもは閉じられていて柵がある門が「勅使門」で、その東に三門があります。 実は蓮の花が咲いている池は勅使門の三門に面している方ではなく、その反対の駐車場になっている所にあり、場所はこの辺で、南禅寺に行く参道からは見えにくく、駐車場の奥にあります。
 夕方6時過ぎに行ったのですが、数輪の蓮の花が咲いていましたが、咲き切った感じか花びらを落としている状態、もしくは、つぼみが多かったです。 後で調べてわかったのですが、蓮の花は4日くらいが寿命で、最初の1〜2日は朝(午前2時頃から)開いて、午前10時頃には閉じ、3日目は半開まで閉じ、4日目は閉じずに散り始めるそうです。 だから、夕方に行っても綺麗に満開の蓮の花は見られない様なので、また、朝に行く機会があれば追記で紹介します。

蓮の花が咲いている池(右に中門、正面に勅使門、その向こうに三門の屋根)

満開から散り始めの蓮の花

だいぶ花びらを落とした蓮の花とつぼみ

これが3日目の半分閉じた蓮の花?

これが1〜2日目でしょうか?

このあたりの蓮の花が、翌朝、綺麗に咲いているのでしょう。

境内を散歩「まず、三門」

三門の前に巨大な石灯篭

水路閣「夕方になっても汗ばむような暑さだったので涼んでいる人も・・・」

posted by 京都情報 at 23:21 | Comment(0) | TrackBack(1) | 花の咲いている風景 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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