2015年01月04日

下鴨神社の大晦日の大祓式《祈願料3千円》(2014.12.31)

下鴨神社の楼門

大祓式の案内

 下鴨神社の大晦日の大祓式に行ってきました。 今まで行った大祓式は、公開で、誰でも参加できるものでしたが、午後3時から行われるという事で、午後3時の少し前に下賀茂神社に到着すると、御手洗池付近は立入禁止になっていて、遠くから一部が見られる半公開で、参加できるのは《祈願料3千円》を払った人だけの様でした。
 横から撮影できる所はないかと探していると、ちょうど午後3時頃、楼門の方から行列がこちらに向かってきて御手洗池の前で神事が始まりました。 途中、護摩木などを御手洗川に投げ入れて、午後3時20分頃、御手洗池から本殿に行き、本殿の中で神事が行われていましたが、午後3時40分頃に帰りました。
 午後3時ギリギリに行ったので間に合いませんでしたが《祈願料3千円》なら少し早く行って祈願してもらっても良いかも知れません。 大祓式が行われた御手洗池の場所はこの辺です。

いつもは通れる通路は通行止め

横から見える所を探してみる

楼門の方から神主さんを先頭に〜

行列が御手洗池の方に向かう

【動画】下鴨神社の大祓式で御手洗池に入場する所

隙間から御手洗池の前で行われている神事の様子を撮影

場所を移動して神事の様子を撮影

少し下がって撮影する

神主さんが何か持ってきて近づいてきたと思ったら

護摩木などを御手洗川に投げ入れました

【動画】下鴨神社の大祓式で護摩木などを御手洗川に投げ入れる

御手洗池の前での神事が終わると本殿に向かいました

【動画】下鴨神社の大祓式で御手洗池から本殿に向かう所



その後、本殿で神事が行われました

毎年、恒例の拝殿に飾られた干支の絵馬を撮影して帰りました

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2012年12月31日

新熊野神社の大祓式《年越しそば》(2012.12.31)

新熊野神社の鳥居

本殿の中で神事が始まっていました

 新熊野神社の大祓式に出かけてきました。 大祓式は6月30日と12月31日の年に2回行われ、半年の穢れを祓う行事です。 《新熊野神社》の場所はこの辺です。
 大祓式は午後6時から始まると案内されていましたが、午後6時10分頃に到着すると、本殿の中で神事は始まっていて参列者全員で祝詞をあげていました。 その後、祝詞が書かれた紙で体をなでて穢れを拭い取り、これは集められて後で燃やしてもらい、清めの紙を自分の体の左、右、左に振りかけて体を清めて、玉串を本殿に捧げて、午後6時半頃に終りました。
 その後、「時間のある方は〜」と奥の建物に案内されて、中に入ると「今、お蕎麦を注文していますが混んでいるので少しお待ち下さい」と説明があり、その間、新熊野猿楽についての説明がありました。 そして、出前のお蕎麦が届いたので《年越しそば(にしんそば)》を戴いた後、再度、本殿でお参りして、お賽銭を多い目に入れて、午後7時15分頃に帰りました。

午後6時10分頃に到着すると本殿の中で神事が始まっていました

清めの紙を振りかけた後「この葉っぱは持って帰る」

玉串を捧げて本殿での神事は終了

神事が終った後の本殿

本殿での神事の後、「時間のある方は〜」とこちらの建物に案内されました

《年越しそば(にしんそば)》を戴き、本殿でお賽銭を多い目に入れて帰りました

posted by 京都情報 at 23:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | 12月のお祭や行事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月23日

矢田寺《矢田地蔵尊》のかぼちゃ供養(2012.12.23)

矢田寺《矢田地蔵尊》

《かぼちゃ供養・厄除無病息災》の案内
「十時〜先着1000名様」

 矢田寺《矢田地蔵尊》の『かぼちゃ供養』に行ってきました。 矢田寺の場所は三条寺町を上がった3軒目の東側のこの辺です。
 2年前に行った時の様子を紹介しましたが、この時は『かぼちゃ供養』が目的で行ったので、午前10時から始まるので午前10時半頃に行きましたが、今回は他の所に行った帰りに立ち寄ったので、午後2時45分頃に到着しました、「もう終っているかも知れない」と思って行ったのですが、かぼちゃの無料接待はやっていて、入口で「そうぞ、お参り下さい」と案内していて、10名くらいの人が並んでいました。 4〜5分並んで本堂の前に来ると、両側に大きなかぼちゃが飾られていて「このかぼちゃをなでて無病息災を祈念して下さい」と書いてありました。 本堂の前には、鐘が吊り下げられていて、鐘を叩いてお参りしてから、出口で「焚いたかぼちゃ」と「ほうじ茶」を受け取ります。
 寺町通に床机が用意されていて、そこに座ってかぼちゃを頂きます。 この「ほうじ茶」が「かぼちゃ」を食べた後、口の中がパサパサするので美味しく頂けます。
 午後3時頃に帰えると、三条河原町の少し西で、偶然、知人と会ったので「矢田寺でかぼちゃ供養をやっている」と教えてあげましたが、「その後、行ったけど、直前でかぼちゃがなくなったのでお茶だけ頂いて帰った」という事でした。「先着千名様まで」という事なので何時に終るかわからないので、かぼちゃを目当てに行く時は昼過ぎには行った方が良さそうで、「ダメで元々」なら午後3時頃でも可能性はあるでしょう。

矢田寺の入口

《矢田寺》の駒札

境内に入ると恐ろしい絵が描かれた絵馬

本堂の前には大きなかぼちゃがかざられていました

本堂の前の天井から吊り下げられた鐘を叩きます

出口で「焚いたかぼちゃ」と「ほうじ茶」を受け取ります

ほうじ茶と焚いたかぼちゃ「かぼちゃを食べた後のほうじ茶が美味しいのです」

posted by 京都情報 at 20:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | 12月のお祭や行事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月05日

鷺森神社の火焚祭《野菜の即売》(2012.12.5)

鷺森神社の鳥居

鳥居をくぐって本殿に続く参道も紅葉

 鷺森神社の火焚祭に行ってきました。 《鷺森神社》の場所はこの辺です。
 午後3時から始まるという事でしたが、鷺森神社に到着したのは午後3時過ぎで、本殿では神事が始まっていました。 本殿の前で神事があり、その後、午後3時15分頃、本殿からおりてきて火床に点火されました。(この時の様子は動画で紹介していますが、みんなが一歩づつ下がれば、みんなで撮影できるのに、一人、前に出てきて撮影しようとする人がいると、みんなが前に出てきて点火の様子は撮影できませんでした)
 火床に点火した後、拝殿で神楽が舞われ、湯立神事が続いて行われ、午後3時半頃、本殿に戻って神事が行われます。
 午後3時45分頃、本殿での神事が行われると野菜の即売が行われ、値段は100円か200円ですぐになくなり、2〜3本残った大根はたくさん買った人に無料で進呈していました。
 そして、みかんが3個づつ配られて午後3時50分頃には、みなさん、帰途についていました。

午後3時過ぎに到着すると本殿で神事が始まっていました

階段の下には即売会用の野菜が用意されていました

本殿の前で神事

本殿の前で神事が続きます

用意された火床

午後3時15分頃、本殿からおりてきました

火床に点火「この後、火床の前は人だらけ」

塩やお神酒が注がれます

拝殿で神楽が舞われます

その後、拝殿の前で湯立神事

勢いよく湯気が上ります

湯立神事が終わり

本殿に戻ります

【動画】鷺森神社の火焚祭の様子「火床に点火、御神楽、湯立神事」

火焚の火床「本殿の前では神事」

両側の末社にもお参り

午後3時45分頃から野菜の即売が始まり、すぐに完売「みかん3個は無料」

階段をあがって本殿を撮影

本殿の前から拝殿を撮影
みなさん、帰途についています
境内の紅葉は入口の一の鳥居の付近が、一番、綺麗でした

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2011年12月12日

嵐山花灯路に多くの人出(2011.12.11)

北の方(落柿舎の方)から野宮神社に向かう道

 《天龍寺》を参拝した後、暗くなるまで少し時間を潰してから、北の方(落柿舎の方)から野宮神社に向かいました。 この道も両脇がライトアップされていましたが、あまり人は歩いていませんでした。 野宮神社まで来ると多くの人がいました。 野宮神社の場所はこの辺です。
 野宮神社を過ぎて、右に行く道が《竹林の道》で、左に曲がる道を行くと「天龍寺」「嵐電嵐山駅」「渡月橋」に続く広い道に出ます。 しかし、このどちらの道もすごい人で、竹林を何ヶ所かライトアップしているので、それを撮影している人も多かったです。 野宮神社と竹林の道の明るい時の様子はこちらで紹介しています。

野宮神社の前には多くの人

本殿の前には参拝の為の長い行列

野宮神社の駒札

ライトアップされた竹林

【動画】嵐山花灯路の竹林の様子

ライトアップされた竹林と写真を撮る人たち

向こうまで行くと時間がかかるので、そろそろ引き返す事に・・・

ようやく、広い道に出てきけどけ、これから竹林の道に行く人の行列がずらり

嵐山公園でライブ演奏

 その後、渡月橋を渡って嵐山公園に行くとライブ演奏をしていました。 嵐山公園では灯篭の展示やコンテスト、生け花の展示などもやっていました。 他の会場でも展示があったそうですが、事前に調べて行かなかったので、よくわからなかったので、嵐山公園の展示だけ少し見て帰りました。 夕方、嵐山の着いた時に明るい時の嵐山公園の紅葉や展示の写真も撮っていたので時間は前後しますが紹介しておきます。
 その後、渡月橋を渡って帰りましたが、渡月橋にも竹林に行く行列が続いていました。日曜だったので人が多かったのでしょうが土曜ならもっと人が多いのかも?

【動画】嵐山花灯路で嵐山公園でのライブ演奏

ここから先に灯篭の展示

色々な灯篭が展示

灯りがついた灯篭

通路沿いにも灯りがついた灯篭

明るい時に見た灯篭

嵐山会場の案内の看板

生け花も展示(バックに渡月橋)

昼間に見た嵐山公園の紅葉と灯篭

最後に明るい時に見た渡月橋付近の山々の紅葉

posted by 京都情報 at 22:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | 12月のお祭や行事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月12日

下鴨神社《御薬酒・若水神事・紅葉も見頃》(2010.12.12)

下鴨神社の西出入り口の手水舎
(手水舎の向こう側が駐輪場)

 12月12日(日)に下鴨神社で《御薬酒・若水神事祭》があり、昨年も12月12日に下鴨神社の紅葉の様子を紹介したので、比較する意味もあり、今年も下鴨神社に行ってみました。 今回は下鴨神社の西入り口から入りました。 下鴨神社の西入り口の場所はこの辺です。
 若水神事は、斎場である大炊殿(重要文化財=神様の台所)前庭で御井より汲み上げた清水の前で神事を行い、汲み上げた若水を料理屋さんや漬物屋さんに配り、御薬酒神事は「白散・度嶂散」(おとその一種)を招待客に配るものです。 どちらの神事も招待客中心で進められ、一般見学者は見学しているだけで30分くらいで終わりました。

鳥居の手前に会場の入り口

入り口に並んでいる招待客

会場の様子(右の椅子は招待客用)

そろそろ神事が始まります

神事が始まりました

飲食業者に若水を配ります

招待客におとその一種を配る

神事が終わって帰る招待客たち

《御薬酒・若水神事祭》終了後、境内を散策

 《御薬酒・若水神事祭》が終わった後、1時間ほど境内を歩いて紅葉の様子を見てきました。
 やはり、昨年12月12日と比べると、今年は少し紅葉は遅いようです。 楓の葉は、紅色、オレンジ色、黄色、緑色と色とりどりでしたが、今年は黄色や緑色で枝に付いたまま萎れる楓の葉もあるようなので、この辺が見頃ではないかと思います。

鳥居の横の紅葉

本殿には初詣用に屋根が設置

御手洗社あたりの様子

楼門を出た所(ここから紅葉満載)

鳥居の外の紅葉

鳥居を出た所の紅葉

参道沿いに色とりどりの紅葉

石灯篭と紅葉

橋を渡って鳥居を振り返った所

川沿いのこの辺は黄色や緑色が目に付きますが、これから紅葉するのか?

泉川散策路を歩いてみます

色とりどりの紅葉

紅葉と橋は似合います

川沿いの楓の紅葉

途中にお茶席(有料)

川沿いの楓の紅葉(散策路はここで川から離れます)

一般の参道と合流します

少し歩くと休憩場所

石のベンチもあり、川沿いの紅葉が見学できる休憩所からみた景色

参道沿いの紅葉は続きます

手前の楓の葉はほとんど緑色です

この辺の参道沿いは紅葉しています

そして、南出入り口「途中、他にも紹介したい良い写真があったし、
帰り道(西側の道)も省略しましたが、また、機会があれば紹介します」

posted by 京都情報 at 21:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | 12月のお祭や行事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月23日

矢田寺《矢田地蔵尊》のかぼちゃ供養(2009.12.23)

矢田寺《矢田地蔵尊》

かぼちゃ供養の行列

 矢田寺《矢田地蔵尊》のかぼちゃ供養に行ってきました。 毎年12月23日に矢田寺でかぼちゃ供養が行なわれますが、平成になってから天皇誕生日の祝日になっています。 休日に午前から出かける事はあまりないのですが「午前10時から先着千名」という事だったので、朝から出かけて午前10時半ごろに矢田寺に着いたのですが30人余の人が並んでいました。 矢田寺の場所は三条寺町を上がった3軒目の東側のこの辺です。
 行列に並んで10分余で境内に入れました。 境内に入ると線香か蝋燭をお供えして(これは有料で線香3本100円、蝋燭1本100円)、本堂の前では神社のように綱が下がっていて「鐘」と「ドラ(出航の時に鳴らすようなヤツ)」を鳴らします。 お寺なのか神社なのか迷う所ですが柏手を打っている人はいませんでした。
 出口で「焚いたかぼちゃ」と「ほうじ茶」を受け取ります。 これは無料ですが、みなさん、あらかじめ、お賽銭を多い目に入れているようです。
 寺町通に床机が用意されていて、そこに座ってかぼちゃを頂きます。 最初、かぼちゃの皮は残して食べたのですが皮も食べられたので皮もきれいに食べて 帰りました。 出口で「ほうじ茶」を受け取った時は「必要かな?」と思ったのですが、「かぼちゃ」を食べた後、口の中がパサパサするので、お茶が美味しかったです。

入り口の手前

線香か蝋燭をお供え
(これは有料100円)
本堂(上から鐘が下がっていて、横にはかぼちゃ)

本堂の両側にかぼちゃ(瓢箪型の鹿ヶ谷かぼちゃもあります)

出口で「かぼちゃ」と「ほうじ茶」を受け取ります

かぼちゃ2切れとほうじ茶

寺町通に置かれた床机でかぼちゃを頂いて帰ります

posted by 京都情報 at 19:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | 12月のお祭や行事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月10日

鳴滝の大根焚《了徳寺報恩講》(2009.12.10)

《大根焚寺了徳寺》の案内

《了徳寺》を外から見た所

 鳴滝の大根焚《了徳寺報恩講》に行ってきました。 了徳寺の場所は福王子神社から歩いて3〜4分のこの辺です。 地図で見ると福王子神社から西北の方向にありますが、歩いて行くと、このあたりは道路が東西南北になっていないので福王子神社から西南の方向にあるのではないかと錯覚する道筋にあります。 また、このあたりは道が細く、了徳寺には駐車場も駐輪場もないので要注意です。
 福王子神社の近くまで行くと《大根焚寺了徳寺》の案内があり、それなりに賑わっているのかと思ったら、気が付かずに前を通り過ぎてしまうほど目立たないお寺でした。
 約七百五十年前、この地へ来られた『親鸞聖人』は村人の差上げた塩味の大根焚を大変およろこびになり、形見として庭前のすすききの穂をもって『帰命尽十方無碍光如来』の十字の名号を残されました。 この『すすきの名号』を徳として報恩講を毎年おこない、その時の『精進料理』がいつのころからか『大根焚』の名で世に知られ、俳句の季題などにも取り入れられるようになりました。 毎年、十二月九日・十日の報恩講(大根焚)には前日から準備された約三千本の大根が御門徒方の奉仕で早朝より大鍋で焚かれ、約一万人の参拝者に振る舞われます。
 境内に入った左手で志納金を納めて「大根志納券800円」「お斎(おとき)券1500円(かやく御飯付き)」をもらい、正面の本堂に入って、境内にある大釜で焚かれた『親鸞聖人』ゆかりの大根を頂きます。
 平日で、場所もわかりにくい割には1人2人と人が訪れていました。 始めて行ったので要領がよくわからず、少し戸惑いましたが、焚いた大根を頂いて、お祈りして、境内、お庭を見学して帰ります。 大根の味の方は塩と醤油で味付けされていてお揚げも入っていて素朴な味でした。

《了徳寺》の入り口

入り口の左手で大根志納券を購入

《了徳寺》の本堂の中の様子

《大根焚》塩と醤油味の大根が3切とお揚げが1枚

奥の庭の見える部屋

奥の部屋から見た《了徳寺》の庭の様子

大根を焚いている様子

《鳴滝の大根焚》のポスター

posted by 京都情報 at 22:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | 12月のお祭や行事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする



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