2011年11月14日

毘沙門堂の紅葉はまだこれから(2011.11.13)

「毘沙門堂」の入り口

「毘沙門堂」の入り口にある地図

 毘沙門堂の紅葉は昨年は<2010.11.27>に訪れましたが、今年はJR東海のTVCMで使われているそうで注目されているそうなので、紅葉には少し早いだろうと思いましたが立ち寄ってみました。 毘沙門堂の場所は京阪&JR山科駅からほぼ北の方向のこの辺です。
 「毘沙門堂門跡」の石碑から、まっすぐ進むと急な階段があり、その先に「仁王門」「本殿」がありますが、今年の秋は暖かい事もあり、まだ、楓の葉はほとんど緑色でしたが、よく見ると少しだけ紅葉している葉もありました。
 午後4時半頃に到着して午後5時前に帰りましたが(午後5時に閉門)、少し曇っていた事もあますが、午後5時になるともう暗くなります。(昨年は午後4時頃に到着しており、やはり午後4時までに到着した方が良いでしょう)
 昨年も今年と同様、紅葉が遅く、11月末には緑色の葉と紅色の葉が混在していましたが、今年も同じ様な感じになるのではないかと思います。

「毘沙門堂」の入り口付近の楓はまだ緑色

緩やかな階段、急な階段をあがる

階段の上に「仁王門」

「毘沙門堂」の駒札

本殿の入り口

「毘沙門堂」の本殿

本殿に上って撮影「向こうに見えるのは経蔵」

本殿に上って撮影「向こうに見えるのは弁財天」

本殿の右の「弁財天」に続く道

弁財天から見た本殿「楓の葉ははまだ緑色です」

弁財天の前から本殿を見た所「よく見ると楓は少し紅葉していますがほとんど緑色」

本殿を左側から撮影「後の山も少し紅葉していますがまだこれから」

震殿の玄関

帰りは震殿の前の緩やかな階段から



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2010年12月09日

晴明神社の紅葉はまだ大丈夫(2010.12.9)

晴明神社の紅葉を
南のコインパーキング側から見た所

 晴明神社の前を通りかかると紅葉が、まだ、綺麗だったので立ち寄ってみました。 「晴明神社」の場所はこの辺です。
 南側のコインパーキング側から見た紅葉が綺麗で、一の鳥居をくぐった両側に紅葉した楓があり、晴明神社は時に紅葉の名所ではありませんが、結構、綺麗です。 一の鳥居あたりからみると本殿は工事中のように見えますが、工事中は二の鳥居の下あたりだけで、横に臨時の通路があるので、いつものように参拝する事ができます。

晴明神社の紅葉を南のコインパーキング側から見た所(参考の為に料金表も撮影)

晴明神社の鳥居と紅葉

鳥居をくぐると右側に大きな狛犬

狛犬の反対側には復元された一条戻橋

狛犬の後姿

一条戻橋を渡る修学旅行生

西側から鳥居を見た所

本殿に行く鳥居の下が工事中ですが横に臨時の通路があります

晴明神社の本殿

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2010年12月06日

法然院の紅葉は終盤?(2010.12.5)

《法然院》の山門

 法然院の紅葉の様子を見てきました。 法然院の場所は、哲学の道から東の方向(山の方向)に坂道を100mほど上がった所のこの辺です。
 昨年は(2009.11.28)に立ち寄っていますが、昨年と比べると紅色の葉は少なく、黄色の葉が多いように思います。(時期の関係で紅色の葉は落葉したのかも知れません)

山門をくぐると両側に白い盛り砂《白砂壇(びゃくさだん)》
(水を表わす砂壇の間を通る事は心身を清めて浄域に入る事を意味します)

境内から山門を撮影

山門を入った所にある池と紅葉

山門を入って左手にある石の塔と紅葉

本堂に向かう道

本堂(本堂の前でくつろぐ人たち)

左手が本堂(本堂の前の紅葉が見もの)

本堂の反対側にある像

この足跡は何でしょう

像の前から本堂の前の紅葉を撮影

本堂の前の紅葉(黄色の葉が多いです)

山門をくぐって左側あたりには紅葉した楓もありました

椿の花が咲き始めていたので紅葉をバックに撮影

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2010年12月05日

下鴨神社の紅葉はそろそろ見頃(2010.12.4)

下鴨神社の南入り口

 下鴨神社の紅葉は、(2010.11.25)の様子を紹介しましたが、前回は河合神社の紅葉は見頃になっていましたが、下鴨神社の方は「まだ、これから」という状態だったので、そろそろ見頃になっているかと思って立ち寄ってみました。
 今回も下鴨神社の南入り口から入り、まず、河合神社に行ってみましたが、河合神社の楓も銀杏もほとんど落葉していました。 しかし、面白い事に河合神社の塀の外は紅葉していました。
  下鴨神社の南入り口の場所はこの辺です。

南入り口から入って左手の河合神社(手前の楓は紅葉しています)

正面に拝殿

河合神社の本殿

左側に拝殿、向こうに本殿(黄葉した楓の葉が少し残っているだけ)

河合神社の外の楓はオレンジ色に

銀杏も落葉しています

こちらは流鏑馬の時に馬が走る道(だいぶ紅葉してきています)

こちらは本殿に続く参道(色とりどりに色づいています)

川沿いのベンチがあって休憩&見学のできる所

こちらは色とりどり

こちらは黄葉した楓

面白いコントラストです

鳥居の手前の川沿いの楓(まだ、緑色の葉も見えます)

鳥居が近づいてきました

鳥居の近くの紅葉

楼門(ここから先、楓はなかった)

拝殿(右後は外の紅葉)

本殿(初詣用に屋根を設置)

御手洗社

帰りに中から鳥居越しに紅葉を見た所

橋と紅葉も絵になります

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2010年12月04日

神泉苑の紅葉もまだ大丈夫(2010.12.4)

神泉苑の鳥居(街路樹の銀杏も黄葉)

 神泉苑の前は何度も通った事はあり、外からは見ていましたが、実は中に入ったのは始めてです。 「神泉苑」の場所は二条城の南のこの辺です。
 神泉苑の中にはいると大きな池があり、池を中心に庭が作られている感じです。 池には舟も浮かんでいましたが、これは祇園平八神泉苑平安殿の舟のようです。 高そうなので写真だけ撮って帰ってきましたが、後で店頭のメニューを見ると、お手ごろな値段のメニューもあるようです。
 紅葉の方は落葉している枝もあり、ピークは過ぎたのでしょうが、まだ見頃という感じでした。

前のバス停(神泉苑前)

神泉苑と謡曲「鷺」の説明

神泉苑の中にはいると大きな池

まっすぐ行くと善女龍王社(修学旅行生の姿も見えます)

善女龍王社の横の紅葉(落葉している枝もありますが綺麗な紅色です)

法成橋(ほうじょうばし)

法成橋の説明

法成橋から本殿と紅葉を撮影

本殿(銅鑼を鳴らして参拝)

本殿の前から法成橋の方を見た所(この辺の紅葉が綺麗でした)

池に浮かぶ舟があったので、そちらに行くと祇園平八神泉苑平安殿の入り口

店頭のメニュー

入り口の前に舟

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2010年12月03日

東本願寺の銀杏の黄葉(2010.12.1)

東本願寺の前の紅葉(2010.11.18 撮影)

 昨年は《西本願寺》の銀杏の黄葉を紹介しましたが、今年は《東本願寺》の銀杏の黄葉を紹介します。 《東本願寺》の場所は《西本願寺》の東の烏丸通り沿いのこの辺です。
 境内の銀杏の黄葉としては東本願寺より西本願寺の方が立派で存在感があります。 しかし、東本願寺の前の紅葉や黄葉は見事です。 東本願寺の前に中央分離帯のようなスペースがありますが、両側で上下に通行することが出来るので、中央分離帯とは言えないかも知れません。 以前、市電が走っていた時も迂回して東側を走っており、まっすぐ行ける道には色々といわくがありそうです。

東本願寺の前は紅葉や黄葉で色とりどり(2010.11.18 撮影)

東本願寺の前の紅葉は少し色がくすんだ感じ(2010.12.1 撮影)

南側の阿弥陀堂門から入場

阿弥陀堂門で鳩の豆売り(100円)

阿弥陀堂は修復工事中でした

阿弥陀堂に上がって南東を見た所

阿弥陀堂から東(阿弥陀堂門)を見た所(左の銀杏はまだ緑の葉もあります)

阿弥陀堂の修復工事は外だけで中はそのままの状態でした

御影堂に移動して御影堂から御影堂門を撮影(銀杏より御影堂門の方が存在感)

御影堂から南東を見た所

御影堂の中に鸞恩(らんおん)くん

御影堂門の前から御影堂を撮影

御影堂門から出て帰りました(御影堂門は阿弥陀堂門と比べてはるかに大きい)

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2010年12月02日

野宮神社と竹林の小道(2010.12.1)

野宮神社の黒木の鳥居

 《野宮神社(ののみやじんじゃ)》と《竹林の小道》の様子を紹介します。 《野宮神社》の場所はこの辺で、野宮神社の横の西に行く道が《竹林の小道》と呼ばれています。
 野宮神社の境内は狭いですが、多くの参拝者が来ていました。 これは場所が良いからでしょうね。 嵐山と嵯峨野の寺院の通り道にあり、ちょっと立ち寄る人も多いのでしょう。

野宮神社の境内

鳥居をくぐって左手に手水舎

絵馬と紅葉

境内を入って右手(この先に末社)

野宮神社の駒札

こちらには末社(緑色の楓も見えます)

野宮神社の本殿(一瞬、人がいなくなった時に撮影)

野宮神社の前にお客待ちの人力車の車夫(まっすぐ先と右手に竹林)

野宮神社の横から西に続く「竹林の小道」

道の両側に紅葉と竹林

途中、天龍寺北門があります

さらに竹林は続き、この先の三叉路の右に《大河内荘》、左に《亀山公園》

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2010年12月01日

二尊院の紅葉はピークを過ぎた感じ(2010.12.1)

二尊院の総門

二尊院の総門を入った所

 嵐山の二尊院に行ってきましたが、紅葉は少しピークを過ぎた感じで、昨年と2〜4日遅れという所でしょう。 二尊院の場所は嵐山の渡月橋から北西のこの辺です。
 二尊院は「釈迦如来」と「阿弥陀如来」を本尊とするため、二尊院と呼ばれています。二尊院は(小倉百人一首の生まれ故郷の)小倉山の斜面にありますが、常寂光寺のように斜面を登っていっても、それほど紅葉した木は多くないし、それほど遠くを見渡す事もできませんでした。 紅葉は総門から入って本堂に向かう参道(紅葉の馬場)が綺麗でした。
 本堂の左にある庭も綺麗で、ここには「鹿威し(ししおどし)」があり、一定の間隔で「コトン」という音がします。

拝観料 大人 500円 小学生無料

本堂に続く参道

紅色やオレンジ色に色づいています

これは、まだ、白い壁の外です

門をくぐれば正面に本堂

門から外を見た方が紅葉は綺麗です

本堂のお参りは後にして右に行くと九頭龍弁財天

その右に鐘(無料で自由に撞けます)

鐘の横に階段

階段を上がり切ると法然上人廟

右に歩いて行くと紅葉(右に歩いて行き、最初の階段ではなく、坂を下りて元の場所)

九頭龍弁財天の右前に下りてきた

それから本堂でお参りしてから

本堂の左側の庭を眺めながら一休み(ここには「鹿威し」があります)

本堂から見た景色

帰りは別の門から出ましたが
白い壁の外の紅葉は綺麗です
posted by 京都情報 at 23:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | 京都の紅葉情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月29日

京都御苑の紅葉(2010.11.28)

京都御苑の富小路口

 京都御苑の紅葉の様子も見てきました。 京都御苑に到着したのは午後4時35分くらいで、この季節は午後5時になると暗くなって屋外の写真撮影は難しくなるので、富小路口(この辺)から間ノ町口(この辺)まで歩いてみました。 途中、九条邸跡(この辺)にも立ち寄ってきました。
 京都御苑には色々な種類の木が植えられているのであちこちで紅葉や黄葉が見られました。 九条邸跡は紅葉の時期にはなかなか綺麗でした。

富小路口を入った所あたりの紅葉

この辺は紅色

この辺はオレンジ色

富小路口を入って右手の売店

この楓は、紅色、オレンジ色、緑色がミックス

あちこちに色々な色の楓

堺町御門(銀杏の黄葉が始まっています)

もう少し行くと九条邸跡の入り口です

九条邸跡の橋から見た紅葉

亀がよく休憩している島

拾翠亭あたりの紅葉

間ノ町口から帰りました(ちょうど午後5時で屋外撮影の限界です)

posted by 京都情報 at 22:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | 京都の紅葉情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月28日

《くろ谷 金戒光明寺》の紅葉も見頃(2010.11.28)

《くろ谷 金戒光明寺》の入り口

門には「京都守護職本陣」の真新しい表札

 《くろ谷 金戒光明寺》も多くの観光客がに行っているようなので立ち寄ってみました。 《くろ谷 金戒光明寺》の場所はこの辺です。
 門の所から多くの人が出入りしていました。 この門には「京都守護職本陣」という真新しい大きな表札(看板?)が掛けられています。 ちなみに、この門以外にも出入りできるルートは他に何ヶ所かあります。 (岡崎神社と岡崎別院の間の道や真如堂の本堂の右奥からお墓に行くルートなど)
 山門の横を通って上がりましたが、山門のまわりの楓が綺麗に紅葉していました。 山門の北の階段を上がると、正面に本堂、右手に阿弥陀堂があり、右の方向に歩いて阿弥陀堂の後の坂を下りると蓮池と極楽橋。
 そこから三重塔の下まで階段を上がりました。おそらく、この三重塔は敵が攻めてくるのを監視する為に作られたのではないかと思います。 この日は夕方になって暗くなり、京都市内方向は逆光になって京都市内方向は綺麗な写真は撮れませんでした。
 「春の特別公開」(2009.5.6)「秋の特別公開」(2009.11.22)も参考にして下さい。

門から見えていた紅葉した楓

山門の横の道から上がりました

山門を北側から見た所(鮮やかに色づいています)

階段を上がりきると正面に本堂

右手に阿弥陀堂

右手に進んで阿弥陀堂の裏の紅葉を撮影

坂を下りると蓮池・極楽橋

「蓮池・極楽橋」の駒札

極楽橋から見た紅葉

あちこちに「江(ごう)供養塔」の案内の看板があり、それを辿ってゆくと

これが「江(ごう)供養塔」です

三重塔を目指して階段を上がります

三重塔に到着

三重塔の説明

三重塔あたりの紅葉と景色(夕暮れで逆光になった事もあり綺麗な写真は撮れなかった)

山門の下から撮影

山門の横の紅葉

山門から本堂方向を撮影

posted by 京都情報 at 20:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | 京都の紅葉情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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