2008年07月17日
2008年07月16日
今晩は宵山(2008.7.16)
2008年07月11日
長刀鉾の組立2日目(2008.7.11)
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長刀鉾の組立2日目の7月11日の夕方、鉾の組立作業が行われている四条通を通りました。
遠くから見ると、ほとんど鉾は組み上がっているように見えました。 鉾の先には長刀も付いています。 しかし、近寄ってみると骨組みは出来上がっていますが「飾りは、これから」という状態です。 |
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まだ、車輪は付いていません。車輪を付けた状態で組み上げて行くのかと思ったのですが、この状態から、どの様にして車輪を付けるのか、少し不思議です。
車輪を取り付けた状態とほぼ同じ高さで組み立て、10m近くの長さの棒で「テコ」の原理で持ち上げて車輪を取り付けるそうですが、持ち上げられるのは数cmなので簡単な作業ではないと思います。 |
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これは函谷鉾ですが組立の状態はほぼ同じです。
「2日目には、ここまで組み立てる」と決まっているのかも知れません。 それなら「雨の時はどうするのだろう?」と心配になります。 7月10日頃と言えば、梅雨の終盤か梅雨が明ける時期で、時々、この時期に大雨になる時があります。 やはり、そんな時は「延期」するのかも知れません。 函谷鉾の場所はこの辺で、長刀鉾より烏丸通を挟んで西側にあります。 |
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2008年07月10日
祇園祭の長刀鉾の組立中(2008.7.10)
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そろそろ祇園祭の鉾が組み立てられているかと思って通りかかったら、ちょうど組立中でした。
写真のように、釘を使わず、縄で縛って行きます。 やはり珍しいのか多くの人が立ち止まって見学をしたり、写真を撮っている人がいました。 7月10日から組み立てられて7月17日の山鉾巡航の後、解体されるので約1週間のお披露目となります。 後で調べたら、こちらに祇園祭の日程表(?)がありました。 撮影場所はこの辺です。 「この状態で、どうして、長刀鉾とわかるのか?」については組み立てていた場所でわかります。 |
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| 「真木(しんぎ)」もしくは「芯棒(しんぼう)」と呼ばれている「櫓(胴組)本体」に付けて高くそびえる「棒」を建物の中で装飾などを取り付けて準備をしている所です。先には「長刀」の装飾が取り付けられる事になります。 |
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