明治21年創業の老舗というので町屋を想像して行ったら(建て替えたのか)ビルの1階で、最初、通り過ぎてしまいました。 店内も思ったより狭く、ショーケースが1つで展示している商品も少なかったです。 その中から《金魚》と《花火》(いづれも300円)を買いました。 《金魚》は水色の寒天の中に赤とピンクの金魚と緑色の水草は入っていて、味も見た目と同じく、あっさりとして涼しげな感じでした。 お店の情報は「京都市中京区新烏丸二条上る橘柳町161?2」「075-231-2743」「営業時間:10時〜18時(月曜日は休み)」 営業時間が午後6時までなのが少し不便です。 | |||||
店内の様子「ショーケースが1つで展示している商品も少ない」
| |||||
こちらの《金魚》と《花火》を買いました「いづれも300円」
| |||||
こちらの《うちわ》や《水中花》も面白そうです「いづれも250円」
| |||||
《金魚 300円》水色の寒天の中に赤とピンクの金魚と緑色の水草
| |||||
《花火 300円》透明の寒天の中に色とりどりの寒天が花火の雰囲気
|
2012年07月27日
《松彌》の創作生和菓子《金魚 300円》
2012年02月16日
自家製パンのお店《ブランジュリー・マッシュ・キョウト》
《ブランジュリー・マッシュ・キョウト》の場所は、京都銀行本店の東になり、烏丸高辻から東に2筋目の東洞院高辻を少し下がったこの辺で、町屋を改装した建物です。 テレビでは「和と洋の融合」を考え、京野菜を取り入れたパンも作っていると紹介されていて、《九条ねぎとベーコンの焼いたん 230円》もありました。 値段もお手頃で、気楽に買って帰れる値段です。 店内は狭く、数人入ると、いっぱいになります。 | |||||
《九条ねぎとベーコンの焼いたん 230円》
| |||||
こちらはケーキですが、和風のお皿に盛ってあります
| |||||
上の段には食パン、下の段には《タンドリーチキンサンド 200円》など
| |||||
右上の棚は予約向け
|
2010年02月06日
京都祇園の楽陽堂《スイートポテト1個160円》
早速、楽陽堂に行ってみると、確かに外から中の様子が見えくく、改装前の写真と比べると看板の「和菓子」「洋菓子」の文字も小さくなっていて、ちょっと何をやっているお店かわかりにくくなっていますが、落ち着いたシックな雰囲気になっています。 土曜の午後に行ったので喫茶コーナーはお客さんでいっぱいで忙しそうだったので、《スイートポテト》を2個(1個160円で2個320円)買って帰りました。 | |||||||||||||||||||
近くで料亭をしているお父さんと知り合いとの事
| |||||||||||||||||||
《スイートポテト 160円》
|
再び、楽陽堂に立ち寄って聞いてみると「少しだけニッキが入っています」という事でした。 ニッキと言えば、八ッ橋や生八ッ橋を思い浮かびますが「京都らしい香りを演出」しているのかも知れません。 今度は平日の夜でお客さんも少なかったので、喫茶コーナーの様子やメニューの写真も撮ってきました。 楽陽堂の営業時間は13時から23時30分までで日曜が定休日。 2009.8.10の改装で喫茶コーナーを作って祇園白川から徒歩1分未満なのだから「せめて、桜の季節のだけでも日曜に営業しないと・・・」と言っておきましたが、まだ、どうなるかわからないようです。 そして、喫茶コーナーで《フロマージュ160円》と《ショコラ160円》をいただきました。 「フロマージュ」の方は、わかりわすく説明すると写真のような小判型のチーズケーキで、チーズケーキが特別に好きという訳ではない人間にとっては、ちょっと食べると美味しいもので、そういう意味では適量の大きさです。 「ショコラ」は「フロマージュ」のチョコレート味で、こちらも同様で、元々、チーズケーキもチョコレートケーキも好んで食べる方ではないですが、ちょっと食べると美味しいものでした。
|
|
《フロマージュ 160円》と《ショコラ 160円》
|
その後、《シュークリーム》を2個(1個160円で2個320円)買って帰りました。
《シュークリーム》の方はクリームがカスタードクリームと生クリームをミックスしたような味だったので確かめてみるとやはりミックスしているそうで、どちらか一方だけでは飽きがくるもので、ちょうど良い感じでミックされている感じでした。
| 一部の商品については楽陽堂のHPで通販で購入できます。(但し、一部、古いデータのままで、近々、更新する予定との事です)
|
《シュークリーム 160円》
| |
2009年12月15日
大文字焼が美味しい季節《1ヶ100円》
《大文字焼》は、これをパロディにしたネーミングと思われ、一般には「太鼓焼」「今川焼」と言われているもので、お店が大文字山の上り口に近い銀閣寺道のバス停の近くにある事もあり、《大文字焼》という名前で売っているのでしょう。 お店の名前は「銀閣寺キャンディー店」で冬場のアイスキャンディーが売れない時に始めたものと思われます。 お店の場所は白川今出川を少し下がった東側のこの辺です。 近くに「メルシーマルギン(旧マルギン百貨店)」があり、買い物客や観光客がよく買っています。 《大文字焼》を1個買って、近くの楓の落ち葉が落ちている所に行って、「紅葉した楓の葉で飾り付けした大文字焼」の写真を撮ってから食べました。 | |||||
《大文字焼1ヶ100円》
|
紅葉した楓の葉で飾り付け
| ||||
紅葉した楓の葉で飾り付けした大文字焼
|
2009年10月02日
《ポン菓子屋》円町の西
価格表には「ポン1回 1000円 お米5合、お砂糖500gを持ってきて下さい。お砂糖500g100円、お米5合400円で販売してます。」と書いてありました。 「ポン菓子1袋 300円」「黒豆ポン1袋 500円」も売っているそうです。 | |||
《ポン菓子》の価格表
| |||
円町(西大路丸太町)西の《ポン菓子屋》
|
2009年08月08日
田中実盛堂《京せんべい専門店》
お店には他にお客さんはいなかったので少し話しを聞いてきました。 まず、《京絹巻》という中に白い飴が入っていて、外にせんべいが巻いてあり、お菓子は織機の糸巻きをモデルにしたものだそうです。 他に《白味噌松葉(白味噌を生地に練り込んだ松葉状のせんべい)》《生姜せんべい(生姜味の砂糖が付いたせんべい)》《ピーナッツ玉煎(ピーナッツが中に入ったせんべい)》などが人気があるそうです。 その後、店の奥のせんべいを作っている所の写真を撮らせてもらったり、ご主人の写真の撮影も了解を得られたので撮ってきました。 それで買ったのは、割れたり形の悪い色々な種類のせんべいが入った『徳用1袋250円』です。 自分が食べるのは、これで十分だし、色々な種類が入っているので『味見』にもピッタリです。 お店の営業時間は10時から17時までで、日曜が定休日ですが、臨時で休む事もあるので、遠方から来店する人は事前に「075−461−1490」に電話をして確認した方が良いそうです。 通信販売はしておらず、基本的に来店して購入という形です。 さて、『徳用1袋250円』を買って、色々な種類のせんべいを食べた印象ですが、「昔ながらの味」という感じで『ピーナッツ玉煎』は定番で飽きない味です。 せんべいなのでかたく、最近の子供はかたい物を食べなくなったので顎の不完全だと言われているので子供には良いでしょう。 しかし、これから高齢化社会になる事を考えると高齢者向けの食べやすいせんべいがあっても良いのではないかと考える所です。 伝統のあるお店も「伝統を大事にしながら新しい試みも忘れない」という姿勢も必要のようです。 | |||||||
店の奥のせんべいを作っている所
| |||||||
ご主人と店内の様子
|
徳用1袋 250円
| ||||||
店の案内のチラシ
|
2009年07月22日
《手作り100円ケーキ》マルノウチ洋菓子店
消費税のお陰で100円ではなく105円になっていましたが、「チョコケーキ」「ココアケーキ」「コーヒーケーキ」「モンブラン」「チーズケーキ」「抹茶ケーキ」「いちごフルーツ」が105円で売っていました。 他に「シュークリーム 53円」「マドレーヌ 85円」「いちごオムレット 120円」などもありました。 「いちごフルーツ 105円」と「いちごオムレット 120円」を1つづつ買って、紙袋代5円と合計で230円でした。 甘さは控え目で、あっさり目の味で、高級感はないですが、ちょっと懐かしい感じで、そういうケーキを食べたくなった時は立ち寄ってみればいかがでしょう。 105円ケーキの他にも、なつかしいお菓子を売っています。 | |||||
105円のケーキが色々
| |||||
むかしなつかしい京の焼菓子《袋200円》
|
2009年07月04日
出町ふたば《行列のできる名代豆餅1個160円》
店内の様子を覗いてみると、奥で作って、店頭でお客の注文に応じてパック詰めをしていました。 「豆餅2個」と注文すると、注文の通りにパック詰めして、お客さんに注文通りか確認をして、レジで代金を支払います。 結局、並んでから、レジでお金を払うまで8分ほどでした。 しかし、レジでお金を払う頃には、さらに行列は長くなっていて、並んでいる人は二十数人になっていました。 《出町ふたば》の場所はこの辺で、河原町今出川から北に1つ目の信号の西側になります。 | |||||||||||
店頭のサンプルや案内
| |||||||||||
商品の案内
|
レジで代金を払って終り
「豆餅」は「すぐに食べた方が良い」という事なので、すぐに食べられる場所がないか、出町橋の方に行ってみました。
ちょうど、出町橋の西南にベンチがあり、このベンチに座ると大文字山もよく見えるので、このベンチに座って食べる事にしました。
| 「豆餅」の味の方は、表面のお餅は出来たてなので柔らかく、中の餡子は甘さはほどほどで、中に入っている豆は少し塩味がついていました。 美味しかったですが、並ぶのが嫌いな人間にとっては「並んでまで買う程かな?」という所ですが、お腹がすいていたら1個か2個、食べるのは良いかと思います。
|
|
豆餅《1個160円、2個320円》
|
|
|
出町橋の西南のベンチ
|
大文字山もよく見えます
| |
2009年05月22日
船はし屋《京都の駄菓子屋》
しかし、このお店は「なつかしい」という大人の客も多く、繁盛しているようです。 店の広さは六畳くらいでしょうか、店内に数人も入るといっぱいになります。 1個10円から30円で売っているお菓子が中心ですが、「箱ごと」「ケースごと」「びんごと」でも売っていたりします。 以前、ここで「当たりの入った丸いガム」や「くじ引きのオモチャのセット」を買った事もあります。 「割れせんべい」も売っていました。 以前は「割れ八つ橋」も売っていたのですが、最近、見かけません。 地元京都の人も八つ橋はたまに食べると美味しいですが、お土産用の化粧箱に入った八つ橋を買う気にはなれないので「割れ八つ橋」はピッタリです。 ちなみに、京都では「生八つ橋」が普通のスーパーに「大福餅」や「わらび餅」の横に売っていたりします。今まで「イズミヤ 高野店」「ジャスコ 二条店」などで見かけた事があります。 「寺町」といえば、かつては「電気街」として有名でしたが、ここ数年、どんどん店を閉めています。 船はし屋の北隣のビルも、以前は「ヒエン堂」という電気店でしたが、今は「信長書店」になっています。(他にも「ニノミヤ無線」「中川無線」「ジョーシン」も閉店し、今は「谷山無線」だけが頑張っている感じです) 船はし屋の場所はこの辺で、営業時間は【開店時間 平日は午後1時前後(13:30)の予定】【閉店時間 19:00の予定】【定休日 木曜日(祝日は営業)】とチラシに書いてありました。 ここは観光客がお土産物を買いに来る「新京極」や「寺町京極」からも近いので「駄菓子屋がなつかしい」と思う人は立ち寄ってみればいかがでしょう。 | |||||||||
サイコロキャラメルもあります《1個25円》
|
2009年03月19日
緑寿庵清水《金平糖の専門店》
店の近くまで行くと「甘い香り」が漂ってきます。 お店の入り口も小さく、店の中も見えないので、ちょっと入りにくい感じはあります。 引き戸を開けて中に入ってみると中は狭く、6畳もないかも知れません。 その中に女性店員2名とお客さんが2〜3名いました。 店の奥まで入って値段を見てみると小さな箱でも3千円とか4千円とか書いてあります。(予想していたのと様子が違っていたので店内の写真を撮 るのをためらったので店内の写真はありません) 「期間限定の桜の金平糖です。来月になるとさくらんぼの金平糖になります」と言われて女性店員から1つ金平糖をもらいました。 入り口付近に525円の小袋が8種類ほど並べてあって「朝一番にはアト5種類並びます」と説明されました。 後でHPで確認すると「林檎(りんご)」「天然檸檬(れもん)」「天然めろん」「天然蜜柑(みかん)」「 天然苺(いちご) 」「天然パイン」「天然バナナ」「巨峰」「桃」「天然バニラ」「天然水サイダー 」「肉桂(にっき)」「生姜(しょうが)」などの種類があるそうです。 普通の金平糖はなく、独自の工夫をして色々な味のものがあり、その味を出すのに試行錯誤して完成するのに2年もかかるそうです。 手作りで熱した釜の金平糖のタネに砂糖を水で溶かした蜜をかけて水分を蒸発させて1日に1mmも大きくならず、作るのに2〜3週間かかるそう です。 小袋1つ買うとしてもどれを選べば良いか迷う所で、その横に小さな篭に入った850円と書いてあるのがあったので「これが、さっき、食べたヤツ?」と聞いて、これを1つ買う事にしました。 レジでお金を払うと入り口は自動ドアではないので、女性店員が開けてくれて、さらに、店の外まで出て「ありがとうございました」と言って見送ってくれました。 店の外に床机が置いてあるのは店内がいっぱいの時は床机に座って待つのでしょう。 帰って中を開けてみると(よく見る機械作りの金平糖のような綺麗な形ではなく)形は『いびつ』で、直径1cm程で「意外と小さい」という印象です。 作るのに手間がかかっているのはわかりますが「やはり高い」です。 高くても買う人がいて、季節限定のものは予約も受け付けていますが予約で完売する事もあり、人気があるとの事です。 お店の場所はこの辺で、ちょっとわかりにくいです。 百万遍の少し西(三筋西)で、「思文閣美術館」という看板がかかったビルの横の通りを少し南下すると一筋目の北西角に『緑寿庵清水』があります。 |