2012年07月27日

《松彌》の創作生和菓子《金魚 300円》

《松彌》の外観「ビルの1階です」

《松彌》の入口の暖簾

 見た目に涼しいお菓子に《松彌》の《金魚》があるというので買いに行ってきました。場所は少しわかりにくく、二条河原町から西に入って2筋目の北行き一方通行の道を少し上がった東側のこの辺です。
 明治21年創業の老舗というので町屋を想像して行ったら(建て替えたのか)ビルの1階で、最初、通り過ぎてしまいました。
 店内も思ったより狭く、ショーケースが1つで展示している商品も少なかったです。 その中から《金魚》と《花火》(いづれも300円)を買いました。 《金魚》は水色の寒天の中に赤とピンクの金魚と緑色の水草は入っていて、味も見た目と同じく、あっさりとして涼しげな感じでした。
 お店の情報は「京都市中京区新烏丸二条上る橘柳町161?2」「075-231-2743」「営業時間:10時〜18時(月曜日は休み)」 営業時間が午後6時までなのが少し不便です。

店内の様子「ショーケースが1つで展示している商品も少ない」

こちらの《金魚》と《花火》を買いました「いづれも300円」

こちらの《うちわ》や《水中花》も面白そうです「いづれも250円」

《金魚 300円》水色の寒天の中に赤とピンクの金魚と緑色の水草

《花火 300円》透明の寒天の中に色とりどりの寒天が花火の雰囲気

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2012年02月16日

自家製パンのお店《ブランジュリー・マッシュ・キョウト》

《ブランジュリー マッシュ キョウト》

店頭の様子

 自家製パンのお店《ブランジュリー・マッシュ・キョウト》に立ち寄ってみました。 このパン屋は《不思議な道具屋》から「近くのホテルの宿泊客も買いに来る美味しいパン屋」として聞いていましたが、つい行くのを忘れていて、先日、某テレビ番組で、このパン屋が紹介されていたので(忘れないうちに)立ち寄ってみました。

 《ブランジュリー・マッシュ・キョウト》の場所は、京都銀行本店の東になり、烏丸高辻から東に2筋目の東洞院高辻を少し下がったこの辺で、町屋を改装した建物です。

 テレビでは「和と洋の融合」を考え、京野菜を取り入れたパンも作っていると紹介されていて、《九条ねぎとベーコンの焼いたん 230円》もありました。 値段もお手頃で、気楽に買って帰れる値段です。 店内は狭く、数人入ると、いっぱいになります。

《九条ねぎとベーコンの焼いたん 230円》

こちらはケーキですが、和風のお皿に盛ってあります

上の段には食パン、下の段には《タンドリーチキンサンド 200円》など

右上の棚は予約向け

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2010年02月06日

京都祇園の楽陽堂《スイートポテト1個160円》

楽陽堂
楽陽堂(2009.8.10に改装した後)

改装前(大きな字で「和菓子」「洋菓子」)

 「梅の花が咲く頃まで話題不足なので何か面白いネタはないですか?」と《不思議な道具屋》に行って話しをしていると「改装して何やってる店かようわからんようになったけど、どうやろ」と言って、お店の名前と住所を書いた紙をもらいました。 インターネットで調べてみるとTVで(「はなまるマーケット」の「今朝のおめざ」で「スイートポテト」が)紹介された事もあり、場所も祇園白川の大和橋から少し(40〜50m)下がったこの辺で、桜の時期に何回か写真を撮りに行ったあたりでした。(以前、「出勤途中の舞妓さん」として紹介した写真の頭の向こうに改装前の楽陽堂が写っていました)
 早速、楽陽堂に行ってみると、確かに外から中の様子が見えくく、改装前の写真と比べると看板の「和菓子」「洋菓子」の文字も小さくなっていて、ちょっと何をやっているお店かわかりにくくなっていますが、落ち着いたシックな雰囲気になっています。
 土曜の午後に行ったので喫茶コーナーはお客さんでいっぱいで忙しそうだったので、《スイートポテト》を2個(1個160円で2個320円)買って帰りました。

近くで料亭をしているお父さんと知り合いとの事

《スイートポテト 160円》
《スイートポテト 160円》

楽陽堂の喫茶コーナー
喫茶コーナー(出入り口近くの席)

楽陽堂の喫茶コーナー
喫茶コーナー(店の奥の席)

喫茶コーナーのメニュー
喫茶コーナーのメニュー
(クリックすると大きな画像で表示)

 家に帰って1個目の《スイートポテト》を食べた印象は「オーソドックスな安心できる味」という感じでしたが、食べた後で「あれっ、ちょっと違うかな?」と感じました。 2個目を食べると「ニッキの味がする」と気が付きました。
 再び、楽陽堂に立ち寄って聞いてみると「少しだけニッキが入っています」という事でした。 ニッキと言えば、八ッ橋や生八ッ橋を思い浮かびますが「京都らしい香りを演出」しているのかも知れません。

 今度は平日の夜でお客さんも少なかったので、喫茶コーナーの様子やメニューの写真も撮ってきました。 楽陽堂の営業時間は13時から23時30分までで日曜が定休日。
 2009.8.10の改装で喫茶コーナーを作って祇園白川から徒歩1分未満なのだから「せめて、桜の季節のだけでも日曜に営業しないと・・・」と言っておきましたが、まだ、どうなるかわからないようです。

 そして、喫茶コーナーで《フロマージュ160円》と《ショコラ160円》をいただきました。 「フロマージュ」の方は、わかりわすく説明すると写真のような小判型のチーズケーキで、チーズケーキが特別に好きという訳ではない人間にとっては、ちょっと食べると美味しいもので、そういう意味では適量の大きさです。 「ショコラ」は「フロマージュ」のチョコレート味で、こちらも同様で、元々、チーズケーキもチョコレートケーキも好んで食べる方ではないですが、ちょっと食べると美味しいものでした。

《フロマージュ160円》と《ショコラ160円》 《フロマージュ160円》と《ショコラ160円》
《フロマージュ 160円》と《ショコラ 160円》

 その後、《シュークリーム》を2個(1個160円で2個320円)買って帰りました。 《シュークリーム》の方はクリームがカスタードクリームと生クリームをミックスしたような味だったので確かめてみるとやはりミックスしているそうで、どちらか一方だけでは飽きがくるもので、ちょうど良い感じでミックされている感じでした。
 一部の商品については楽陽堂のHPで通販で購入できます。(但し、一部、古いデータのままで、近々、更新する予定との事です)

《シュークリーム160円》
《シュークリーム 160円》

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2009年12月15日

大文字焼が美味しい季節《1ヶ100円》

《銀閣寺キャンディー店》

《大文字焼1ヶ100円》の表示

 《大文字焼》が美味しい季節になってきました。 《大文字焼》というのは毎年8月16日に行なわれる「五山の送り火」「大文字の送り火」の事ではありません。 「五山の送り火」「大文字の送り火」の事を《大文字焼》と言うと京都では馬鹿にされます。
 《大文字焼》は、これをパロディにしたネーミングと思われ、一般には「太鼓焼」「今川焼」と言われているもので、お店が大文字山の上り口に近い銀閣寺道のバス停の近くにある事もあり、《大文字焼》という名前で売っているのでしょう。
 お店の名前は「銀閣寺キャンディー店」で冬場のアイスキャンディーが売れない時に始めたものと思われます。 お店の場所は白川今出川を少し下がった東側のこの辺です。 近くに「メルシーマルギン(旧マルギン百貨店)」があり、買い物客や観光客がよく買っています。
 《大文字焼》を1個買って、近くの楓の落ち葉が落ちている所に行って、「紅葉した楓の葉で飾り付けした大文字焼」の写真を撮ってから食べました。

《大文字焼1ヶ100円》

紅葉した楓の葉で飾り付け

紅葉した楓で飾り付けした大文字焼
紅葉した楓の葉で飾り付けした大文字焼

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2009年10月02日

《ポン菓子屋》円町の西

《ポン菓子》の看板と小屋

 昭和30年代には《ポン菓子屋》があちこちを回って実演していましたが、最近、見かけなくなりました。 円町(西大路丸太町)を西に行った所に《ポン菓子》と書いた看板と小屋があったので写真を撮ってきました。 場所はこの辺です。

 価格表には「ポン1回 1000円 お米5合、お砂糖500gを持ってきて下さい。お砂糖500g100円、お米5合400円で販売してます。」と書いてありました。 「ポン菓子1袋 300円」「黒豆ポン1袋 500円」も売っているそうです。

《ポン菓子》の価格表

円町(西大路丸太町)西の《ポン菓子屋》

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2009年08月08日

田中実盛堂《京せんべい専門店》

《田中実盛堂》

ショーウィンドウ

《京絹巻》とモデルとなった糸巻きのミニチュア

 《田中実盛堂》は大正10年(1921年)創業の手作りの京せんべい製造・直販のお店です。 《田中実盛堂》の場所はこの辺で、今出川七本松を上がって1つ目の信号を西に入った南側(2〜3軒目)で、北野天満宮と千本釈迦堂の間あたりにあります。

 お店には他にお客さんはいなかったので少し話しを聞いてきました。 まず、《京絹巻》という中に白い飴が入っていて、外にせんべいが巻いてあり、お菓子は織機の糸巻きをモデルにしたものだそうです。 他に《白味噌松葉(白味噌を生地に練り込んだ松葉状のせんべい)》《生姜せんべい(生姜味の砂糖が付いたせんべい)》《ピーナッツ玉煎(ピーナッツが中に入ったせんべい)》などが人気があるそうです。

 その後、店の奥のせんべいを作っている所の写真を撮らせてもらったり、ご主人の写真の撮影も了解を得られたので撮ってきました。 それで買ったのは、割れたり形の悪い色々な種類のせんべいが入った『徳用1袋250円』です。 自分が食べるのは、これで十分だし、色々な種類が入っているので『味見』にもピッタリです。

 お店の営業時間は10時から17時までで、日曜が定休日ですが、臨時で休む事もあるので、遠方から来店する人は事前に「075−461−1490」に電話をして確認した方が良いそうです。 通信販売はしておらず、基本的に来店して購入という形です。

 さて、『徳用1袋250円』を買って、色々な種類のせんべいを食べた印象ですが、「昔ながらの味」という感じで『ピーナッツ玉煎』は定番で飽きない味です。 せんべいなのでかたく、最近の子供はかたい物を食べなくなったので顎の不完全だと言われているので子供には良いでしょう。 しかし、これから高齢化社会になる事を考えると高齢者向けの食べやすいせんべいがあっても良いのではないかと考える所です。 伝統のあるお店も「伝統を大事にしながら新しい試みも忘れない」という姿勢も必要のようです。

店の奥のせんべいを作っている所

ご主人と店内の様子

徳用1袋 250円

店の案内のチラシ

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2009年07月22日

《手作り100円ケーキ》マルノウチ洋菓子店

《手作り100円ケーキの店》の看板

《マルノウチ洋菓子店》

 一時、「100円ケーキ」が話題になりましたが、その後、尻すぼみで、最近はあまり見かけなくなりました。 堀川丸太町を少し上がった西側のこの辺に《手作り100円ケーキの店》『マルノウチ』という看板がかかっています。 ここは10年くらい前から、時々、立ち寄って買っていましたが前を通りかかったので久々に中に入ってみました。

 消費税のお陰で100円ではなく105円になっていましたが、「チョコケーキ」「ココアケーキ」「コーヒーケーキ」「モンブラン」「チーズケーキ」「抹茶ケーキ」「いちごフルーツ」が105円で売っていました。 他に「シュークリーム 53円」「マドレーヌ 85円」「いちごオムレット 120円」などもありました。

 「いちごフルーツ 105円」と「いちごオムレット 120円」を1つづつ買って、紙袋代5円と合計で230円でした。 甘さは控え目で、あっさり目の味で、高級感はないですが、ちょっと懐かしい感じで、そういうケーキを食べたくなった時は立ち寄ってみればいかがでしょう。 105円ケーキの他にも、なつかしいお菓子を売っています。

105円のケーキが色々

むかしなつかしい京の焼菓子《袋200円》

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2009年07月04日

出町ふたば《行列のできる名代豆餅1個160円》

《出町ふたば》

《出町ふたば》の店内の様子

 「出町ふたば」に立ち寄って《名代豆餅》を買って食べてみる事にしました。 土曜の午後3時過ぎに行くと、写真の通り20人程の人が並んでいました。 行列に並ぶのは好きではない方ですが、この位の行列で何分位かかるのか、また、並んでいると、店内の様子が見られるし、ゆっくり写真を撮る事もできるので並んでみる事にしました。
 店内の様子を覗いてみると、奥で作って、店頭でお客の注文に応じてパック詰めをしていました。 「豆餅2個」と注文すると、注文の通りにパック詰めして、お客さんに注文通りか確認をして、レジで代金を支払います。 結局、並んでから、レジでお金を払うまで8分ほどでした。 しかし、レジでお金を払う頃には、さらに行列は長くなっていて、並んでいる人は二十数人になっていました。
 《出町ふたば》の場所はこの辺で、河原町今出川から北に1つ目の信号の西側になります。

店頭のサンプルや案内

商品の案内

レジで代金を払って終り

 「豆餅」は「すぐに食べた方が良い」という事なので、すぐに食べられる場所がないか、出町橋の方に行ってみました。 ちょうど、出町橋の西南にベンチがあり、このベンチに座ると大文字山もよく見えるので、このベンチに座って食べる事にしました。
 「豆餅」の味の方は、表面のお餅は出来たてなので柔らかく、中の餡子は甘さはほどほどで、中に入っている豆は少し塩味がついていました。 美味しかったですが、並ぶのが嫌いな人間にとっては「並んでまで買う程かな?」という所ですが、お腹がすいていたら1個か2個、食べるのは良いかと思います。

豆餅《1個160円、2個320円》

出町橋の西南のベンチ

大文字山もよく見えます

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2009年05月22日

船はし屋《京都の駄菓子屋》

船はし屋の店の外観

割れせんべい

店内には10〜30円のお菓子

船はし屋の案内のチラシ

 四条寺町を下がった所に「船はし屋」という駄菓子屋があります。 1個10円から50円程度のお菓子を売っている駄菓子屋というのは(少子化の影響もあってか)少なくなっています。
 しかし、このお店は「なつかしい」という大人の客も多く、繁盛しているようです。 店の広さは六畳くらいでしょうか、店内に数人も入るといっぱいになります。

 1個10円から30円で売っているお菓子が中心ですが、「箱ごと」「ケースごと」「びんごと」でも売っていたりします。 以前、ここで「当たりの入った丸いガム」や「くじ引きのオモチャのセット」を買った事もあります。

 「割れせんべい」も売っていました。 以前は「割れ八つ橋」も売っていたのですが、最近、見かけません。 地元京都の人も八つ橋はたまに食べると美味しいですが、お土産用の化粧箱に入った八つ橋を買う気にはなれないので「割れ八つ橋」はピッタリです。
 ちなみに、京都では「生八つ橋」が普通のスーパーに「大福餅」や「わらび餅」の横に売っていたりします。今まで「イズミヤ 高野店」「ジャスコ 二条店」などで見かけた事があります。

 「寺町」といえば、かつては「電気街」として有名でしたが、ここ数年、どんどん店を閉めています。 船はし屋の北隣のビルも、以前は「ヒエン堂」という電気店でしたが、今は「信長書店」になっています。(他にも「ニノミヤ無線」「中川無線」「ジョーシン」も閉店し、今は「谷山無線」だけが頑張っている感じです)

 船はし屋の場所はこの辺で、営業時間は【開店時間 平日は午後1時前後(13:30)の予定】【閉店時間 19:00の予定】【定休日 木曜日(祝日は営業)】とチラシに書いてありました。

 ここは観光客がお土産物を買いに来る「新京極」や「寺町京極」からも近いので「駄菓子屋がなつかしい」と思う人は立ち寄ってみればいかがでしょう。

サイコロキャラメルもあります《1個25円》

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2009年03月19日

緑寿庵清水《金平糖の専門店》

『緑寿庵清水』の駐車場
『緑寿庵清水』の駐車場

『緑寿庵清水』の外観
『緑寿庵清水』の外観

金平糖の入った外袋
金平糖の入った外袋

篭に入った桜の金平糖
篭に入った桜の金平糖

桜の金平糖のアップ
桜の金平糖のアップ

 「緑寿庵清水(金平糖の専門店)」に立ち寄ってみました。 「手作りの金平糖」「日本でただ1軒、金平糖の専門店」として「知る人ぞ、知る」存在で「美味しいんぼ」に登場した事もあります。
 店の近くまで行くと「甘い香り」が漂ってきます。 お店の入り口も小さく、店の中も見えないので、ちょっと入りにくい感じはあります。 引き戸を開けて中に入ってみると中は狭く、6畳もないかも知れません。 その中に女性店員2名とお客さんが2〜3名いました。 店の奥まで入って値段を見てみると小さな箱でも3千円とか4千円とか書いてあります。(予想していたのと様子が違っていたので店内の写真を撮 るのをためらったので店内の写真はありません)
 「期間限定の桜の金平糖です。来月になるとさくらんぼの金平糖になります」と言われて女性店員から1つ金平糖をもらいました。 入り口付近に525円の小袋が8種類ほど並べてあって「朝一番にはアト5種類並びます」と説明されました。 後でHPで確認すると「林檎(りんご)」「天然檸檬(れもん)」「天然めろん」「天然蜜柑(みかん)」「 天然苺(いちご) 」「天然パイン」「天然バナナ」「巨峰」「桃」「天然バニラ」「天然水サイダー 」「肉桂(にっき)」「生姜(しょうが)」などの種類があるそうです。
 普通の金平糖はなく、独自の工夫をして色々な味のものがあり、その味を出すのに試行錯誤して完成するのに2年もかかるそうです。 手作りで熱した釜の金平糖のタネに砂糖を水で溶かした蜜をかけて水分を蒸発させて1日に1mmも大きくならず、作るのに2〜3週間かかるそう です。
 小袋1つ買うとしてもどれを選べば良いか迷う所で、その横に小さな篭に入った850円と書いてあるのがあったので「これが、さっき、食べたヤツ?」と聞いて、これを1つ買う事にしました。
 レジでお金を払うと入り口は自動ドアではないので、女性店員が開けてくれて、さらに、店の外まで出て「ありがとうございました」と言って見送ってくれました。 店の外に床机が置いてあるのは店内がいっぱいの時は床机に座って待つのでしょう。
 帰って中を開けてみると(よく見る機械作りの金平糖のような綺麗な形ではなく)形は『いびつ』で、直径1cm程で「意外と小さい」という印象です。 作るのに手間がかかっているのはわかりますが「やはり高い」です。 高くても買う人がいて、季節限定のものは予約も受け付けていますが予約で完売する事もあり、人気があるとの事です。
 お店の場所はこの辺で、ちょっとわかりにくいです。 百万遍の少し西(三筋西)で、「思文閣美術館」という看板がかかったビルの横の通りを少し南下すると一筋目の北西角に『緑寿庵清水』があります。

posted by 京都情報 at 07:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | お菓子屋・パン屋の紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする



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