2011年06月25日

吉祥院天満宮の御誕辰祭《茅の輪くぐり》(2011.6.25)

吉祥院天満宮の茅の輪くぐりの案内

吉祥院天満宮の鳥居

 吉祥院天満宮の御誕辰祭《茅の輪くぐり》に行ってきました。 吉祥院天満宮の場所は西大路十条の西のこの辺です。
 午前9時か午前10時から始まると聞いていたのですが、午前10時45分ごろに行ったら御誕辰祭関係の人は誰もいなかったですが、御誕辰祭の後はいくつかありました。 吉祥院天満宮には「菅原道真誕生の地」「菅原道真のへその緒」を埋めたと言われている《胞衣塚(えなつか)》があり、御誕辰祭の終わりに御守などが吊された御弊を胞衣塚の丸石の前に置くそうで、その御幣が置かれていました。
 そして、本殿の前に茅の輪があり、たまに参拝者が来て、茅の輪をくぐっていました。茅の輪のくぐり方の説明もあり、左回り、右回り、左回りに3回、回って、そのまま、まっすぐ進んで本殿で参拝しました。
 本殿の右に兎の置物が置かれていましたが、昨年、《吉祥院天満宮のお火焚き祭(2010.10.10)》に来た時は、ここには虎の置物が置かれていました。

吉祥院天満宮の駒札

《胞衣塚(えなつか)》

胞衣塚の丸石の前に置かれた御幣

茅の輪のくぐり方の説明

茅の輪をくぐる参拝者

本殿の前に茅の輪「左に白馬とキティちゃんが見えます」

もう少し近づいて茅の輪を撮影

本殿の右には虎の置物「昨年、ここには虎の置物」

ちの輪のお守り(400円)

キティちゃん

本殿の前のキティちゃんと白馬「きちんと手入れしているのか綺麗です」

境内に咲いていた紫陽花(向こうに本殿が見えます)



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2011年06月05日

縣神社の縣祭(2011.6.5)

歩行者も一方通行

ようやく、《縣神社》の鳥居(神社はまだ先)

 《縣(あがた)神社》の《縣(あがた)祭》に行ってきました。 神社の説明文では《県神社》という字になっていましたが本殿の上には《縣神社》と書かれた額が飾られていたので、ここでは《縣神社》で統一する事にします。 《縣神社》の場所は宇治の平等院の近く(南西)のこの辺です。
 今まで縣神社も縣祭も知らなかったですが露店もたくさん出ていて、人出も多く、歩行者も一方通行になっていて、始めて行ったので人の流れに従って歩いて行ったら縣神社に着きましたが少し時間(15分位)がかかりました。(地理がわかっていれば近道を通って行く事もできたでしょう)
 今まで京都市内で、一番、多くの露店が出るのは「吉田神社の節分祭」「祇園祭の宵山」と思っていましたが、これと同じ位の露店が出ていたと思います。(縣神社は宇治市にありますが・・・)
 境内に入ると本殿の前に参拝の為の長い行列が出来ていました。 大祭式が午後5時からという事で、午後5時15分頃に本殿の前に到着すると、本殿の中で巫女さんによる舞が行われ、神主さんによる神事や招待客による参拝が行われて大祭式は終りました。

ようやく、境内に入る鳥居

神社の前で抹茶1杯100円

《縣神社》の本殿(参拝の為の長い行列)

本殿の中では巫女さんによる舞(額には『縣神社』と書かれています)

【動画】縣神社の縣祭の大祭式の巫女さんによる舞(2011.6.5)

神主さんによる神事

招待客による参拝

《縣祭》の案内のポスター

 大祭式が終った後、その後のお祭の予定がどうなっているのか確認する為に境内を散策すると、午後7時から「護摩焚法修」があるという事なので、それまで近くを散歩する事にしました。
 午後7時前に戻ると、すぐに《護摩焚法修》が始まりました。 午後7時15分頃から神楽殿で「この花さくや姫」の劇が行われました。 午後8時10分頃からおかめの面をかぶった踊りが踊られていました。 午後8時40分頃から参拝者も参加しての盆踊りの様な踊りも踊られていました。
 クライマックスは午後11時半から始まる《奉幣の儀》、午前0時から始まる《渡御の儀》との事ですが、その時間まで見学する体力はなかったので午後9時頃、帰りました。

《縣神社》の南の鳥居(まっすぐ先が本殿なので、この鳥居が正面入口の様です)

《縣神社》の説明

《縣祭》の式次第

午後7時前に戻ると、すぐに《護摩焚法修》が始まりました

【動画】縣神社の縣祭の護摩焚法修(2011.6.5)

その後、午後7時15分頃から神楽殿で「この花さくや姫」の劇

【動画】縣神社の縣祭の「この花さくや姫」の劇・前半(2011.6.5)

【動画】縣神社の縣祭の「この花さくや姫」の劇・後半(2011.6.5)

おかめの面をかぶった踊り

【動画】縣神社の縣祭でおかめの面をかぶった踊り(2011.6.5)

参拝者も参加しての盆踊りの様な踊り

【動画】縣神社の縣祭で参拝者も参加しての踊り(2011.6.5)

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2010年06月30日

八坂神社の《茅の輪くぐり》(2010.6.30)

八坂神社の楼門

 八坂神社に立ち寄って《茅の輪くぐり》をしてきました。 八坂神社では7月の1ヶ月に渡り、祇園祭が行なわれますが、八坂神社の《茅の輪くぐり》は、健康をお祈りすると共に祇園祭の前夜祭でもあります。 そして、八坂神社では祇園祭の最終日の7月31日の夏越祭でも《茅の輪くぐり》が行なわれます。 「八坂神社」の場所は四条西大路の東のこの辺です。
 今回、なぜか、何枚かの写真がピンぼけに写ってしまいましたが、他に綺麗に写っている写真のない場面は、ピンぼけの写真を紹介しますのでご了承願います。

拝殿の前の《茅の輪くぐり》

数人が《茅の輪くぐり》をしている所

八坂神社の本殿

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2010年06月25日

北野天満宮の6月25日《御誕辰祭》と《大茅の輪くぐり》(2010.6.25)

北野天満宮の鳥居

 今年も北野天満宮の6月25日《御誕辰祭》と《大茅の輪くぐり》に行ってきました。この日の京都は午後2時頃から小雨が降り出したので、他の所でのんびりしたので北野天満宮に到着したのは午後4時を過ぎていたので、古道具屋はだいぶ店じまいをしていました。 南門から入ると楼門までの参道沿いの露店は夜店までやっている店もあるので、まだ、やっている露店もありました。
 楼門まで来ると上の方だけに「茅の輪」が飾られていましたが、これは後で聞くと「抜いて持って帰ってしまって・・・」こういう形になってしまったそうです。
 北野天満宮の場所はこの辺です。

楼門までの参道沿いの露店

楼門の上の方だけに残った「茅の輪」の一部

《大茅の輪くぐり》の説明文

 社殿まで行くと茅(かや)で作った「大茅の輪」があり、これをくぐると一年中無病息災、特に夏の病気にかからないと伝えられており、真夏の猛暑をひかえて庶民の健康と厄除け・無病息災を願う古くからの行事です。最近は「大茅(ち)の輪」を「知恵の輪」にかけて、頭が良くなるとして、受験生にも人気があります。
 「大茅の輪くぐり」のくぐり方の説明文が横に張ってありましたが、きちんと読んでいる人は少ないようで、説明文によると、1回くぐって左回りで元に戻り、2回目をくぐって右回りで元に戻り、3回目をくぐるそうです。3回目をくぐった後、説明図では左回りになっていますが、前に社殿があるので、そのまま前に進んで参拝しました。
 御誕辰祭の神事は午前9時から本殿で行われますが一般の人は見学できないそうです。

《大茅の輪くぐり》

《大茅の輪くぐり》

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2010年06月12日

下鴨神社《蛍火の茶会》(2010.6.12)

下鴨神社の鳥居

 下鴨神社《蛍火の茶会》に行ってきました。 まず、夕方5時過ぎに行きました。 鳥居をくぐると《糺の森 納涼市》という立て看板が立っていて専門店が出店していて、楼門をくぐるとお茶席がありました。
 そして、ほたるの入った籠が置いてあり、多くの人が集まっていました。 夕方の5時過ぎではまだ明るく、ほたるも光っていませんでしたが、籠の中のほたるを見る事は出来ました。 《蛍火の茶会》の予定表が貼ってあり、「20:00頃 御手洗池にて蛍放流」を確認して、一旦、他の所に行きました。

《糺の森 納涼市》

《出町ふたば》

両側に専門店、向こうに楼門

楼門をくぐるとお茶席

ほたるの入った籠

ほたるのアップ

ほたるを放流の予定の御手洗池の様子

《蛍火の茶会》の予定表

演奏会の準備中

【動画】琴とギターの演奏
(モーツァルト交響曲第40番)

 午後7時45分頃に、再び、下鴨神社に来ると、琴とギターの演奏(モーツァルト交響曲第40番)をしていました。
 そして、そろそろ、午後8時になったので御手洗川あたりに行くと多くの人が集まっていました。 ほたるを撮影しようと思ったのですが、メインで使っているカメラがアクシデントで予備のカメラを持って行ったのですが、ISO400までしか対応していない事もあり、静止画も動画もあまりうまく写っていませんでしたが、紹介しておきます。
 ほたるは人に対して警戒心がないみたいで、観客の中でも飛び回ったり、子供の手にとまったりしていました。

緑色に光っているのが蛍の光

【動画】ほたるが飛んでいる所

御手洗川のほたる

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2009年06月25日

北野天満宮の6月25日《御誕辰祭》と《大茅の輪くぐり》(2009.6.25)

北野天満宮の鳥居と《御誕辰祭》の案内

 北野天満宮では毎月25日に縁日と露店がありますが、6月25日は《御誕辰祭》です。 6月25日は菅原道真の誕生の日にあたり、《御誕辰祭》は、それを祝う行事です。 2月25日は菅原道真の命日で25日には縁があるようです。 御誕辰祭の神事は午前9時から本殿で行われるので一般の人は見学できないそうです。
 まず、古道具屋が並んでいる北野天満宮の東側の通りを歩いてみました。 夏らしく「下駄屋さん」が店を出していたり、かき氷が人気だったりという状態でした。
 そんな中、テレビのロケ撮影中と遭遇しました。 撮影の後、「6チャンネルの7月11日の朝9時15分ごろの放送です」と説明していました。(放送日時に聞き違い、記憶違いがあるかも知れません)

下駄屋さん《鼻緒が自由に選べるセミオーダーメイド》

着物や浴衣の古着屋

わらび餅

かき氷も人気

【動画】テレビのロケ撮影中


《大茅の輪くぐり》の説明文

 その後、境内に入り、社殿に行きました。 茅(かや)で作った「大茅の輪」をくぐると一年中無病息災、特に夏の病気にかからないと伝えられており、真夏の猛暑をひかえて庶民の健康と厄除け・無病息災を願う古くからの行事である「大茅の輪くぐり」が行なわれていました。 最近は「大茅(ち)の輪」を「知恵の輪」にかけて、頭が良くなるとして、受験生にも人気があります。

 「大茅の輪くぐり」のくぐり方の説明文が横に張ってありましたが、きちんと読んでいる人は少ないようで、説明文によると、1回くぐって左回りで元に戻り、2回目をくぐって右回りで元に戻り、3回目をくぐるそうです。 3回目をくぐった後、説明図では左回りになっていますが、前に社殿があるので、そのまま前に進んで参拝しました。

《大茅の輪くぐり》

 ここに来て感じた事は「修学旅行生が少し戻ってきた」という事です。 インフルエンザ騒ぎで一気に修学旅行生を見かけなくなりましたが北野天満宮では修学旅行生が写真撮影をしたり、参拝していました。

修学旅行生の写真撮影(カメラマンは先生か運転手か)

こちらにも修学旅行生

 その後、笛と太鼓の音が聞こえたので音の鳴る方に行くと神楽殿で神楽をやっていました。 一度、やってもらっても良いかと思うのですが、みんなの見ている前では、ちょっと抵抗があります。 北野天満宮の場所はこの辺です。

「神楽料 千円以上」「特別神楽 三千円以上」

【動画】神楽殿の神楽


夏の露店の定番の金魚すくい

カイロプラクティック
《10分 1000円》
posted by 京都情報 at 23:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | 6月のお祭や行事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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