2014年05月21日

西本願寺親鸞聖人降誕会(2014.5.21)

《親鸞聖人降誕会》と書かれたのぼり

御影堂門から中に入ってみる

 西本願寺の前を通りかかると《親鸞聖人降誕会》と書かれたのぼりが立てられていて多くの人が訪れていたので中に入ってみました。 西本願寺の場所はこの辺です。
 御影堂門から入ると左手にいくつかのテントが設置されていました。 立ち寄ったのは午後3時前だったので法要などの行事は終わった後でした。 御影堂の中にも入ってみましたが(中は撮影禁止)、この時期、修学旅行生も多く、次から次に人が訪れていましたが、特に何も行われていませんでした。
 御影堂の前のテントで「白州布教」が午後3時半から4時半まで行われると案内があったので少し聞いてみる事にしました。 1人15分づつ計1時間お話があったので、その様子は動画で紹介します。 半分くらい聞いて帰ろうと思っていたのですが、聞いている人が少なく、途中で抜けるのを躊躇って最後まで聞きました。
 親鸞聖人降誕会の案内の小冊子をもらって、後で確認すると法要は午前中にあり、雅楽献納会(祝賀能)もあったそうです。 狂言や落語は年に何回か無料で鑑賞できますが能も無料で鑑賞できる事を始めて知りました。(但し、人気がある様で朝9時から整理券が配布されるそうです)

御影堂門から入って左手にテント

御影堂門から入ると正面に御影堂

御影堂の中にも入ってみました

御影堂の中は撮影禁止なので外を撮影

御影堂の前から境内を見た所「この時期、修学旅行生も多いです」

テントの前に白州布教の案内

白州布教の様子
「1人15分づつ計1時間」
【動画】西本願寺親鸞聖人降誕会で白州布教T

【動画】西本願寺親鸞聖人降誕会で白州布教U

【動画】西本願寺親鸞聖人降誕会で白州布教V

【動画】西本願寺親鸞聖人降誕会で白州布教W

こちらは阿弥陀堂

親鸞聖人降誕会の案内の小冊子

5月20日と21日の予定

祝賀能の整理券は
21日午前9時より配布

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2014年05月17日

上御霊神社の御霊祭の宵宮(2014.5.17)

上御霊神社の鳥居

御霊祭の案内のポスター

 上御霊神社の御霊祭の宵宮に出かけてきました。 上御霊神社の場所はこの辺です。
 午後7時15分頃、上御霊神社に到着すると周辺の道路や境内に露店がずらりと並んでいて、人をかきわけて、本殿まで行くと、ちょうど、御霊太鼓を演奏する人たちがお参りをしている所でした。
 拝殿にはお神輿が飾られているので、どこで御霊太鼓の奉納があるのかと思ったら本殿の南側にスペースが取られて太鼓が置かれていて、斜め前の最前列が空いていたので、そこで少し待っていました。
 午後7時半になると御霊太鼓が始まりました。 御霊太鼓は小学生から高校生までの子供による演奏で司会も高校生の女の子がやっていました。 面白かったのは2番目の動画の小学生による演奏でワンフレーズごとに横に移動して横の太鼓を叩き、右の移動が終わると、今度は左に移動して太鼓を演奏していました。 後半に高校生が登場しますが、横で聞いていると、同じ太鼓なのに小学生が叩く音と高校生の叩く音は(高校生の方が力があるので)違いました。 そして、午後8時15分頃には終わりました。

楼門の手前にも露店

楼門をくぐると境内にも露店

午後7時15分頃、本殿では、
御霊太鼓を演奏する人達がお参り

拝殿にはお神輿が飾られています

本殿の南側のスペースに太鼓が置かれていました

午後7時半、御霊太鼓の始まり

最初は女子による御霊太鼓

【動画】御霊祭の宵宮の御霊太鼓T「女子による演奏」

小学生による御霊太鼓「演奏しながら横に移動して行きます」

小学生による御霊太鼓「終わりのポーズも決まって〜」

【動画】御霊祭の宵宮の御霊太鼓U「小学生による演奏で横に移動」

小学生から中学生と太鼓の音が違ってきます

【動画】御霊祭の宵宮の御霊太鼓V「司会も高校性の女子が担当」

高校性の男子が叩と太鼓の音が違います

【動画】御霊祭の宵宮の御霊太鼓W

御霊太鼓の終わりの挨拶

露店が並んでいる中を帰りました

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2013年05月18日

上御霊神社の御霊祭《お神輿が神社に到着の様子》(2013.5.18)

上御霊神社の西の鳥居「露店が並んで賑う」

南の鳥居「ここからお神輿が入ってくる」

 上御霊神社の御霊祭は、今まで、(2009.5.18)と(2010.5.18)で紹介してきましたが、今年はお神輿が神社に到着する時の様子を撮影してきました。 上御霊神社の場所はこの辺です。
 午後7時半頃に上御霊神社に到着と聞いていたので、数分前に行くと、境内には露店が並んでいて賑わっていましたが、まだ、お神輿が到着する様子はなかったです。 しばらく待っていると、午後8時過ぎに小山郷神輿が上御霊神社に到着してかきあげたり差し上げたりした後、拝殿におさめられました。
 その後、続いて、今出川口神輿、末廣神輿が到着して拝殿におさめられ、末廣神輿が拝殿に収められたのは午後10時頃でした。 夜なので写真の写りもあまり良くなく、暗い所で動画撮影をすると、時々、ピントが外れて、あまり写りは良くないですが、一通り、紹介しておきます。

午後8時過ぎに小山郷神輿が上御霊神社に戻ってきて差し上げ

【動画】御霊祭で小山郷神輿が上御霊神社に到着してかきあげたり差し上げ

小山郷神輿が拝殿におさめられる

今出川口神輿が上御霊神社に到着して差し上げ

【動画】御霊祭で小山郷が拝殿におさめられた後、今出川口が到着

これから今出川口が拝殿におさめられる

【動画】御霊祭で小山郷が拝殿におさめられる所(2013.5.18)

末廣神輿が到着して拝殿の前で差し上げられる

【動画】御霊祭で末廣神輿が上御霊神社に到着

これから末廣神輿が拝殿におさめられる

末廣神輿が拝殿に入る所

【動画】場所を移動して本殿の前から末廣神輿が拝殿におさめられる所を撮影

本殿の前にも多くの人

三基の神輿がおさめられた拝殿

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2013年05月12日

下鴨神社の御蔭祭<2012.5.12>

午後3時頃、切芝の儀が行われる場所に到着

御蔭祭保存会入会受付(2千円)
入会金は席代ではないと言っていたが〜

 下鴨神社の《御蔭祭》に出かけてきました。
 御蔭祭は《賀茂祭》の中の行事の1つで、クライマックスが5月15日の《葵祭》で、他にも5月3日の《流鏑馬神事》や5月5日の上賀茂神社の《競馬会神事》も《賀茂祭》の中の行事の1つです。
 比叡山の山麓にある八瀬の御蔭神社から神霊を迎える神事で、国内で最古の神幸列と言われていて、朝9時頃に下鴨神社を出発して、お昼頃に八瀬の御蔭神社で神移しの神事が行われて、下鴨神社に戻ってきます。 今回は下鴨神社に戻って来て、参道の途中で行われた《切芝神事》と本殿に入る様子を見学して来ました。 本殿の中に入ると扉が閉じられて中の様子を見る事はできません。
 《切芝神事》が行われた場所は下鴨神社の参道の途中のこの辺です。

《賀茂祭》は頭に葵を付けている
事から《葵祭》と呼ばれる
《御蔭祭》の行列が到着

神馬に乗った荒御魂が主役

【動画】御蔭祭の行列が下鴨神社に到着する所

いくつかのものが引き渡される

その後、神馬の前で舞楽【鶴の舞】が舞われる

【動画】下鴨神社の御蔭祭の切芝の儀で舞楽【鶴の舞】

次は舞楽【東游(あづまあそび)の舞】

【動画】下鴨神社の御蔭祭の切芝の儀で舞楽【東游の舞】

最後は雅楽の奉納演奏

行列は本殿に向かったので先回りして鳥居の前に〜

行列が鳥居をくぐる所

神馬に乗った荒御魂が鳥居をくぐって本殿に向かう

【動画】御蔭祭の行列が下鴨神社の鳥居をくぐって本殿に向かう所

神馬に乗った荒御魂が本殿に入る所

行列が本殿に入ると扉が閉められる

御手洗社と手前の白い花は空木(うつぎ)

つつじと向こうに《輪橋》

帰りに中の様子を隙間から撮影

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2013年05月05日

大豊神社の氏神祭(2013.5.4)

大豊神社の氏神祭のポスター

 大豊神社の氏神祭は一昨年も訪れましたが、一昨年は時間もわからず、《蹴上浄水場のつつじの一般公開》と掛け持ちで行ったので、十分に撮影できなかったので、前回のポスターを参考にして、午後2時50分頃、霊鑑寺に行ってみました。
 霊鑑寺の手前まで来ると、剣鉾が霊鑑寺から出発する所だったので、まず、剣鉾の様子を撮影しました。
 剣鉾は4本で、霊鑑寺の前は電線が多いですが、わずかな電線の間に剣鉾を立てて、「剣鉾が電線に触れないか?」と心配する様な感じで剣差しが行われていました。
 その後、午後3時頃、お神輿が霊鑑寺の前に到着して、霊鑑寺の前で神事が行われた後、少し休憩した後、お神輿は出発して行きました。

霊鑑寺の前あたりで剣鉾を立てている所

【動画】大豊神社の氏神祭で霊鑑寺の前あたりで剣鉾を立てる

電線に触れそうですが電話には触れていません

【動画】大豊神社の氏神祭で霊鑑寺の前あたりで剣鉾を立てる

その後、午後3時頃、お神輿が霊鑑寺の前に到着

お神輿が霊鑑寺の前に到着して神事が行われる

【動画】霊鑑寺の前にお神輿が到着して、神事が行われた後、出発

拝殿のまわりを剣鉾を立てて回っていました

 お神輿が霊鑑寺を出発した後、大豊神社に行きました。 午後3時20分頃、大豊神社の到着すると、剣鉾が大豊神社の拝殿のまわりを剣鉾を立てて回っていました。 (後で動画を見て気が付いたのですが、左奥で剣鉾を次の人に渡す時に剣鉾が倒れて近くの人が走って行っていました)
 お神輿が、まだ、来ない様子だったので、哲学の道まで行くと、哲学の道の手前で休憩していました。 そして、剣鉾が哲学の道を通って帰って行きました。 大豊神社の氏子祭は巡幸するルートも時間も別々の様です。
 その後、お神輿は哲学の道を出発して、午後3時45分頃、大豊神社に到着して、お神輿は拝殿のまわりは回らず、本殿の前で差し上げをして、御霊移しをして午後4時頃、終了し、哲学の道沿いの御輿庫に運ばれて行きました。

拝殿のまわりを剣鉾を立てて回っていました

【動画】剣鉾が拝殿のまわりを回る「左奥で剣鉾の受け渡しのミス」

4本の剣鉾

哲学の道を剣鉾が帰る所

お神輿は哲学の道の手前で休憩の後、出発

お神輿は哲学の道を横切る

【動画】お神輿が哲学の道を横切って大豊神社に向かう

お神輿が大豊神社の本殿の前に到着

大豊神社の本殿の前でお神輿を差し上げ

【動画】お神輿が大豊神社の本殿の前に到着して差し上げ

大豊神社の本殿の前で御霊移し

【動画】大豊神社の本殿の前で御霊移し

その後の境内の様子

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2013年05月04日

下鴨神社の流鏑馬神事(2013.5.3)

下鴨神社の南出入口には多くの人

この石の橋を渡ると『三の的』付近

 下鴨神社の流鏑馬神事に出かけてきました。 (2010.5.3)にも撮影に来ていますがカメラも新しいのに変えたので連写機能を使って流し撮りを挑戦する為に今年も撮影に来ました。 下鴨神社の流鏑馬神事が行われていた場所はこの辺です。
 午後2時50分頃に下鴨神社に到着すると、これから行く人と帰る人で参道は多くの人がいましたが、河合神社の前から『三の的』の前あたりまで、途中、橋がないので『三の的』の前あたりの橋に向かって歩いて行きました。
 『三の的』の前あたりにも多くの人がいましたが、今回は30cmくらいの高さの踏み台を持って行っていたので、後の人の邪魔にならない所を見つけて、踏み台に立って撮影しました。
 連写を使った流し撮りも動画での撮影もカメラを動かすタイミングがなかなか難しいです。 何度か試みているうちに終わってしまいました。 比較的うまく撮れたのを何点か紹介しておきます。

連写機能を使い流し撮りをしなかった写真「馬と人物がブレています」

連写機能を使って、流し撮りで撮影「馬と人物があまりブレていないです」

【動画】矢が的に当たっていますが、早くてよくわからない

新しい的を取り付けている所

的と審判席

遅い連写で流し撮りで撮影した写真「少し馬に同期していない」

【動画】カメラを馬の動きに合わせてみましたが、これもよく見えない

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2013年05月01日

千本えんま堂の大念仏狂言(2013.5.1)

《千本えんま堂》の本堂

《千本えんま堂》の大念仏狂言の案内

大念仏狂言の演目

 千本えんま堂の大念仏狂言に出かけてきました。 《千本えんま堂》の場所は千本北大路と千本今出川の間あたりのこの辺です。
 大念仏狂言は午後7時から始まるという事で、千本えんま堂に到着したのは、ちょうど午後7時で、まず、本堂でお参りして、本堂の横の舞台に行きました。 この日は寒く、小雨が降ったり、やんだりという天気だったので、用意された席の4分の1くらいの席に人が座っていましたが、前から3列目の席が空いていたので座りました。演目は《えんま庁》《神崎渡し》《雷》《土ぐも》でした。
 《えんま庁》はセリフなしで、ストーリーもよくわからなかったです。 《えんま庁》のストーリーを調べたけれどわからず、《えんま庁》という所は、人が生まれると同生神(倶生神)という神が二人生まれて、左右の肩の所にいて、左肩の神は悪い行いを、右肩の神は善い行いを残らずに書き留めておいて閻魔王に報告するそうで、これがわかれば巻物の意味も何となくわかりました。 《えんま庁》は前から3列目に座って撮影したので前の人の頭が写っています。
 《神崎渡し》は節分会でも演じられていた演目で、これはセリフがあり、だいたいストーリーはわかります。 但し、《神崎渡し》の途中、酔っ払いが入ってきてヤジを飛ばしていて、終った後、酔っ払いの写真を撮ろうと思ったら、終ったら、すぐに帰りました。 また、バッテリー切れにより、前半と後半にわかれています。
 5分の休憩後、《雷》です。この時は前から2列目の席が空いたので、前の頭はほとんど写っていません。セリフ付きでストーリーもだいたいわかります。
 最後は《土ぐも》で、この時は最前列の真ん中の人が帰ったので、そこに移動して撮影したので撮影条件も良く、土ぐもの糸も取る事ができました。 六斎念仏念仏の《土ぐも》では獅子と土ぐもが戦いますが、ここでは武士と土ぐもが戦います。

《千本えんま堂》の本堂のえんま様「いつもは閉まっている扉が開いていました」

《千本えんま堂》の本堂の横の舞台「右の常設の舞台の左に通路が仮設で追加」

《千本えんま堂大念仏狂言》の《えんま庁》

【動画】千本えんま堂大念仏狂言《えんま庁》

《千本えんま堂大念仏狂言》の《神崎渡し》

【動画】千本えんま堂大念仏狂言《神崎渡し》前半

【動画】千本えんま堂大念仏狂言《神崎渡し》後半

《千本えんま堂大念仏狂言》の《雷》

【動画】千本えんま堂大念仏狂言《雷》

《千本えんま堂大念仏狂言》の《土ぐも》

【動画】千本えんま堂大念仏狂言《土ぐも》

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2012年05月13日

市比売神社の春季大祭《ナチュラルメイクの舞妓さん》(2012.5.13)

市比売神社の入口

《いちひめまつり》の案内のポスター

 《市比売神社》の《春季大祭》に出かけてきました。 《市比売神社》は河原町五条下がる一筋目を西に入った南側にあり、場所はこの辺です。
 春季大祭は午後1時からという事で午後1時前に市比売神社に到着すると境内は人がいっぱいでした。 案内のポスターによると《春季大祭》は《いちひめまつり》の1つとの事です。 境内には3〜4人掛けの長椅子が片側10列、合計20脚置かれていて、すべて人が座っていましたが、長椅子に座っているのはほとんど招待客だった様です。 長椅子のすぐ後の場所で、高さ30cm程の踏み台兼椅子を持って行ったので、だいたい春季大祭は様子を見学する事ができました。
 最初、本殿の前と中で神事が行われます。 その後、《浦安の舞》が奉納されます。 次に、試し弓の神事が行われますが、これは東側(男性)と西側(女性)の射手が交互に各6本、合計12本の矢を大的に射って、どちらが先に中央に当たるかにより占うらしいです。
 その後、招待客のお参りがありましたが、招待客の中に宮川町の舞妓さんもいました。 夜のお座敷に出る様な白塗りではなく、日本髪でしたがナチュラルメイクでした。
 《春季大祭》が無事に終わり、最後に神主さんによる挨拶がありました。 いつもは本殿はガラス戸が閉まっていますが、この日はガラス戸は開けられていたのでお参りしてから帰りました。

午後1時から神事が始まりました

本殿の前と中での神事とお祓い

《浦安の舞》が始まりました

《浦安の舞》の奉納

【動画】市比賣神社の春季大祭で《浦安の舞》の奉納

試し弓の神事の始まりです

試し弓の神事の様子

【動画】市比賣神社の春季大祭の試し弓の神事

試し弓の神事が終わった後、弓を神主さんに返します

招待客のお参り

招待客の中に宮川町の舞妓さんも

夜のお座敷に出る様な白塗りではなく、ナチュラルメイクの舞妓さん
夜のお座敷に出る様な白塗りではなく、ナチュラルメイクの舞妓さん

春季大祭が無事に終わり

春季大祭の終わりの挨拶

【動画】市比賣神社の春季大祭で終わりの挨拶

いつもは本殿はガラス戸が閉まっていますが、開いていたのでお参りしてから帰る

本殿の中

願い事が書かれたダルマが
置かれた《天之真名水井》
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2011年05月21日

下御霊神社の宵宮(2011.5.21)

寺町丸太町から南は車両通行止め

下御霊神社の鳥居

 2年前に下御霊神社の還幸祭に行きましたが、今年は前夜の宵宮に行って来ました。午後5時半頃に行くと、寺町丸太町から南の寺町通りは車両通行止めになっていました。 下御霊神社は寺町丸太町を少し下がった東側のこの辺です。
 まず、境内に入ると露店が並んで賑わっていて、拝殿には二基のお神輿が展示されていました。 しばらく、待っていると午後6時頃、鳥居の前に松明が用意されて、神事の後、松明に点火されて、午後6時15分頃から寺町二条までお神輿を通る道を清めるために往復して、午後6時40分頃に戻ってきました。
 その後、午後7時頃から、子供たちにより「十二燈」「樽」「子供神輿」が出発して、寺町二条から引き返して午後7時頃、鳥居の前まで戻ってきました。 学校の行事としてやっている様で多くの子供が参加していましたが、ほとんど歩いているだけの子供もいたようです。

境内には多くの露店

拝殿には二基のお神輿

拝殿には二基のお神輿(向こうに本殿)

下御霊神社の本殿

鳥居の前に松明が用意されて、神事の後、松明に点火されます

【動画】下御霊神社の宵宮で松明の火で道を清める(2011.5.21)

松明を担いで出発(午後6時18分頃)

【動画】下御霊神社の宵宮で松明が二条寺町まで行って戻って来た所(2011.5.21)

松明が二条寺町まで行って戻って来た所(午後6時40分頃)

子供たちが先頭の十二燈を担いで出発(午後7時頃)

【動画】下御霊神社の宵宮で子供たちによる十二燈が出発(2011.5.21)

次に樽を担いで出発

【動画】下御霊神社の宵宮で子供たちが樽を担いで出発(2011.5.21)

続いて、子供神輿が出発(午後7時5分頃)

【動画】下御霊神社の宵宮で子供神輿と樽が出発(2011.5.21)

後の十二燈が出発(午後7時6分頃)

後の十二燈が出発(午後7時6分頃)

【動画】戻って来た十二燈と出発した十二燈がすれ違う所(午後7時13分頃)

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2011年05月15日

松尾大社の還幸祭(2011.5.15)

松尾大社の鳥居

 松尾大社の還幸祭のお神輿が戻ってくる所を撮影しようと思って松尾大社に行ってきました。 松尾大社の場所はこの辺です。
 前回、松尾大社に訪れたのは<2011.4.14>で山吹が咲き始めていましたが、まず、境内を歩いてみましたが、山吹の花はほとんど散っていました。
 しばらく、待っていると、午後6時10分頃、最初に《四之社神輿》が到着して、拝殿を3回半まわり、本殿の前で神事が行われます。 その後、次々と《衣手社神輿》《三宮社神輿》《宗像社神輿》《櫟谷社神輿》《大宮社神輿》と計6基のお神輿が戻ってきました。 最後の《大宮社神輿》が本殿の前に到着したのは午後7時45分頃でした。

山吹苑はほとんど咲いていない

わずかに残っている山吹の花

松尾大社の楼門

松尾大社の本殿

《四之社神輿》が松尾大社に到着(午後6時10分頃)

【動画】《四之社神輿》が松尾大社に到着した所(2011.5.15)

拝殿のまわりを3回半まわり

【動画】《四之社神輿》が松尾大社の本殿の前に到着(2011.5.15)

本殿の前で神事が行われます

【動画】《衣手社神輿》が松尾大社に到着(2011.5.15)

拝殿のまわりをまわる《衣手社神輿》(午後6時25分頃)

【動画】《三宮社神輿》が松尾大社の鳥居をくぐる所(2011.5.15)

《三宮社神輿》が松尾大社の鳥居をくぐる所(午後6時33分頃)

【動画】《宗像社神輿》が松尾大社の鳥居をくぐる所(2011.5.15)

《宗像社神輿》が松尾大社の鳥居をくぐり、楼門をくぐる所(午後6時45分頃)

【動画】《櫟谷社神輿》が松尾大社の鳥居をくぐる所(2011.5.15)

《櫟谷社神輿》が松尾大社の鳥居をくぐる所(午後7時5分頃)

【動画】《大宮社神輿》が松尾大社の鳥居をくぐる所(2011.5.15)

6基目の《大宮社神輿》が松尾大社の鳥居をくぐる所(午後7時30分頃)

《大宮社神輿》を本殿の前で差し上げ

本殿の前で神事が行われて終了(午後7時45分頃)

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