2012年02月03日

熊野神社の節分祭《西尾八つ橋の生八つ橋とぜんざい接待》(2012.2.3)

熊野神社の鳥居と節分祭の案内

 熊野神社の節分祭(2月2日と3日)では西尾八つ橋による「つぶあん入り生八つ橋」の無料接待があるので、前を通りかかると中に入る事にしています。 熊野神社は東大路丸太町の西北角のこの辺です。
 熊野神社の境内には、(八つ橋の発展に貢献した)西尾為治の像と《八ッ橋発祥の地》の駒札があります。 像の前にテントがたてられていて、表で八つ橋の販売、奥で「つぶあん入り生八つ橋」とお茶の無料接待が行われています。 テントの中で「つぶあん入り生八つ橋」とお茶をいただいた後、帰りに「焼いもあん入り生八つ橋(250円)」を買って帰りました。

節分祭で賑わう熊野神社の境内

熊野神社の駒札

《熊野神社》の本殿

西尾為治の像と《八ッ橋発祥の地》の駒札「像の足元にも生八つ橋とお茶」

表で八つ橋の販売、奥で「つぶあん入り生八つ橋」とお茶の無料接待

テントの中の様子

「つぶあん入り生八つ橋」とお茶

《西尾八つ橋》の横に『無料接待』の看板

 熊野神社の節分祭に行った後、1筋上って東に入った《西尾八つ橋》の店の横の駐車場に『無料接待』の看板が立てられていて、賑やかだったので、こちらにも立ち寄ってみました。 《西尾八つ橋》の店の場所はこの辺です。
 中に入ってみると、表でお餅をついていて、そのお餅を中に入れたぜんざいの無料接待でした。 希望者は餅つきの体験も出来るみたいでした。 つきたてのお餅が入った《ぜんざい》は美味しかったです。

表で餅つき

こちらでぜんざいをもらいます

つきたてのお餅が入った《ぜんざい》

《西尾八つ橋》の店舗の向こうの駐車場で『ぜんざいの無料接待』



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2011年02月04日

護王神社の節分大祭(2011.2.3)

《護王神社》の鳥居

『和気清麻呂と猪』の説明

 《狸谷山不動院》に行った後、《護王神社》に立ち寄ってみました。 《護王神社》の場所は京都御苑の西側のこの辺です。
 護王神社には狛猪や猪の像がいくつもありますが、これは護王神社に祀られている和気清麻呂が猪に守られ、悪かった足も良くなったという逸話があり、足腰にもご利益があるとして、境内には大きな足形(足跡)もあります。詳しい事は説明文を読ん下さい。
 《節分大祭》の行事は午後2時から始まると事前に調べて知っていましたが、護王神社に到着したのは午後2時半頃で舞殿では女性歌手が歌っていました。 実は、森乃福郎の落語奉納を見ようと思ったのですが、「もう終わったのか?」「これからなのか?」わからなかったので、少し境内を散策して、本殿で参拝をしました。
 午後2時40分頃から舞殿では男性歌手が歌い始めました。 表の案内には午後3時頃から豆まきと書かれていたので、おそらく、1人20分づつの持ち時間で「森乃福郎」「女性歌手」「男性歌手」という順番だったのでしょう。 また、次の節分祭に行こうと思って、午後2時45分頃、護王神社を後にしました。

《節分大祭》の案内

舞殿では女性歌手が歌っていました

東門から入ると舞殿「両側に狛猪」

東門から入って右手に手水舎(手水舎にも猪の像)

舞殿の右に兎が描かれた大きな絵馬(正月には舞殿に飾られていました)

北門から入った所に和気清麻呂の像

その近くの手水舎にも猪の像

本殿の右前に大きな足形(足跡)

《護王神社》の本殿

午後2時40分頃から男性歌手が歌い始めました

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2011年02月03日

《狸谷山不動院》の節分祭(2011.2.3)

《狸谷山不動院》の階段の入り口

 《狸谷山不動院》の節分祭に行ってきました。 狸谷山不動院の場所は詩仙堂からさらに東(山の方)に行ったこの辺です。
 狸谷山不動院は階段の上にあり、階段の入り口に来るまで長い坂道がありますが、そこは省略して階段の下から紹介します。 階段の横には陶器の狸や「2003年阪神優勝の記念碑」もあります。 途中、《白龍弁財天の鳥居(前半14本、後半8本の合計22本)》《七福神》《迎え大師》《弘法大師光明殿》などがあります。 階段をノンストップで上がって約5分、途中、ひと休みしながら上がると倍くらいかかるでしょう。

2003年阪神優勝の記念碑

階段の始まり(節分祭の案内)

白龍弁財天の鳥居

七福神

迎え大師

弘法大師光明殿

階段を上がり切ると舞台
舞台の上が本堂

 階段を上がり切ると清水寺の様な舞台があり、舞台の上に本堂があります。 舞台の木組みの中に大きな矢がありました。 ちょっと、この矢の意味を調べてみましたがわかりませんでした。
 節分の豆まきは「11時半」「1時」「2時半」で1時7分頃に本堂の前に到着すると、 本堂の前で仏事が行われていて、その後、本堂に入って本堂の中で仏事が行われていました。
 その間、本堂の前の『願(ガン)かけ柱【ガン予防、病気平癒】』や舞台の上からの写真を撮ってみましたが、いつ降った雪か、雪が残っていました。

舞台の木組みの中に大きな矢

最初、本堂の前で、その後、本堂に入って仏事

本堂の前の『願(ガン)かけ柱(ガン予防、病気平癒)』

舞台の上から下を見た所(いつ降った雪か、雪が残っています)

豆まき前の福女、福男の紹介と説明

節分際の豆まきの始まり

 そして、午後1時半頃、豆まき前の福女、福男の紹介と説明がありました。 説明によると「赤い文字が印刷されている袋には豆と5円玉」「緑色の文字の袋には豆と籤引き券(空クジなしで200円で売っているもの)」があり、「赤い袋は千個」「緑の袋は10個弱」という事で、いよいよ豆まきが始まりました。 ここでは「福は内」だけです。
 始めての経験で、堂内も暗かったので豆まきの時の紹介できる写真はなく、投げ始めの時の動画が少しありました。 説明の袋以外に「殻付き南京豆」も投げられて、受け止めるというのはほとんど無理で、常連さんは袋や帽子でキャッチしていました。 だいたい、下に落ちたのを拾うか、運良く体に当たって服と腕の間に引っかかったのを取れる事があります。
 結局、ゲットできた物は写真の通りです。 今回、100人くらいの人がいて、赤い袋を1000個投げたのなら1人平均10個取れる計算ですが1つしか取れませんでした。 帰り際「赤い袋を5つ取った」と話している人もいました。 (自分はどん臭い方ではないですが、5つ取る人もいれば、1つしか取れない人もいるというのは投げ方に問題があるのではないかと思われるので、その辺はもう少し考えて欲しい所です)
 帰る時にわかったのですが、本堂内の前の方は畳の上に座る形で、こちらの方が拾いやすいでしょう。 午後2時頃に帰る時、次の午後2時半から始まる豆まきの為に座り始めている人がたので、たくさん、拾いたい人は30分くらい前から待っていた方が良さそうです。 (早く行けば他の人の2倍くらい多く取れるのはわかりますが5倍も取れるのはやはりもう少し投げ方を考えて欲しいです)

ゲットできた物《赤い袋1つ+飴1個+殻付き南京豆7個》
左の緑の袋(ペットボトルジュース)は200円で買った物です

午後2時頃に帰る時、次の午後2時半から始まる豆まきの為に座り始めていた

女厄坂の途中から写した本堂

《宮本武蔵 修行の滝》滝というのは水流は少なかったです

下から見た本堂

こちらにも狸がたくさん

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2011年02月02日

御金神社の節分会(2011.2.2)

《御金神社》の入り口

鳥居の外から境内を見た所

《御金神社》の本殿

御金神社の節分祭のポスター

 御金神社(みかねじんじゃ)の節分会(せつぶんえ)に行ってきました。 2月3日は節分ですが御金神社では2月2日の夜(午後7時から)節分の行事が行われます。 《御金神社》の場所は西洞院御池を上がったこの辺です。
 御金神社は、元々は「鉱山や鉱物の神様」を祀ったもので、鏡、刀剣類、鋤(すき)、鍬(くわ)などの金属の恩恵を感謝するものだったのが、そのうちに、お金、投資、宝くじ、ギャンブルのお願いに来る人が多くなり、最近では鳥居も金ピカにして金運の神様として注目されています。
 午後6時50分頃に行くと境内には、すでに20〜30人の人が来ていました。 午後7時まで少し時間があったのでお守り&お御籤売り場を見てみましたが、いつもここには人がおらず、お金は置いてある箱に入れます。
 午後7時になると神主さんの挨拶があり、本殿の中で神事、その後、御祓いがあって、火をつけてお札を燃やし(古札焼納)、神主さんが祝詞をあげます。 火をつけた直後は煙ばかりで今回は無事に祝詞も終わりましたが風向きによってはちょっと大変かも知れません。 この頃には鳥居の外の道路にも多くの参拝者が来ていて、おそらく、午後7時以降に来た人は境内に入れず、70〜80人の人が来ていたと思います。
 祝詞が終わると神主さんの「皆様のご健康をお祈りして・・・」という挨拶があり、それからお神酒が振舞われました。 「福豆もお持ち帰り下さい(無料)」という事だったのですが、数が少ないみたいで(20〜30個?)、置いてある所にたどり着いた時にはもうなかったです。(他の神社では福豆は福引券付きで200円くらいで売っているので数が少なくても仕方がないです)
 この頃には(午後7時45分頃)帰ってしまう人も多かったですが、しかし、その後に「巻き寿司」「いなり寿司」「鶏のからあげ」「ウィンナー」「ポテトフライ」「大学芋」「蒟蒻」と次々と(無料の)お料理が出てきました。(帰った人が多く、境内に残っている人が少なかったので、ちょっとした「食べ放題バイキング」の状態でした。食べた分、お賽銭は多い目に入れて、午後8時頃に帰りました)

境内の様子(午後7時前には境内に20〜30人)

お金は左上の箱に入れる

キティみくじ 300円

神主さんの挨拶(午後7時)

お祓い

火をつけて

祝詞をあげますが最初は煙ばかり

祝詞の終わりごろになると煙もおさまり燃え始めました

神主さんの後の挨拶

「巻き寿司」などの無料接待

「蒟蒻」「鶏のからあげ」など

入り口横の飾り

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2010年02月03日

吉田神社の節分(2010.2.3)

東大路通から吉田神社に行く道
東大路通から吉田神社に行く道

吉田神社の1の鳥居(ここから渋滞)

 京都で節分と言えば吉田神社が有名なので行って来ました。 吉田神社の場所はこの辺で、東西南北から上がる道があるそうですが、今回は、一番、一般的な西側の東大路通から上がってみました。
 夜7時半頃に行ったのですが、すごい人出です。 東大路通から東に入る道は公道で、この辺は道幅も広く、まだ、スムースに歩けます。
 しかし、吉田神社の1の鳥居をくぐると参道の中央にも露店がならび、一方通行になるので渋滞となり、少しづつ前に進むものの、自分の意思で前に進む事はできなくなります。
 2の鳥居の先は露店はなくなり、階段になっていて、少し歩きやすくなります。
 階段を上がると「賞品陳列所」があり、その先に「抽せん券付福豆授与所」がありました。 最初、「賞品陳列所って何だろう」と思ったのですが、「抽せん券付福豆」を買えば抽選で当たる景品だったのです。 1つ200円で「縁起物」として1つ買いました。

一方通行で渋滞

2の鳥居の先は階段

賞品陳列所

「抽せん券付福豆授与」の案内

「抽せん券付福豆授与所」の様子

【動画】御神楽の舞

 「御神楽受付 3000円以上」とあり、何人かづつ、まとめて祈祷していました。
 「御神楽」の右手に本殿で参拝する人の行列が続いていました。
 他にも社殿はいくつかあり、まず、「豆茶を御接待いたします」と書かれた菓祖神社に行きました。
 全国の神々をまつる日本第一の霊場で、節分詣発祥のお社であります(創建室町時代)」と説明された大元宮に行きました。 大元宮の本殿の前には柱があり、この柱を触って参拝していました。

「御神楽受付 3000円以上」

本殿に参拝する人の行列

吉田神社の本殿

菓祖神社(豆茶を御接待いたします)

大元宮の鳥居

大元宮に向かう階段

大元宮の本殿

本殿の前の柱

本殿の奥

 帰りも多くの人で渋滞していました。 吉田神社の節分で感じたのは「人の多さ」と「露店の多さ」です。 山の上の方に露店を設置するのも大変でしょうし、「こんなに多くの露店業者がいるのだ?」というのも少し感心しました。 最後に、ちょっと目についた露店をいくつか紹介します。

帰り道も多くの人で渋滞

行列が出来きていた「たい焼」

回転焼1個80円
(これもデフレの影響?)

馬鹿デカイ佐世保バーガー
(1個600円)

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2010年02月02日

節分イブ at 熊野神社(2010.2.2)

東大路丸太町の西北角の飾り付け

熊野神社の鳥居(中も賑やか)

 2月3日は節分なので2月2日は節分イブ(そんな言い方をするのか・・・おそらく、しないと思います)。 熊野神社の前を通りかかると何やら賑やかだったので中に入ってみました。 熊野神社の場所は東大路丸太町の西北角のこの辺です。
 境内に入ると右手には福引(券がないと引けない)、左手にはお守りや縁起物の売り場、正面には本殿です。 本殿でお参りをした後、本殿の右手に行くとテントがあり、「境内無料休憩所 茶菓のせったい」と書かれていたので中に入ってみると、暖房用に炭火があり、「ほうじ茶」と「つぶあん入り生八ッ橋(お店によって商品名が違い、「本家西尾八ッ橋」では「あんなま」)」を出されて、いただきました。
 その後、境内の散策をすると「八ッ橋発祥の地」の駒札と西尾為治の銅像がありました。 熊野神社の駒札があったので熊野神社の説明や西尾為治については画面をクリックすると大きな画像で表示されるので駒札を読んで下さい。
 そして、無料でお茶と八ッ橋をいただいたので、その分、何か買おうと思ってお守りや縁起物を見て、節分の福豆(300円)を買いました。
 帰りに気が付いたのですが熊野神社の北隣に「本家西尾八ッ橋」と書かれた店があり、帰りに立ち寄っていく人も多かったです。

熊野神社の境内
熊野神社の境内(左側にはお守りや縁起物、右側には福引)

熊野神社の本殿

「境内無料休憩所 茶菓のせったい」炭火で暖房

「ほうじ茶」と「つぶあん入り生八ッ橋」

「八ッ橋発祥の地」の駒札と西尾為治の銅像

熊野神社の駒札
熊野神社の駒札

お守りや縁起物が色々

《西尾 八ッ橋 本家》
節分の福豆(300円)

《本家西尾八ッ橋》

posted by 京都情報 at 22:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | 2月のお祭や行事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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