2010年01月07日

西院春日神社の七草がゆ(2010.1.7)

春日神社の鳥居
春日神社の鳥居

《七草がゆ》の案内
《七草がゆ》の案内

 春日神社の七草がゆ(七草粥)を食べに行ってきました。 春日神社の場所は、阪急西院駅から北西の方向に徒歩3〜4分のこの辺です。
 最初、御香宮神社の七草がゆに行ったのですが、某サイトに「700名分用意されるが12時頃には終わる」と書いてあり、12時半頃に行ったらやはり終わっていたので、それから春日神社に移動しました。
 春日神社は「午前十一時から午後二時」と書いてありましたが、終わってしまうと困るので、まず、受付で300円払って、その前に用意されたテーブルと椅子に座ると、すぐに《七草がゆセット(お盆に「七草がゆ」「梅干・塩昆布」「煮た小芋」「お茶」が乗っている)》を持ってきてくれました。
 味の方は、七草の量は少なく、七草の味はあまりせず、おかゆです。 おかゆだけでは味気なかったですが「梅干」と「塩昆布」が付いていたので「梅干」と「塩昆布」で味付けして食べたら美味しかったです。 寒い日だったので体が温まったです。
 七草がゆを食べた後、御参りをしましたが、本殿には「邪気払い 白馬飾り」と書いた《白馬の像》が飾られていました。
 手水舎の前には「御神酒 金箔入(これは無料)」が置かれていて、多くの人が飲んでいました。(帰りに飲んで行く人も多かったです)

受付で300円払います

用意されたテーブルと椅子

《七草粥セット》
《七草がゆセット》「梅干・塩昆布」「お茶」「七草がゆ」「煮た小芋」

春日神社の本殿 「邪気払い 白馬飾り」
春日神社の本殿

「邪気払い 白馬飾り」

《白馬の像》
《白馬の像》

《御神酒 金箔入》
《御神酒 金箔入》多くの人が飲んでいました

《御神酒 金箔入》
手水舎の前に《御神酒 金箔入》(無料)

病気平癒の大神
《病気平癒の大神》

古いおふだを燃やしていました



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2010年01月05日

下鴨神社の初詣(2010.1.3)

下鴨神社の西の鳥居

 下鴨神社に1月3日の午後3時半頃、初詣に行ってきました。 西の鳥居から入りましたが、それなりに参拝者はいました。 下鴨神社の場所はこの辺です。
 境内は広いので人が多くても、それほど混雑していませんでしたが、そんな中で、まず、多くの人が並んでいたのは《えんむすびの神 相生社》です。
 次に人が集まっていたのは舞殿に飾られていた《虎の絵馬》で、前で写真を撮っている人も多かったです。
 本殿の前も人が多かったですが、参拝できる場所が広かったのであまり混雑はしていなかったです。 《えとの社》は1人づつしか参拝できないので長い行列が出来ていました。

《えんむすびの神 相生社》多くの人が並んでいました

舞殿の前の《虎の絵馬》前で写真を撮っている人もいました

舞殿の前の《虎の絵馬》

本殿に入る入り口

雨が降っても大丈夫な屋根が設置

下鴨神社の本殿の前

《えとの社》にも長い行列

こちらは《三井社》

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2010年01月04日

伏見稲荷大社の初詣(2010.1.3)

伏見稲荷大社に続く参道

 伏見稲荷大社は、毎年、初詣の人出ランキングでベスト5に入っているので、人が多いだろうと思って、少し時間を外して1月3日午後6時ごろに行ってきました。 周辺道路は交通規制されていましたが、参道や境内は思ったより人は少なく、あまり人が多くない方が参拝もしやすくて良いです。 伏見稲荷大社の場所はこの辺です。
 千本鳥居にも行きました。 今回は、奥社奉拝所まで行って、そこから引き返して帰りましたが、もう暗くなっていたのに、さらに上の方に上がって行く人もいました。

伏見稲荷大社の楼門

伏見稲荷大社の拝殿

伏見稲荷大社の本殿の手前

伏見稲荷大社の本殿(鈴が9つ付いています)

奥に行けば千本鳥居があります

千本鳥居の入り口

最初の分かれ道

千本鳥居をフラッシュなしで撮影

奥社奉拝所(今回は、ここで引き返しました)

帰り道、千本鳥居をフラッシュを使って撮影

posted by 京都情報 at 15:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | 1月のお祭や行事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月03日

北野天満宮の初詣(2010.1.3)

北野天満宮の鳥居

 北野天満宮の初詣に行ってきました。 人は多く、毎月25日の縁日より人も境内の露店も多かったです。(周辺道路の古道具の露店はありません)
 楼門の左側には今年の干支である大きな「虎の絵馬」が飾られていました。
 北野天満宮は学問の神様で初詣の時期は受験シーズンが近い事もあり、絵馬掛所に合格祈願の願いを書いて拝んでいる人も多かったです。 北野天満宮の場所はこの辺です。

北野天満宮の楼門

楼門の右側に「虎の絵馬」

《虎の絵馬》

楼門の北側に飾られた《糸人形》

本堂に続く道(参拝者は多いです)

北野天満宮の本殿(鈴を鳴らす綱は取り外されています)

御土居の一部が無料で公開されていました

梅もちらほら咲き始めていました

2月になれば多くの梅が咲き始めるでしょう

絵馬掛所も多くの参拝者で賑わっていました

拝んでいるのは牛の像です

posted by 京都情報 at 22:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | 1月のお祭や行事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月02日

岡崎神社に初詣(2010.1.1)

岡崎神社の鳥居

 通りかかった岡崎神社で初詣をしてきました。 岡崎神社は兎の神社として紹介しました。 岡崎神社の場所はこの辺です。

 岡崎神社は、それほど有名な神社ではないですが、近所の人や通りがかりの人と思われるそれなりの人が初詣で参拝していました。

 境内も初詣用の飾り付けや守りや御神籤売り場にも人が多かったです。

岡崎神社の境内の様子(右側でお守りやお御籤を売っています)

手水舎の兎の像(初詣の参拝者が兎の像に水をかけていました)

岡崎神社の本殿(初詣の参拝者は)

岡崎神社の本殿の両側に白い兎の像が鎮座しています

【追記】(2010.10.16)
 平成22年10月1日、岡崎神社に狛兎が登場しました。 狛兎について詳しくはこちらを参考にして下さい。

左側の口を閉じた狛兎

右側の口を開けた狛兎

posted by 京都情報 at 04:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | 1月のお祭や行事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月01日

八坂神社の《をけら詣り》(2010.1.1)

八坂神社の西楼門は立入禁止

北側の入り口から入ります

 南禅寺の除夜の鐘を撞いた後、八坂神社に行ってみました。 八坂神社付近は交通規制されていて「余計に渋滞しているのではないか?」と思える状態でした。
 まず、四条東大路の石段(西楼門)から入場ができません。 四条通の歩道も東行きの一方通行との事です。 そんな歩行者の通行規制をするより、自動車の通行を規制して、このあたり一帯を歩行者専用にした方が、余程、効率的でしょう。祇園祭の宵山では四条烏丸付近一帯を歩行者専用にしており、無謀な事ではない筈です。 立入禁止になっていた八坂神社の西楼門の場所はこの辺です。
 北側の入り口から入ると、すぐに前がつかえて、前に進めません。 結局、15分ほど待っていたら動き出して境内に入れました。 ある一定人数づつ境内に入れているようです。 後で写真の記録データを見て「境内に入るまで15分」とわかりましたが、並んでいる時はもっと長い時間、並んでいるような感じでした。 「中がどうなっているのか」がわからなかったので、余計に長く感じられたのでしょう。

前がつかえて動けません

暇なので満月を撮影

境内ではお守りや御神矢を売っています

参拝するのに、また、並びます

5分ほどで本殿の前に

八坂神社の本殿

【動画】八坂神社の本殿前の交通整理


 参拝する為にも並んで、こちらは5分ほど待てば、本殿前に着き、参拝する事ができました。

 参拝を終えた後、八坂神社の本殿前の交通整理の様子を動画で撮影してきました。 この様にして、何人かづつ、本殿前に導いているので本殿前が混雑する事はありません。(その分、境内に入るまの待ち時間は長くなります)

 機械的に次から次に参拝して行くので混雑する事はないですが、ちょっと味気ない気もしました。

をけら火授与所

【動画】をけら火授与所の様子


 参拝後、「をけら火授与所」があります。 「をけら火」とは、吉兆縄に点火して、消えないように回しながら持ち帰り、神前の灯明や正月の雑煮を炊くときの火種に使うとご利益があると言われています。

 しかし、吉兆縄を消えないように回しながら持ち帰るのはなかなか難しく、その場で吉兆縄を燃やしてしまっている人もいました。

 「をけら火授与所」で燃やしているのは「をけら板(200円)」で(護摩木のように)願い事を書いたものです。

posted by 京都情報 at 21:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | 1月のお祭や行事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月01日

南禅寺の除夜の鐘を撞いてきました(2010.1.1)

南禅寺 除夜の鐘 整理券 No.106

別の日に撮影したものですが、まっすぐ行き
階段を上がった所で整理券をもらいました

 南禅寺に0時30分ごろに到着すると、あちこちから除夜の鐘が鳴っていました。 水楼閣をくぐって階段を上がると「整理券をお持ちですか?」と聞かれたので「持っていないです」と言うと「No.106」と書かれた整理券をもらいました。 そこから右に曲がって、さらに階段を上がると、鐘撞堂の前に数十人の人が並んでいました。 南禅寺の鐘撞堂の場所はこの辺です。
 時計で測ってみると1分10秒から1分40秒くらいの間隔で鐘を撞いていました。 その後に2組の人が並びましたが、それ以降の人は「整理券は終わりました」と言われて帰って行った人もいました。
 結局、50分ほど並んで、1時20分頃、鐘撞堂の中に入りました。 鐘撞堂の中の急な階段を上がると2人1組で両側から綱を持って、「1、2の3で撞いて下さい」と説明があり、鐘を撞きました。
 かなり大きな鐘で音も余韻も大きかったです。 (鐘撞堂の中にいる時間が短く、鐘の写真を2枚撮ったのですが残念ながら2枚とも手ぶれして写っていませんでした)

南禅寺の鐘撞堂に並んだ人(だんだん入り口に近づいてきます)

南禅寺の鐘撞堂の入り口(中には急な階段があります)

南禅寺の鐘撞堂の中の階段(踊り場があって、さらに上がると鐘があります)


posted by 京都情報 at 05:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | 1月のお祭や行事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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