2012年04月28日

千本えんま堂の普賢象桜は終盤(2011.4.28)

千本えんま堂の入口

 昨年、千本えんま堂の普賢象桜を見に行ったのは(2011.4.21)だったので、今年の桜の開花は例年と比べて1週間遅れ程度なので立ち寄ってみました。 《千本えんま堂》の場所は千本北大路と千本今出川の間あたりのこの辺です。
 しかし、ソメイヨシノの開花が「例年と比べて1週間遅れ程度」で遅咲きの桜の開花の遅れは短くなっていた様です。 この日は初夏の様な天気だった事もあってか、桜の花びらはやや萎れた感じになっていました。

《千本えんま堂》の入口
午後5時過ぎに訪れたので閉門
《千本えんま堂》の駒札

普賢象桜の植えられている所の全景「むこうに鐘楼」

普賢象桜のアップと普賢象桜の案内

《普賢象桜》の案内

普賢象桜のアップ「この写真を見ると満開という感じです」

山吹と普賢象桜と紫式部供養塔

普賢象桜と紫式部の像

二尊院ふげんそう(山桜系)

こんな遊歩道沿いに桜のトンネル

休憩できる陶器の椅子とテーブル

鐘楼の近くには藤も咲いていました

《千本えんま堂狂言》の案内

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2012年04月20日

雨の《雨宝院》の桜は終盤(2012.4.20)

《雨宝院》の南門

 《雨宝院》が桜の名所と聞いて訪れてみました。 以前、名水があると聞いて行こうと思ったのですが、場所がわからず行けなかったので、今回は地図でよく確かめてから行きました。 《雨宝院》の場所は今出川智恵光院を上がって、本隆寺の北の西行きの一方通行の細い道を少し西に入ったこの辺で、広い通り(智恵光院通り)に面していないので、ちょっとわかりにくいです。
 境内はそれほど広くないですが、所狭しと桜の花が咲いていて、大小のお堂が沢山ありました。 桜は終盤で、雨が降っていた事もあり、散って地面に落ちた花びらも多かったです。 枝垂桜はもう少しの間、咲いているでしょうが、その他の桜の花は2〜3日でほとんど散ってしまうでしょう。

境内に入ると所狭しと桜の花が咲いていました

境内には大小の多くのお堂「雨でも参拝者はそこそこ来ていました」

境内の様子を写真で伝えるのは難しいです

《雨宝院》の西門

西門にあった《雨宝院》の駒札

境内には石灯篭や鳥居も

枝垂桜の花をアップで撮影「枝垂桜の花はまだ散っていません」

枝垂桜を見上げて撮影「まだ、見頃です」

上を見上げた写真で境内の雰囲気はわかるのではないでしょうか?

境内の東側には小さなお堂がずらり

染殿井(そめどのい)と説明文「『飲用には適しません』と説明されています」

染殿井をバックに桜の花をアップで撮影

別の角度から境内の桜の花を撮影

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2012年04月16日

《智恵光院》の桜は見頃(2012.4.15)

《智恵光院》の入口

 《智恵光院》は今まで『枝垂梅』や『百日紅と芙蓉』の咲いている頃に訪れた事がありますが、桜の木もあったので、桜の咲いている頃に訪れてみました。 智恵光院の場所は智恵光院一条を少し上がった西側のこの辺です。
 境内に入ると正面に本堂があり、本堂の左前に枝垂桜があり、その左に桜の木が植えられていました。 どちらの桜もちょうど見頃から終盤という感じでした。

境内に入ると正面に本堂

《智恵光院》の駒札

《智恵光院》の本堂の左の枝垂桜

本堂の左の枝垂桜をアップで撮影

枝垂桜の全景(逆光で暗く写った)

枝垂桜越しに見た本堂

少し角度を変えて撮影するとまずまずの写りです

二本の桜をいっしょに写すとこんな感じ「向こうに《智恵光院》の本堂」

左の桜をメインに撮影

桜のアップ「向こうにお地蔵さん」

《六臂地蔵尊》

《六臂地蔵尊》の説明

《六臂地蔵尊》と桜の花

《智徳弁財天》

《智徳弁財天》の奥の庭

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2012年04月14日

岡崎疎水の桜のライトアップ(2012.4.14)

熊野橋から西の方を見た所
「この先の夷川発電所の手前で十石舟が
折り返すのでライトアップもこの辺から」


 岡崎疎水の桜のライトアップは《京都会館から京都市美術館の夜桜(2009.4.3)》で紹介しましたが、これはこの年限りだった様で、今年、また、ライトアプラスが実施されているというので立ち寄ってみました。
 この時期、「岡崎さくら回廊十石舟めぐり」が夜も運行しているので、それにあわせてのライトアップの様で、2009年と比べてライトアップの範囲もやり方も違う(LEDを使っている)様です。

徳成橋から撮影「昼間は有名な
撮影スポットだが夜は見えない」

ライトアップの南岸を撮影

京都会館の西側の桜ですがライトの当て方が違うので建物は写らなかったです

疎水にのびた桜をズームで撮影

京都会館から道路を隔てて南側「この様にほとんど片側だけのライトアップ」

平安神宮の大鳥居の少し南の橋から西を撮影「右側に京都国立近代美術館」

左側に京都市美術館「右の岸にも桜は咲いていますがライトアップはなし」

もう少し東の橋から撮影「今度は右に京都市美術館」

「岡崎さくら回廊十石舟めぐり」の乗り場

疎水の東の端の噴水「左に蹴上インクラインがある」

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2012年04月12日

神泉苑の桜の(無料)ライトアップ(2012.4.12)

神泉苑の鳥居

 神泉苑の桜の無料ライトアップに立ち寄ってみました。 《神泉苑》の場所は二条城の南のこの辺です。
 昨年は(2011.4.15)に訪れて、桜は見頃の状態だったので遅咲きの桜が多い様なので、しばらく、神泉苑の桜は楽しめるでしょう。 桜のライトアップは有料の所が多いですが、ここは無料で夜遅くまでやっている様なので(確認していないですが、おそらく、午後10時頃まで)規模はそれほど大きくないですがお薦めです。 この日は午後6時半頃に訪れましたがカメラの『夜景モード』を使って撮影したので肉眼で見たより明るく写っています。

鳥居をくぐると橋、そして、正面に《善女龍王社》

右側の池の向こうの桜「池に写った桜と薄暮の空」

《善女龍王社》の右奥の池の向こうの桜

左に《法成橋》

正面に《善女龍王社》

《法成橋》から見た《祇園平八神泉苑平安殿》と《龍王船》と桜

神泉苑の本堂

本堂の前のしだれ桜

しだれ桜の向こうに神泉苑の本堂

桜の花の向こうに《法成橋》と《善女龍王社》

《法成橋》の左に《祇園平八神泉苑平安殿》、右に《善女龍王社》、向こうに桜

《神泉苑祭(5月3日)》の案内

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2012年04月11日

壬生寺の桜もそろそろ見ごろ(2012.4.10)

《壬生寺》の東門

 桜の咲いている時期に壬生寺を訪れるのは、(2009.4.8)以来です。 壬生寺には何本かの桜の木があり、そろそろ、見頃という状態でした。
 壬生寺は新撰組とかかわりが深く、一時期、新撰組は壬生の地を拠点として活動していました(その後、手狭になって西本願寺に移転しています)。 なので、壬生寺の近くには新撰組ゆかりのお店や建物があり、あちこちで『新撰組』の文字を見かけます。 壬生寺は表通りに面していないので、ちょっとわかりにくいですが、四条大宮から南西に徒歩10分弱の所にあり、壬生寺の場所はこの辺です。

東門から入ると右に一夜天神と桜

《壬生寺》の駒札

東門の横の《一夜天神》と桜「そろそろ見頃です」

《一夜天神》の前の桜をアップで撮影

《夜鳴き地蔵》と横の紅八重シダレ桜

《夜鳴き地蔵》

《夜鳴き地蔵》の説明

正面に《壬生寺》の本堂と桜

右に《阿弥陀堂》

《阿弥陀堂》の説明

《壬生塚》の中は有料(100円)だったので外から撮影「中には池や橋や龍」

橋と桜をズームで撮影

《壬生塚》の中の様子

右奥に《壬生寺会館》と前に桜「壬生寺会館の向こうに狂言堂」

《壬生寺会館》と前の桜を角度を変えて撮影

寺務所の前の桜

寺務所と本堂の間の桜

《壬生寺》の本堂をバックに桜の花をズームで撮影

【おまけ】これは《壬生寺》の東門から少し北の《八木邸》の前の桜

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2012年04月10日

冷泉通の疎水沿いの桜は見頃(2012.4.10)

川端冷泉通りの橋のあたりの桜の花

 冷泉通の疎水沿いの桜は《意外な穴場》としてお薦めなのですが、《蹴上インクラインの桜》ほど、注目されていないのは意外です。 一昨年《冷泉通の疎水沿いの桜(2010.4.4)》に紹介していますが、約一週間遅いのに、今年は桜の開花が遅いので、同じ位の桜の開花の感じでした。
 今回、撮影した場所はこの辺から、この辺です。

これは疎水沿いではなく、川端通りを隔てて西の鴨川沿いの桜

川端冷泉通り付近から東の方向を撮影

疎水に枝を出して咲いている桜

東大路通まで
疎水沿い遊歩道と一般歩道が続く
桜の花のアップ「向こうに見えるのは発電中の夷川発電所」

桜の花の向こうにレンガ造りの夷川発電所

夷川発電所の近くにこんな休憩所もあります

午後6時過ぎにライトが点灯

熊野橋から西の方を撮影「向こうに見えるのは夷川発電所」

熊野橋から東の方を撮影「向こうに見えるのは徳成橋」

徳成橋から東の方を撮影「よく使われるアングルです」

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2012年04月02日

平野神社の魁桜は咲き始め(2012.4.1)

河津桜と平野神社の東の鳥居
上の方には少し花びらが残っています

 平野神社の桜の様子を見てきました。 平野神社の場所は北野天満宮の北西のこの辺です。
 前回、(2012.3.17)に来た時は「河津桜が咲き始め」という状態でしたが、河津桜の花びらはだいぶ散っていましたが、楼門の横の魁桜が咲き始めていました。 日曜なので本殿の南に設置された花見席で宴会をしていた人もいましたが、花見席が設置されているあたりの桜は、まだ、咲いていませんでした。

平野神社の東の鳥居の南東の河津桜の全景「下の方は葉の方が多かったです」

鳥居をくぐって、楼門の前の魁桜は咲き始めていました

魁桜をアップで撮影「咲き始めという感じです」

さらにアップで撮影「もう少しで咲きそうなつぼみも見えます」

平野神社の本殿

本殿の前の桜はまだ咲いていない

花見席が設置された本殿の南に行きますが桜は咲いていないです

桜が咲いていなくても宴会をしている人はいました

西の鳥居の外から見た所

桜コンサートの予定表

西の鳥居から入って左の寒桜が、まだ、咲いていました

遊歩道のある桜苑にも入ってみましたが、まだ、ほとんど咲いていません

雪山桜が咲き始めていました

雪山桜の名札

桜苑にはパンダなどの木の像

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2012年04月01日

本満寺のシダレザクラは咲き始め(2012.3.31)

本満寺の寺町通りに面した西入口

 本満寺のシダレザクラはそろそと咲いているかと思って立ち寄ってみました。 本満寺の場所は寺町今出川を上がったこの辺です。
 境内には何本かの桜があり、山門を入って左手にあるシダレザクラが、一番、早咲きの様ですが、このシダレザクラだけ、先の方が少し咲き始めていました。 その他の桜の木は咲き始める様子はなかったです。

西入口から入って左手の妙見宮「鳥居の後ろのは桜の木は、まだ、咲いていない」

本満寺の山門

山門をくぐれば左にシダレザクラ

近づいて見るとシダレザクラの先の方が咲き始めています

さらに近づいて見ると先の方は、結構、咲き始めています

こうして見ると上の方は、まだ、咲いていません。

山門から入って右の鐘楼の前の桜は、まだ、つぼみで咲いていません

つぼみが膨らんでいますが、まだ、咲いていません

【参考写真】(2011.4.10)に撮影の鐘楼の前の桜

本満寺の本堂

本堂の前の木は梅ではないかと〜

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2012年03月31日

京都御苑の近衛邸跡の4本のシダレザクラはそろそろ見頃(2012.3.31)

近衛邸跡の池の横のシダレザクラ

  京都御苑の近衛邸跡のシダレザクラの様子を見に立ち寄ってみました。 近衛邸跡の場所は京都御苑の北の真ん中あたりの今出川御門から入って右のこの辺です。
 昨年は(2011.4.3)に来て「見頃」という状態でしたが、今年は近衛邸跡のシダレザクラも少し遅れていますが早咲きの4本は「そろそろ見頃」という状態になっていて、この日は寒の戻りで寒く、風も強かったですが、多くの人が訪れていました。
 今年は4月4日(水)〜8日(日)の間、「京都御所春の一般公開」が行われるので、この頃、他の桜も咲き出して見頃になっているでしょうから、いっしょに訪れれば良いでしょう。

近衛邸跡の案内と碑

近衛邸跡の池の傍のシダレザクラを橋をバックに撮影

反対側からシダレザクラを橋をバックに撮影

池の傍のシダレザクラをアップで撮影

次は、もう少し南(京都御所寄り)のシダレザクラ

向こうに見える白い塀と建物は京都御所

反対側から(京都御所を背にして)シダレザクラを撮影

アップで撮影「まだ、少しつぼみがあります」

近衛邸跡の池から少し西にあるシダレザクラ

アップで撮影「こちらは、まだ、つぼみも多いです」

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