2014年09月19日

平安神宮の神苑の無料公開《萩の花や蓮の花》(2014.9.19)

平安神宮の入り口

 この日は南神苑「平安の苑」が開設された日を記念して通常は入園料600円の平安神宮の神苑の無料公開されるという事で出かけてきました。 平安神宮の場所はこの辺です。
 この時期はあまり見所がないかと思ったのですが、萩の花が咲いてたし、遅咲きの蓮の花も咲いていました。そして、ススキの穂が出始めたという感じでした。
 神苑の中の茶店の屋根を葺き替えたという事で以前の様な味が出るまで何年もかかるだろうと話をしていました。

入口の無料公開の案内

中に入ると何かのリハーサル中

神苑の入口

神苑の中の案内図

神苑に入ると白や紫の萩の花

廃止された市電

紫色の萩の花のアップ

進んで行くと池

池に咲いていた蓮の花

さらに進むと中神苑の池「紅葉はまだ」

中神苑の池の中の飛び石を渡る人

中神苑の説明

中神苑の池の蓮の花「蓮の花のピークは過ぎているのに、これだけ咲いている」

中神苑の池の蓮の花のアップ「8月中ならもっと咲いていたでしょう」

屋根を葺き替えて新しくなった茶店の写真

(2010.9.19)に訪れた時の屋根を葺き替える前の茶店の写真

東神苑の池と泰平閣(橋殿)

泰平閣(橋殿)から見た東神苑の池

泰平閣(橋殿)の端の穂が出始めたススキ

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2013年09月29日

瀧尾神社の神幸祭(2013.9.29)

瀧尾神社の西の鳥居

瀧尾神社の本殿

 瀧尾神社の神幸祭に出かけてきました。 瀧尾神社の場所は東福寺の少し北のこの辺で、節分の時にも来た事がありますが、拝殿の天井に立派な龍の彫刻があります。

 時間がわからなかったので、瀧尾神社に到着する所を見学しようと思って、午後4時半頃、瀧尾神社に行きました。 鳥居の前の巡行図を確認すると泉涌寺での龍舞の演舞は午後3時頃という事で、時間がわかっていわば、これを見学したかったです。

 境内を少し散策していると午後4時50分頃、神幸祭の行列が瀧尾神社に戻ってきました。 剣鉾と二基のお神輿が戻ってきました。 剣鉾は鳥居の前で立てていたので間近で立てる所を見る事ができました。 龍の他にも女神輿も行列に加わっていたそうですが、別のルートで先の戻ったみたいです。

瀧尾神社の神幸祭の巡行図

泉涌寺での龍の舞は午後3時頃

午後4時50分頃、神幸祭の行列が瀧尾神社に戻ってきました

まず、天狗(?)が戻ってきました

次は剣鉾「鳥居の前で立てて〜」

うまく鈴を鳴らすのが技だそうです

一基目のお神輿が到着

お神輿が鳥居をくぐって

お神輿が本殿の前に到着

【動画】瀧尾神社の神幸祭の行列が瀧尾神社に到着する所

続いて二基目のお神輿が到着

二基目のお神輿が目の前を通過

二基目のお神輿が鳥居をくぐり

境内に入って

二基目のお神輿を本殿の前で差し上げ

【動画】瀧尾神社の神幸祭で二基目のお神輿が瀧尾神社に到着

お神輿が到着した後

本殿の中で神事

神事が終わった後の本殿の中の天狗(?)をズームで撮影

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2013年09月17日

神泉苑の観月会(2013.9.16)

神泉苑の入口の鳥居

神泉苑の観月会の案内

 神泉苑の観月会に出かけてきました。 神泉苑の場所は二条城の南のこの辺です。
 この日は午前中は台風18号の影響で嵐山の渡月橋が今にも流されそうな濁流で雨が降っていましたが午後になると雨はやんで秋風が吹く天気になりました。 午後6時から本堂で法要、午後7時から龍王社殿で音楽法要という事で午後6時20分頃、神泉苑に到着すると本堂で法要が行われていて、龍王社殿の前の席取りが始まっていたので最前列の良い席を確保して待っていました。
 しかし、台風18号による交通の乱れで出演者が遅れて、結局、30分遅れの午後7時半頃から龍王社殿で「倭姫の会(やまとひめのかい)」による音楽舞踏奉納が始まり、午後8時半頃、終わりました。
 その後、神泉苑を散策してから帰りました。 この日は池を一周する庭園が公開されていたので、池を一周しましたが、時間的に午後8時半を過ぎていると月が高くのぼって、月と風景のあまり良い写真は撮れませんでした。

龍王社殿の前には多くの人が来ていたので、最前列の良い席を確保しました

午後7時半頃から龍王社殿で「倭姫の会」による音楽舞踏奉納が始まりました

龍王社殿で「倭姫の会」による音楽舞踏奉納

【動画】神泉苑の観月会で倭姫の会による音楽舞踏奉納のはじまり

女の子の舞い

【動画】神泉苑の観月会で倭姫の会による音楽舞踏奉納

振り向くと月はだいぶあがっていました

最後にススキが飾られた龍王社殿で「月の砂漠」や「あわの歌」を歌う

【動画】神泉苑の観月会で最後に「月の砂漠」や「あわの歌」などを歌う

終わった後、まず、神泉苑の本堂に行く

観月舟と月

 午後8時半を過ぎると月があがって、観月舟と月を撮影する為には縦長にしないと撮影できなかったです。

本堂の上の月

祇園平八の上の月

池を一周する神泉苑庭園の入口

入口を入って、まっすぐ進むと鐘「それから先は暗い道」

最後に法成橋と龍王社殿を撮影して帰りました

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2012年09月29日

神泉苑の観月会(2012.9.29)

神泉苑の鳥居

観月会の案内「本堂では法要」

 神泉苑の観月会に出かけてきました。 《神泉苑》の場所は二条城の南のこの辺です。
 この日は台風で空模様が怪しく、小雨が降ったり、やんだりしていましたが、午後6時から本堂で法要、午後6時半から龍王社殿で音楽法要という事で午後6時20分頃、神泉苑に到着すると本堂で法要が行われていました。
 そして、午後6時半頃から龍王社殿で音楽法要が始まり、「倭姫の会(やまとひめのかい)」が「紀貫之」の「古今和歌集の序文」を昔の人は何事につけ歌にして歌ったという事で歌にして歌っていました。 その後も歌やお話が続き、午後8時10分頃におわりました。 その間も小雨が降ったりやんだりの状態でしたが、観客席にはテントが用意されていたので雨に濡れる事はなかったですが、お月さんが顔を出す事はなかったです。。
 その後、観月舟の様子も少し見てきましたが、小雨が降っていて、お月さんも見えなかったので、観月舟には乗らず、帰りました。

本堂の中では法要「お抹茶券700円(龍王船に乗ってお抹茶とお菓子を頂く)」

龍王社殿の前にテント「小雨が降っても濡れずに済みました」

午後6時半頃から龍王社殿で倭姫の会による音楽法要

【動画】神泉苑の観月会で倭姫の会による音楽法要

お月見なので龍王社殿には月見団子とすすきが飾られています

次は女の子が舞いながら四季の歌

【動画】神泉苑の観月会で女の子が舞いながら四季の歌

ギターを持って音楽法要

【動画】神泉苑の観月会でギターを持って音楽法要

観月舟(龍王舟)の様子

【動画】神泉苑の観月会で観月舟(龍王舟)の様子

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2012年09月23日

住吉神社の住吉祭(2012.9.23)

住吉祭の行列は五条大宮を上った所で休憩中

住吉祭の行列が歩道を歩いてきました

 昨年は、午後3時半頃に五条大宮に到着すると、お神輿は五条大宮を少し下がった所で御霊移しをしていたので、今年は午後3時前に五条大宮に到着すると、行列は五条大宮を少し上った所で休憩していたので、五条大宮の見学するのに良い場所で待っていると、午後3時15分頃、住吉祭の行列が歩道を歩いてきました。
 行列は五条大宮の北東角から南東角、そして、南西角に行ったので、そのまま住吉神社の行くのかを思ったら、北西角に行って、北東角から南東角にと、交差点を1周してから南下して行きました。
 そして、午後3時25分頃、お神輿が五条大宮の交差点に到着して、差し上げ、午後3時35分頃、五条大宮の交差点から南下して行きました。 五条大宮を少し下がった所で休憩してから行列は午後3時45分頃、大宮通りを北上して大宮通り沿いの住吉神社の近くにきました。

まず、《剣鉾》が通過

続いて子供神輿

その後に女神輿

【動画】住吉神社で剣鉾や子供神輿が五条大宮を南下

交差点を1周して、もう一度、南下「2回目は女神輿はかきあげながら通過」

【動画】子供神輿や女が五条大宮を、もう一度、南下

午後3時25分頃、お神輿が五条大宮の交差点に到着して、差し上げ

お神輿が五条大宮の交差点で差し上げた後、午後3時35分頃、交差点から南下

【動画】住吉神社でお神輿が五条大宮の交差点で差し上げてから南下

五条大宮を少し下がった所で休憩してから行列は午後3時45分頃、大宮通りを北上

剣鉾3基が到着

 その後、住吉神社の西の大宮通りで行列を待っていると剣鉾3基の後、女神輿が到着して、最後の差し上げがあったのですが、下の写真の一番左の手前の女の子が差し上げた時に手が届いていませんが、それでも手を伸ばしている光景が良かったです。
 そして、お神輿が到着して、最後の差し上げがあった後、御霊移しが行われたのは午後4時過ぎでした。 昨年、午後3時半頃に来たらお神輿が到着した後だったというのは「昨年が早く到着したのか」「今年は遅く到着したのか」わからないですが、今年なら午後3時半に来たら、お神輿が五条大宮あたりから見る事が出来たです。

一番左の手前の女の子が差し上げた時に手が届いていません

【動画】女神輿が最後の差し上げ「左手前の女の子の手が届いていない」

その後、お神輿が到着

お神輿が到着して、最後の差し上げ

御霊移しが終わったのは午後4時過ぎ「昨年より約30分遅れ」

【動画】お神輿が到着して、差し上げてから、御霊移し

お神輿の飾りを外している所

大宮通りで飾りを外してから神社に運びます

 お神輿は大宮通りで飾りを外してから神社に運びますが、後ろで警官とお神輿の代表と思われる人が面白い会話をしていたので一部を紹介します。
 警官が「道路許可を取っているのは片側だけなのではみ出さないして欲しい」と言うと、代表者は「道路の両側を使える様に警察署長に直訴したのに許可してもらえなかった。祇園祭では、長時間、通行止めをしている。祇園祭は三大祭なので許されるのですか? 市長も知事も地元のお神輿を担いでいて、警察署長もお神輿を担いだら自分たちの言っている事も理解してもらえるので担いで欲しいと言った」と言うと、警官は「市長や知事は選挙があるので選挙の為にも地元の人との交流に力を入れている。祇園祭は警備員も雇って整理に当たっている」と言うと、代表者は「警察署長は選挙で選ばれないので地元の人との交流は必要ないと言うのですか? 我々も自前で警備員を雇えば良いのですか?」というやりとりでした。 一部、聞き違いをしている所があるかも知れません。
 祇園祭の山鉾巡行は全国的にも知られたお祭なので、若干の特別扱いがあっても仕方がないと思いますが、7月17日の山鉾巡行の日の夕方の6時頃、八坂神社の前からお神輿が出発する時、1時間近く、四条東大路あたりは全面通行止めになります。 祇園祭にお神輿が出る事は意外と知られておらず(私も数年前は知りませんでした)、そんなお祭でも全面通行止めにするだから代表者の「おかしい」という主張の方が一理あるという感じでした。

飾りを外した後のお神輿を境内に運びます

鳥居が低いので、鳥居をくぐるのが少し大変

【動画】お神輿が大宮通りから低い鳥居をくぐって神社に戻る所

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2012年09月21日

晴明神社の宵宮《ちびっこお迎え提灯行列》(2012.9.21)

晴明祭の案内のポスター

堀川通りに面した一の鳥居と露店

 一昨年、晴明神社の宵宮に行った時は《湯立神楽奉納》を中心に見てきました。 午後7時頃から《湯立神楽奉納》と《ちびっこお迎え提灯行列》が始まるので、今回は 《ちびっこお迎え提灯行列》を中心に見てきました。 晴明神社の場所はこの辺です。

 午後6時45分頃に晴明神社に到着すると鳥居の近くの歩道に露店が並んで多くの人が来ていました。 そして、午後6時55分頃から《湯立神楽奉納》と《ちびっこお迎え提灯行列》の準備が始まったので、《ちびっこお迎え提灯行列》の蝋燭に火のついた提灯を受け取って境内を出て行ったので出発の様子と先回りして行列の様子を動画と静止画で撮影してきました。
 そして、午後7時10分頃、境内に戻ってくると、ちょうど《湯立神楽奉納》のクライマックスの舞が始まる所だったので、こちらも動画と静止画で撮影してきました。
 《湯立神楽奉納》が終わった頃、《ちびっこお迎え提灯行列》が境内に戻ってきて、ジュースをもらって子供達は解散。
 その後、一般の人が参加できる『御神楽奉納1人千円☆紋まんじゅう付き』も行われていました。 北野天満宮でも縁日の時など、御神楽が行われますが、1人1人なのでちょっと目立ちますが、ここは数人づつまとめてなので、その辺は参加しやすいでしょう。

境内の露店と向こうに二の鳥居

提灯行列の提灯の準備も完了

展示されたお神輿の前に提灯行列に参加する人の列
「午後7時前には二の鳥居から本殿の前あたりまでの列」

《湯立神楽奉納》が行われる所

本殿の前には参拝の為の行列

本殿の横の桔梗(ききょう)の花

午後6時55分頃に《湯立神楽奉納》と《ちびっこお迎え提灯行列》が始まる所

蝋燭に火をつけた提灯を受け取って《ちびっこお迎え提灯行列》の出発

【動画】蝋燭に火をつけた提灯を受け取って《ちびっこお迎え提灯行列》の出発

先回りして《ちびっこお迎え提灯行列》が通過する所を撮影

【動画】先回りして《ちびっこお迎え提灯行列》が通過する所を撮影

午後7時10分頃、境内に戻ると《湯立神楽奉納》のクライマックスが始まる所

《湯立神楽奉納》の様子

【動画】晴明神社の宵宮で《湯立神楽神事》

《ちびっこお迎え提灯行列》が境内に戻ってきて、ジュースをもらって解散

御神楽奉納1人千円☆紋まんじゅう付き

《御神楽奉納》の様子

【動画】晴明神社の宵宮で《御神楽奉納》


境内に咲いていた桔梗の花「桔梗の花の形は晴明神社の☆のマークと同じです」

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2011年09月25日

住吉神社の住吉祭(2011.9.25)

お神輿が到着して手締めが終わった所

お神輿が到着して御霊移しが行われる

 住吉神社の住吉祭に行ってきました。 某サイトに「お神輿の到着は午後5時頃」と書いてあり、少しおかしいと思いつつ、午後3時半頃に五条大宮を少し下がった住吉神社の近くに行くと、お神輿が到着して手締めが終わった後でした。 その後の神事や後片付けの様子は撮影する事が出来ましたが、もう1時間早く、午後2時半頃に五条大宮の交差点に行けば、お神輿の差し上げなどが見られたそうです。
 お神輿が到着した後、神主さん達といっしょに「住吉神社」に行くと境内は意外と狭く、鳥居も意外に小さかったですが、これが後で見せ場を作ってくれました。 「住吉神社」の場所は五条大宮を下がって1筋目を西に入った南側のこの辺です。
 本殿でお祭の後の神事が行われ、向かいの駐車場では剣鉾の後片付けが行われていました。 そろそろ、後片付けも終わり、帰ろうかと思った時、大宮通りまで到着していたお神輿が担がれて境内に運び込まれてきました。 住吉神社までの細い道(中堂寺通り)を担いで運ぶのも見ものでしたが、小さい石の鳥居をくぐる所も見ものでした。 お神輿の巡行は見られませんでしたが、小さい石の鳥居をくぐる所を見られたので、一応、満足して帰りました。

【動画】お神輿が到着して神事

いっしょに住吉神社に行く

鳥居が意外に小さい

石の鳥居をくぐると正面に社務所

右側に朱色の鳥居と本殿

本殿でお祭が終わった後の神事が始まりました

【動画】本殿でお祭が終わった後の神事

向かいの駐車場では剣鉾の後片付け

お神輿が大宮通りから細い道(中堂寺通り)を通って担がれてきました

お神輿を近くで見ると迫力です

【動画】お神輿が石の小さい鳥居をくぐる所

お神輿を小さな石の鳥居をくぐらせる所

【動画】お神輿が境内に到着して手締め

お神輿が境内に運び込まれて手締めをして終了

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2011年09月18日

白山神社の秋の大祭(2011.9.18)

白山神社の鳥居の前でお神輿が出発する所

出発を待つお神輿

白山神社の秋の大祭の案内のポスター

 白山神社の秋の大祭に行ってきました。 「白山神社」の場所は京都市役所の西のこの辺です。
 平家一門が権勢を振るった平安時代末期、加賀国(現在の石川県)の白山神社の第八社で平家の武将が乱暴狼藉(ろうぜき)をはたらき、怒った僧らが加賀一の宮の神輿三基を持って京の内裏まで押し寄せた。 しかし、公卿には取り合ってもらえず、一行は武士にけちらかされ、逃げる際、麸屋町通押小路辺りで神輿が動かなくなり放置して立ち去り、その場所で神輿を祭ったのが神社の始まりとされています。 しかし、何度かの大火で当時のお神輿は消失してしまったとの事です。 また、後桜町天皇(1737-74)が歯痛で苦しまれたが、この神社で箸と神塩をうけ、たちどころになおったと記録にあって、歯痛祈願に遠くからのお参りする人もいます。
 事前に調べた所、お祭は一列に行列をするのではなく、いくつかに分かれて各町内を回るようなので、午後2時頃に白山神社に行くとちょうど一基のお神輿が出発する所でした。神主さんによる神事が行われた後、お神輿は鳥居の前で差し上げられて各町内に向かいました。
 お神輿が出発した後、境内に入ってみました。一時はかなり広かったそうですが、今はこじんまりとした神社です。 井戸の横にある手水舎には「水質が悪くならない様に水をポタポタと流しています」と書いてあり、この井戸は涸れていないのかも知れません。
 午後2時15分頃、お稚児さんの行列と子供神輿が戻ってきました。 子供たちはお菓子をもらって解散。
 その後、午後2時25分頃、お神輿が戻ってきました。 これは午後2時頃に出発したお神輿が戻って来たのにしては早すぎるので「違うお神輿」と思い込んでいたのですが、後で写真で飾りなどを確認しても「違い」を見つける事ができなかったので、30分足らずで戻ってきたのかも知れません。

お神輿の出発です

鳥居の前で差し上げてから各町内に向かいます

【動画】白山神社秋の大祭でお神輿が出発する所(2011.9.18)

白山神社の駒札

鳥居をくぐると正面に社務所

白山神社の本殿

鳥居の左側に手水舎

手水舎の奥に末社

お稚児さんの行列と子供神輿が御池通りを渡って戻ってきました

【動画】白山神社秋の大祭で子供神輿が到着する所

子供神輿が戻ってきました

子供たちはお菓子をもらって解散

午後2時25分頃、お神輿が戻ってきました

【動画】白山神社秋の大祭でお神輿が到着する所

お神輿が白山神社の鳥居の前に到着

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2011年09月12日

新熊野神社の《熊野曼荼羅》《大樟祭》《名月鑑賞会》(2011.9.12)

新熊野神社の鳥居

名月鑑賞会などの案内

 《新熊野神社》の《熊野曼荼羅(くまのまんだら)》《大樟祭(くすのきまつり)》《名月鑑賞会》に行ってきました。 《新熊野神社》の場所はこの辺です。 ちなみに、このあたりの地名は「今熊野(いまくまの)」ですが、この神社の名前は「新熊野神社(いまくまのじんじゃ)」です。
 午後6時頃に行くと、本殿の北側の小高い丘、入口に「熊野古道入口」と書かれた石碑の前に多くの人が並んでいて、順番に丘の上に上って般若心経を唱えていました。
 その後、建物の中に案内されて、《大樟祭》が始まりました。 般若心経を唱え、祝詞があげられ、舞楽「明石浦」が奉納され、そして、参列者全員で玉串を奉ります。 この時、「(作法は)どうすれば良いのですか?」と聞いていた人がいましたが「自分のやり方でやって下さい」と答えていました。(あまり作法をとやかく言わない方が気楽に参加出来て良いのでしょう)
 その後、出口で御神酒をいただき、「お抹茶と月見団子」「飲み物(お茶やコーラ)」の無料接待があります。
 しばらくして、午後7時から《名月鑑賞会》として手品(マジック)と獅子舞がありました。 この頃、ちょうど月が見えてきました。
 「お抹茶と月見団子」を多い目に用意したようで「余っていますので欲しい方はもう1杯頂いて下さい」と案内されていたので、「お抹茶と月見団子」をもう1杯頂き、帰りに本殿で少し多い目にお賽銭を入れてから帰りました。

順番に「熊野古道入口」と書かれた所から小高い丘に上って般若心経を唱えました

この様な絵が数点展示されています

その後、建物の中に案内されて、《大樟祭》が始まりました

新熊野神社の大樟祭の舞楽「明石浦」

【動画】新熊野神社の大樟祭の舞楽「明石浦」

参列者全員で玉串を奉ります

床に飾られていた絵

出口で御神酒をいただきます

こちらでお抹茶を立てていて

こちらで受け取ります

お抹茶と月見団子

お茶やコーラの飲み物も無料

午後7時から手品(マジック)「後の松明と足元の竹筒の蝋燭だけで少し暗かった」

【動画】新熊野神社の名月鑑賞会での手品と満月

この頃、雲の間から月が顔を出しました

午後7時20分頃から獅子舞が始まりました

【動画】新熊野神社の名月鑑賞会での獅子舞と満月

3人がかりで獅子が立っています

本殿で多い目のお賽銭を入れて帰る

《新熊野神社》の駒札

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2010年09月23日

晴明神社の晴明祭(2010.9.23)

お祭で賑わう清明神社の境内

境内に咲いていた桔梗の花

 晴明神社の晴明祭に行ってきたので、その時の様子を紹介します。 晴明祭は晴明神社で見学しましたが、晴明神社の場所はこの辺です。
 この日は前夜の夜中から明け方にかけて秋雨前線の南下により雷を伴う激しい雨でお神輿の行列は中止かと思ったのですが、お神輿の行列の始まる午後には雨はやんで、それまでの残暑は去り、秋風のさわやかな日になりました。
 晴明神社に着いた時は少年鼓笛隊が本殿の前に到着した所でした。 少年鼓笛隊は到着するとお菓子をもらって解散、「花車に使った花を自由に持って帰って下さい」という事だったので百合とススキを貰って帰りました。
 しばらくするとお神輿が到着して、お神輿が本殿の前を回ったり、差し上げたりして、お祭はクライマックスを迎えます。
 前夜の晴明祭の宵宮祭はこちらで紹介しています。

少年鼓笛隊が清明神社の本殿の前の到着

到着後はお菓子をもらって解散

「花車に使った花を自由に持って帰って下さい」という事なので百合とススキを

晴明神社の100mほど手前で最後の休憩

お神輿が二の鳥居の前まで来て鳥居をくぐる所

本殿の前で差し上げたり、回るお神輿

本殿の前でお神輿の差し上げ

その後、神事が行われてお祭もエンディングに

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