2014年04月02日

蹴上インクラインの桜はそろそろ見頃(2014.4.2)

南禅寺橋から蹴上インクラインを見下ろした所

少しアングルを変えて撮影
こうして見るとほぼ満開の様です

 前回、(2014.3.27)に蹴上インクラインの桜は僅かに咲き始めた様子を紹介しましたが、その後、暖かい日が続いた事もあり、一気に開花が進んだ様です。
 今回も、まず、南禅寺橋から蹴上インクラインを見下ろした写真から紹介しますが満開の様に見えます。 近づいて、よく見ると僅かにつぼみは残っていました。
 その後、上流方向に行き、大神宮橋から下流方向に歩きましたが、琵琶湖疏水の上流方向のトンネルの出口付近の桜はやや遅咲きですがもう咲いていました。 南禅寺橋の近くまで歩きましたが、僅かにつぼみは残っていましたが、ほとんど満開の状態でした。 この感じなら次の土日(4.5〜6)は満開から散り始めで、次の土日(4.12〜13)は遅咲きの桜は僅かに咲いている状態ではないかと思います。
 蹴上インクラインは地下鉄東西線蹴上駅「出入口1番」から出て徒歩3〜4分の所にあり、こちらのページで写真付きで行き方を説明しています。

南禅寺橋の下で韓国語で話していた撮影クルー

近づいて、よく見ると僅かにつぼみは残います

蹴上インクラインの横を歩いて上流方向に〜

上流の大神宮橋あたりの桜も開花

琵琶湖疏水の上流方向のトンネル

琵琶湖疏水の上流方向のトンネルの出口付近の桜はやや遅咲きですがもう咲いている

蹴上インクラインの下流方向

復元された運搬車の横を通って

蹴上インクラインの上流から下を見た所「この辺もやや遅咲きだがもう咲いている」

《蹴上の疎水公園》を階段の上から見た所

桜の向こうに平安神宮の朱色の鳥居が僅かに見えます

蹴上インクラインの線路に戻ります「この辺も綺麗に咲いています」

桜を近づいて撮影「僅かにつぼみが残っています」

この辺は桜のトンネルの中を歩く感じです

復元されたインクラインの運搬船「今年は荷物が乗っています」

インクラインの運搬船の説明

運搬船を下から見た所

その後、蹴上インクラインの上流方向に引き返しました

posted by 京都情報 at 22:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | 蹴上インクラインの紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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