2014年03月17日

《ムライ》ブランドの《ひやしあめ・あめ湯》ムライは閉店しました

《ムライ》の外観

 《ムライ》については、こちらで、『京都で業務用食料品の小売販売の草分け的存在』として紹介しましたが、《ムライ》で《ひやしあめ・あめ湯》を売っていたので紹介します。 《ムライ》の場所はこの辺です。
 京都では《ひやしあめ》というのは夏の「なつかしい飲み物」として定番という印象があり、全国的なものかと思ったいましたが、他府県では、あまり知られていないみたいですね。 《ひやしあめ》はカンロ飴の様な味で生姜入りです。 愛媛県の松山市の海水浴場では「あめゆ」が定番になっていますが、こちらは生姜が入っていません。
 《ひやしあめ・あめ湯》は「550ml=498円」「1800ml=980円」で売っていましたが、「550ml=ビール瓶」「1800ml=お酒の一升瓶」の大きさで、「550ml=498円」を買いましたが、《ムライ》のオリジナルブランド商品でした。 「隠れた京都の名物」として、お土産にも面白いかも知れません。
 生姜は体を暖めるので体に良いと説明されていました。 横で《サンガリア》の缶入りの《あめゆ・ひやしあめ(しょうが味)》が売られていましたが、これは全国的に買えるのでしょうか?」

《ムライ》の《ひやしあめ》「550ml=498円」「1800ml=980円

《ムライ》の《ひやしあめ》の説明文

《サンガリア》の缶入りの《あめゆ・ひやしあめ(しょうが味)》が売られていました
「これは全国的に買えるのでしょうか?」



posted by 京都情報 at 20:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | ヘルシーな食べ物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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