2012年10月27日

白峯神宮の献燈祭(2012.10.27)

白峯神宮の献燈祭の案内

楼門から見た提灯で飾られた拝殿

 白峯神宮の献燈祭に出かけてきました。 献燈祭は陰暦9月15日(中秋の名月)前後に行われる観月祭でもあります。 白峯神宮の場所はこの辺です。
 午後6時から始まるという事で20分程前に白峯神宮に到着しました。 拝殿は提灯やススキ、秋の七草などで飾られ、拝殿の西側に観客席が用意されていましたが、最前列は招待客が座るという事で空けられ(後で招待客用の席が別に用意されたので、結局、ここにも座れた)、後の方に数人分の席が空いていたので、そこに座りました。
 そして、午後6時頃から拝殿で献燈祭の神事が始まりました。 最初、提灯の灯が消されて神事が始まり、その後、提灯の灯が付けられて神事は続きました。 この日は十三夜のお月さんだったそうですが、お月さんが顔を出したかと思ったら、すぐに雲に隠れたりという状態で、なかなか綺麗にお月さんが顔を出した状態の写真を撮る事は出来ませんでした。
 そして、午後6時半頃から原彰宏さんによる篠笛の奉納演奏が始まりました。 笛と太鼓と獅子舞もありましたが、関東の獅子舞は1人で舞うそうです。 奉納演奏が30分程あり、午後7時過ぎに終わりました。 奉納演奏が終わった頃にはお月さんも高い位置に移動していました。

献燈祭が始まる前の拝殿

白峯神宮の本殿

午後6時前、そろそろ拝殿で献燈祭の神事が始まります

提灯の灯が消されて拝殿で神事が行われます「雲の切れ目から顔を出したお月さん」

お月さんのアップ

提灯の灯が付けられて神事は続きます

午後6時半頃から原彰宏さんによる篠笛の奉納演奏「最初の挨拶と説明」

原彰宏さんによる篠笛の奉納演奏「暗いのであまり綺麗に撮影できていません」

【動画】白峯神宮の献燈祭で原彰宏さんよる篠笛の奉納演奏

笛と太鼓と獅子舞「関東の獅子舞は1人で舞うそうですが綺麗に撮影できません」

【動画】白峯神宮の献燈祭で笛と太鼓と獅子舞

最後は篠笛2本で『月の砂漠』の演奏

【動画】白峯神宮の献燈祭で篠笛2本で『月の砂漠』の演奏

奉納演奏が終わった頃にはお月さんも高い位置に移動していました



posted by 京都情報 at 23:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | 10月のお祭や行事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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