2013年08月14日

千本えんま堂の千本六斎念仏(2013.8.14)

千本えんま堂の本堂

千本えんま堂の本堂の中

 千本えんま堂の千本六斎念仏は(2010.8.14)に行きましたが、今年も行ってきました。 千本えんま堂の場所は千本北大路と千本今出川の間あたりのこの辺です。
 (2010.8.14)に行った時は午後7時から1時間半ほどありましたが、午後6時50分頃に行くと、すでに説明が始まっていました。 10分前に行ったのでは最前列の席はないと最初からわかっていたので、横から撮影しようと思って小さな椅子を持って行って、最初、舞台の左に座りましたが柱が邪魔になるので、舞台の右に移動して撮影してきました。 最初の方の《豆太鼓》と《四ツ太鼓》は良い撮影場所を探していた事もあり、すべて録画していませんが、その他の演目は説明以外、ほぼすべて撮影しています。
 詳しい事は、この時にもらったチラシ(クリックすると大きな画像で表示されます)や動画を参考にして下さい。 最後の「獅子と蜘蛛」で投げられた蜘蛛の糸の中の鉛の重りを財布に入れておくとお金が増えると言われていますが、今回、撮影していた場所には蜘蛛の糸が飛んで来なかったのですが、最後に舞台の上から何か渡している様なので貰うと「投げる前の蜘蛛の糸1巻」で中央に3つの鉛の重りが入っていました。

千本えんま堂の本堂の中の閻魔様

午後6時50分頃、本堂の北側の
舞台では説明が始まっていました
これは鐘つき堂

演目や六斎念仏念仏について説明されたチラシ「クリックすると大きな画像で表示」

始まる前に全員が出てきて挨拶

《発願念仏》オープニング

【動画】《発願念仏》なぜか、全編ピンボケです

子供達による《豆太鼓》

【動画】《豆太鼓》なぜか、ピンボケはなおっています

2人で打つ《四ツ太鼓》

【動画】千本えんま堂の千本六斎念仏《四ツ太鼓》

《山姥(やまんば)》「山姥は年老いた鬼婆と長寿の老婆はめでたいという
意味があり、千本六斎念仏では山姥はめでたいという意味で解釈している」

【動画】千本えんま堂の千本六斎念仏《山姥》

《祇園囃子》「祇園囃子を元にしたお囃子で、かなりアレンジされて
少し雰囲気が残っているという感じ」

《祇園囃子》「実際の祇園囃子はこんなに太鼓を使わないです」

【動画】千本えんま堂の千本六斎念仏《祇園囃子》

《手踊り願人坊》「元々、卑猥な内容を歌っているとの事」

【動画】千本えんま堂の千本六斎念仏《手踊り願人坊》

《堀川猿回し》

《さらし》

《さらし》「新体操のリボンの元祖?」

【動画】千本えんま堂の千本六斎念仏《堀川猿回し》《さらし》

《獅子と蜘蛛》「獅子の曲芸」

《獅子と蜘蛛》「蜘蛛の糸を獅子に投げる所」

蜘蛛の糸を獅子に投げる

太鼓の音によって獅子が復活

【動画】千本えんま堂の千本六斎念仏《獅子と蜘蛛》

《終わりの挨拶と阿弥陀打ち》

【動画】千本えんま堂の千本六斎念仏《終わりの挨拶と阿弥陀打ち》

終わった後、みんなが帰る所

これが投げる前の蜘蛛の糸



posted by 京都情報 at 23:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | 六斎念仏の紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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