2013年08月06日

下鴨神社の夏越神事・矢取神事(2013.8.6)

下鴨神社の楼門

楼門には《夏越神事》の案内と茅の輪

 下鴨神社の夏越神事・矢取神事に出かけてきました。 矢取神事は夏越神事の一つで、午後6時半からお祓いなどの神事が行われ、午後7時から矢取神事が行われるという事で午後6時35分頃に下鴨神社の到着すると、まず、楼門に茅の輪が設置されていました。 本殿の入口に行くと、本殿の中ではお祓いなどの神事が行われていました。
 井上社の前の御手洗池に行くと御手洗池の前に無料の長椅子が用意されていましたが、ほぼ満席の状態で後ろから立って見学と撮影をする事にしました。 矢取神事が行われる前の神事が井上社でも行われていました。
 井上社でのお祓いなどの神事が終わった後、矢取神事についての説明があり、午後7時頃、本殿での神事が終わった神職と裸男が御手洗池に入場してきました。 そして、大祓の言葉が奏上(そうじょう)された後、人形が投げ入れられると、裸男は御手洗池の中央に立てられた50本の斎串(いぐし)を奪い合います。実際には午後7時18分頃で動画では10分26秒付近です。 その場で見ていると人形が舞い上がって裸男が御手洗池に入って何が起こったのかよくわからなかったですが、後で動画を見るとその様子がわかりました。
 矢取神事が行われた御手洗池の場所はこの辺です。

本殿の中ではお祓いなどの神事が行われていました「一般の人は入れません」

御手洗池の入口で《矢取守り(500円)》

御手洗池の前に無料の長椅子が用意されていましたがほぼ満席

矢取神事が行われる前の神事が井上社でも行われていました

【動画】下鴨神社の矢取神事が行われる前の井上社での神事

だんだんと暗くなり御手洗池の中の松明に火が付けられます

【動画】矢取神事の前に矢取神事についての説明

午後7時頃、本殿での神事が終わった神職と裸男が御手洗池に入場

【動画】本殿での神事が終わった神職と裸男が御手洗池に入場

大祓の言葉が奏上(そうじょう)された後、位置についてスタンバイ

人形が投げ入れられると裸男は御手洗池の中に入って

人形が舞い散る中、裸男は御手洗池の中央に立てられた50本の斎串を奪い合う

斎串を奪い合った後、退場する所

【動画】大祓の言葉の後、人形が舞い散る中で矢を取り合う

帰りに提灯灯りの楼門を撮影

提灯灯りの楼門の茅の輪



posted by 京都情報 at 21:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | 8月のお祭や行事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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