2013年06月29日

三宅八幡宮の半夏生はそろそろ見頃(2013.6.29)

三宅八幡宮の高野川沿いの一の鳥居

境内の入口の二の鳥居

 昨年は《両足院》の《半夏生(はんげしょう)》を紹介しましたが、今年は《三宅八幡宮》にも半夏生が咲いているという事で訪れてみました。 三宅八幡宮の場所はこの辺です。

 三宅八幡宮の鳥居は高野川沿いに一の鳥居があり、境内の入口に二の鳥居、その次の三の鳥居の右側に半夏生が咲いていました。 半夏生は、この時期(7月の初め頃)になると上の3枚の葉っぱが白くなり、真ん中からガマの穂の様に出ているのが花です。 この後、白くなった葉っぱは、また、緑色に戻るそうです。

 そして、四の鳥居の右手の池の畔にも半夏生が咲いていました。 池の畔の半夏生の方が少し規模は小さく、咲くのも少し遅い様な感じでした。 これから暑くなる季節には池の畔でのんびるするのも良いでしょう。

境内に入って二つ目の鳥居(三の鳥居)の右側に半夏生

三の鳥居の横の半夏生に近づいて撮影

半夏生をアップで撮影「白いのは葉っぱ」

真ん中からガマの穂の様に出ているのが花

さらに行くと狛鳩のある四の鳥居

三宅八幡宮の駒札

鳥居の前の狛鳩のアップ

四の鳥居をくぐって進むと拝殿

本殿の横の灯篭に鳩の置き物

本殿の前には茅の輪

茅の輪のくぐり方の説明

四の鳥居の右手の池の畔にも半夏生が咲いていました

池の畔の半夏生をアップで撮影

半夏生を角度を変えて撮影「見頃はもう少し先かも知れません」

池の鯉

池の畔の風景



posted by 京都情報 at 22:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | 花の咲いている風景 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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