2013年05月01日

千本えんま堂の大念仏狂言(2013.5.1)

《千本えんま堂》の本堂

《千本えんま堂》の大念仏狂言の案内

大念仏狂言の演目

 千本えんま堂の大念仏狂言に出かけてきました。 《千本えんま堂》の場所は千本北大路と千本今出川の間あたりのこの辺です。
 大念仏狂言は午後7時から始まるという事で、千本えんま堂に到着したのは、ちょうど午後7時で、まず、本堂でお参りして、本堂の横の舞台に行きました。 この日は寒く、小雨が降ったり、やんだりという天気だったので、用意された席の4分の1くらいの席に人が座っていましたが、前から3列目の席が空いていたので座りました。演目は《えんま庁》《神崎渡し》《雷》《土ぐも》でした。
 《えんま庁》はセリフなしで、ストーリーもよくわからなかったです。 《えんま庁》のストーリーを調べたけれどわからず、《えんま庁》という所は、人が生まれると同生神(倶生神)という神が二人生まれて、左右の肩の所にいて、左肩の神は悪い行いを、右肩の神は善い行いを残らずに書き留めておいて閻魔王に報告するそうで、これがわかれば巻物の意味も何となくわかりました。 《えんま庁》は前から3列目に座って撮影したので前の人の頭が写っています。
 《神崎渡し》は節分会でも演じられていた演目で、これはセリフがあり、だいたいストーリーはわかります。 但し、《神崎渡し》の途中、酔っ払いが入ってきてヤジを飛ばしていて、終った後、酔っ払いの写真を撮ろうと思ったら、終ったら、すぐに帰りました。 また、バッテリー切れにより、前半と後半にわかれています。
 5分の休憩後、《雷》です。この時は前から2列目の席が空いたので、前の頭はほとんど写っていません。セリフ付きでストーリーもだいたいわかります。
 最後は《土ぐも》で、この時は最前列の真ん中の人が帰ったので、そこに移動して撮影したので撮影条件も良く、土ぐもの糸も取る事ができました。 六斎念仏念仏の《土ぐも》では獅子と土ぐもが戦いますが、ここでは武士と土ぐもが戦います。

《千本えんま堂》の本堂のえんま様「いつもは閉まっている扉が開いていました」

《千本えんま堂》の本堂の横の舞台「右の常設の舞台の左に通路が仮設で追加」

《千本えんま堂大念仏狂言》の《えんま庁》

【動画】千本えんま堂大念仏狂言《えんま庁》

《千本えんま堂大念仏狂言》の《神崎渡し》

【動画】千本えんま堂大念仏狂言《神崎渡し》前半

【動画】千本えんま堂大念仏狂言《神崎渡し》後半

《千本えんま堂大念仏狂言》の《雷》

【動画】千本えんま堂大念仏狂言《雷》

《千本えんま堂大念仏狂言》の《土ぐも》

【動画】千本えんま堂大念仏狂言《土ぐも》



posted by 京都情報 at 23:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | 5月のお祭や行事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。