2013年04月18日

仁和寺の御室桜は終わり、普賢象桜は見頃(2013.4.17)

仁和寺の二王門

仁和寺の二王門から境内を見た所

 仁和寺の御室桜は例年なら4月中旬に見頃を迎える所(2009.4.15の様子)ですが、今年は桜の開花が早く、仁和寺のHPを見ても今年は(2013.4.14)で有料拝観は終了とあったので、その頃の桜の様子がどんなのか立ち寄ってみました。 仁和寺の場所はこの辺です。
 午後4時頃、仁和寺に行くと、修学旅行生など、多くの人が訪れていました。 修学旅行は最初から日程が決まっているので、桜の開花が早いので日程を変更する訳には行かないでしょうが、ほとんど散った事を知っているのかどうか、一般の人も多く訪れていました。
 入る時は二王門から右の壁ぞいに歩き、帰る時は左の壁沿いに歩いて、二王門から入って右にも左にも桜が咲いていて、帰りに普賢象桜だと気が付いたのですが、後で写真を確認すると二王門から入って右の桜も普賢象桜でした。 普賢象桜は千本えんま堂で咲いているのを紹介した事がありますが、遅咲きの桜で、花の中に緑色の双葉があり、また、散る時は房ごと落ちるのでさくらんぼの実も種も取れないそうです。
 中門をくぐった先に御室桜がありますが、有料拝観が終了したのもうなづける感じで、僅かに桜の花びらが残っている所もありましたが、ほとんど桜の花びらは落ちていました。

二王門から入って右の普賢象桜

二王門から入って右の普賢象桜のアップ「まだ、少しつぼみも残っています」

帰りに撮影した二王門から入って左の普賢象桜「向こうに二王門」

二王門から入って左の普賢象桜をアップで撮影

さらにアップで撮影「この辺で花の中の緑色の双葉に気が付いて普賢象桜とわかる」

二王門から入って左の普賢象桜を角度を変えて撮影

この角度から普賢象桜をアップで撮影

仁和寺の中門の方に歩いて行くと修学旅行生がちらほら

中門をくぐると《御室桜》の説明の石碑「桜の時期は、これから先は有料」

アップで撮影すると桜の花びらは僅かに残っている

へそ曲がりな桜もあるもので、つぼみが残っている桜の木もありました

これはサトザクラで八重桜の《関山(かんざん)》

《関山》の全景「向こうに五重塔」

まっすぐ進むと金堂

金堂の右に咲いていた花は

《ミツバツツジ》でした

金堂の左奥には桜の花

金堂の左奥の桜の花のアップ

これも写真を整理していて気が付いたのですが金堂の左前の桜も普賢象桜みたいです



posted by 京都情報 at 23:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | 京都の梅桜情報2013 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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