2013年03月15日

清涼寺のお松明式《嵯峨大念仏狂言》(2013.3.15)

清涼寺の山門

境内に入ると露店が並び正面に清涼寺の本堂

 清涼寺のお松明式《嵯峨大念仏狂言》に行ってきました。 清涼寺に行くのは始めてですが、場所はこの辺で、地図で確認すると大覚寺と天龍寺の間あたりにあり、この辺りは何度も行っている所です。
 清涼寺のお松明式は、高さ約7mの3つの大きな松明を早稲・中稲・晩稲に見立てて、火の燃え方で、その年の豊凶を占うものです。 松明には12の輪がついていて、これは12ヶ月を意味していて、うるう年(昔はうるう月のある年)には13の輪がつけられます。 松明が点灯されるのは午後8時半頃で、今回は昼間の様子だけ見てきました。
 山門をくぐると本堂の前に高さ約7mの3つの大きな松明が立てたれていました。 露店も出ていて多くの人が訪れていました。
 この日は、いつもは有料の清涼寺の本堂の中や庭が無料なので中を見学して来ました。嵯峨大念仏狂言があると聞いていたのですが、最初、場所がわからなかったのですが、本堂を出て右手に専用の舞台があって、午後5時から始まっている『釈迦如来』を見て帰りました。 嵯峨大念仏狂言はセリフがなく、パントマイムだけなのでストーリーはよくわかりませんでしたが、コミカルな動きで笑いをさそっていました。

清涼寺の本堂の前に高さ約7mの3つの大きな松明

松明の輪の部分をアップで撮影

清涼寺の本堂の前から松明を見た所「向こうに清涼寺の山門」

清涼寺の多宝塔の前には梅の花が咲いていました

これは多宝塔の前の白梅「他に、まだ、咲いていなかったですが桜の木もありました」

この日は、いつもは有料の清涼寺の本堂の中や庭が無料なので見学する事に〜

建物の中の撮影は遠慮して庭を撮影

本堂の奥の庭

奥の庭から本堂を見た所

本堂を出て右手の専用の舞台で嵯峨大念仏狂言

嵯峨大念仏狂言『釈迦如来』の様子

【動画】清涼寺のお松明式で嵯峨大念仏狂言『釈迦如来』

コミカルな動きで笑いをさそう

この日の演目

posted by 京都情報 at 22:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | 3月のお祭や行事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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