2012年12月23日

矢田寺《矢田地蔵尊》のかぼちゃ供養(2012.12.23)

矢田寺《矢田地蔵尊》

《かぼちゃ供養・厄除無病息災》の案内
「十時〜先着1000名様」

 矢田寺《矢田地蔵尊》の『かぼちゃ供養』に行ってきました。 矢田寺の場所は三条寺町を上がった3軒目の東側のこの辺です。
 2年前に行った時の様子を紹介しましたが、この時は『かぼちゃ供養』が目的で行ったので、午前10時から始まるので午前10時半頃に行きましたが、今回は他の所に行った帰りに立ち寄ったので、午後2時45分頃に到着しました、「もう終っているかも知れない」と思って行ったのですが、かぼちゃの無料接待はやっていて、入口で「そうぞ、お参り下さい」と案内していて、10名くらいの人が並んでいました。 4〜5分並んで本堂の前に来ると、両側に大きなかぼちゃが飾られていて「このかぼちゃをなでて無病息災を祈念して下さい」と書いてありました。 本堂の前には、鐘が吊り下げられていて、鐘を叩いてお参りしてから、出口で「焚いたかぼちゃ」と「ほうじ茶」を受け取ります。
 寺町通に床机が用意されていて、そこに座ってかぼちゃを頂きます。 この「ほうじ茶」が「かぼちゃ」を食べた後、口の中がパサパサするので美味しく頂けます。
 午後3時頃に帰えると、三条河原町の少し西で、偶然、知人と会ったので「矢田寺でかぼちゃ供養をやっている」と教えてあげましたが、「その後、行ったけど、直前でかぼちゃがなくなったのでお茶だけ頂いて帰った」という事でした。「先着千名様まで」という事なので何時に終るかわからないので、かぼちゃを目当てに行く時は昼過ぎには行った方が良さそうで、「ダメで元々」なら午後3時頃でも可能性はあるでしょう。

矢田寺の入口

《矢田寺》の駒札

境内に入ると恐ろしい絵が描かれた絵馬

本堂の前には大きなかぼちゃがかざられていました

本堂の前の天井から吊り下げられた鐘を叩きます

出口で「焚いたかぼちゃ」と「ほうじ茶」を受け取ります

ほうじ茶と焚いたかぼちゃ「かぼちゃを食べた後のほうじ茶が美味しいのです」



posted by 京都情報 at 20:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | 12月のお祭や行事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。