少し歴史を調べてみると昭和初期には商店街として栄えましたが、昭和20年の終戦の少し前に爆撃による類焼を防ぐ目的もあり、取り壊されて、堀川通りが拡張されました。昭和26年に全国で最初の公営店舗付住宅として今の堀川商店街が再建され、現在でもビルの2階、3階部分は住宅になっています。 そして、昭和58年から《堀川まつり》が開催される様になったそうで、年によって8月の暑い時期に行われたり、今年の様に涼しくなった10月に行われたりしているそうです。、 堀川商店街の方は全国の他の商店街と同様、シャッターが下りたままのお店も目立ち、いつもは淋しい雰囲気がありますが、この日は多くの人たち(子供たち)で賑わっていました。 露店は道路側には通常の露店商の露店が出て、商店街のお店の前にも、おそらく、通常とは違う(安い)商品を出して、行列の出来ているお店もいくつかありました。 コミュニティホールでは学生によるジャグリングや落語が行われていて、ちょうど通りかかった時には京都女子大学の学生による落語《延陽伯(えんようはく)》が行われていたので、これを聞いて帰りました。 | |||||
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《フライドポテト 130円》これを買って食べました
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《白玉せんざい 100円》《フランクフルト 150円》
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わた菓子も人気があります
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堀川商店街の堀川まつりで京都女子大学の学生による落語《延陽伯》
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【動画】堀川商店街の堀川まつりで京都女子大学の学生による落語《延陽伯》
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これは鶏肉店「このお店も賑わっていました」
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2012年10月12日
堀川商店街の堀川まつり(2012.10.12)
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