2012年07月02日

《白山神社》の《水無月祓》(2012.6.30)

白山神社の鳥居の前には道路まで並んだ人

鳥居と茅の輪をくぐって境内に

 《白山神社》の《水無月祓》に行ってきました。 《白山神社》の場所は京都市役所の西のこの辺で、白山神社は秋の大祭の時に紹介した事があります。
 白山神社の水無月祓は午後8時から始まると聞いていたのですが、市比売神社の水無月祭の後に行ったので到着したのは午後8時20分頃で、白山神社の鳥居の前に多くの人が並んでいて、列に並んで境内に入ると、玉串を受け取って1人づつ本殿でお参りをします。
 お参りが終ると本殿で神主さんによる神事が行われ、その後で神主さんが先頭で茅の輪くぐりが行われました。 市比売神社の水無月祭では最初に茅の輪くぐりが行われたので、てっきり、茅の輪くぐりは終ったと思っていました。
 茅の輪くぐりが終ると参列者により、人形(ひとがた)の焼納が行われます。 人形は自分の汚れを拭い取って清めるものですが、この人形はあらかじめ納められたものだと思います。
 雨が降ったり、止んだりの状態だったので、お土産の水無月をもらって帰りましたが、他の人のレポートを読むと、この後、茅の輪の茅を抜き取って「ミニ茅の輪」を作るそうです。

列に並んで境内に入ると玉串を受け取って

1人づつ本殿でお参り

本殿で神主さんによる神事

その後、神主さん先頭で茅の輪くぐり

参列者による人形(ひとがた)の焼納

人形の焼納と境内の様子

帰りにもらったお土産の水無月



posted by 京都情報 at 21:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | 6月のお祭や行事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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