2012年04月11日

壬生寺の桜もそろそろ見ごろ(2012.4.10)

《壬生寺》の東門

 桜の咲いている時期に壬生寺を訪れるのは、(2009.4.8)以来です。 壬生寺には何本かの桜の木があり、そろそろ、見頃という状態でした。
 壬生寺は新撰組とかかわりが深く、一時期、新撰組は壬生の地を拠点として活動していました(その後、手狭になって西本願寺に移転しています)。 なので、壬生寺の近くには新撰組ゆかりのお店や建物があり、あちこちで『新撰組』の文字を見かけます。 壬生寺は表通りに面していないので、ちょっとわかりにくいですが、四条大宮から南西に徒歩10分弱の所にあり、壬生寺の場所はこの辺です。

東門から入ると右に一夜天神と桜

《壬生寺》の駒札

東門の横の《一夜天神》と桜「そろそろ見頃です」

《一夜天神》の前の桜をアップで撮影

《夜鳴き地蔵》と横の紅八重シダレ桜

《夜鳴き地蔵》

《夜鳴き地蔵》の説明

正面に《壬生寺》の本堂と桜

右に《阿弥陀堂》

《阿弥陀堂》の説明

《壬生塚》の中は有料(100円)だったので外から撮影「中には池や橋や龍」

橋と桜をズームで撮影

《壬生塚》の中の様子

右奥に《壬生寺会館》と前に桜「壬生寺会館の向こうに狂言堂」

《壬生寺会館》と前の桜を角度を変えて撮影

寺務所の前の桜

寺務所と本堂の間の桜

《壬生寺》の本堂をバックに桜の花をズームで撮影

【おまけ】これは《壬生寺》の東門から少し北の《八木邸》の前の桜



posted by 京都情報 at 21:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | 京都の梅桜情報2012 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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