2012年02月04日

瀧尾神社の節分祭の豆まき(2012.3.2)

瀧尾神社の鳥居

瀧尾神社の由来の説明のパネル

こちらは甘酒の無料接待

 瀧尾神社の節分祭に行ってきました。 瀧尾神社の場所は東福寺の少し北のこの辺です。
 午後7時半から豆まきがあると聞いていたので、午後7時過ぎに瀧尾神社に到着しました。 境内には近所の人と思われる人たちが来ていました。 おでんの無料接待があったので、早速、おでんをいただきました。 他に甘酒の無料接待もありました。
 瀧尾神社の拝殿の天井には立体に彫った龍があるというのでフラッシュを使って写真を撮ってきたのですが、あまり写りは良くないので、また、昼間に写真を撮って来ます。
 午後7時20分頃から本殿で神事が始まりました。 その後、芸子さんが籠に乗って「ほえ籠、ほい」という掛け声と共に境内を3周ほどして、その後、午後7時45分頃から、いよいよ、豆まきです。
 豆の入った袋に番号が付いているものがあり、この番号により景品がもらえます。 豆の入った袋の他にお餅もまかれますが、このお餅が顔面に当たると、結構、痛かったです。 いつもなら、下に落ちた豆を拾えるのですが、瀧尾神社では子供が多く、下に落ちた豆は素早く子供が拾って、結局、1つも豆やお餅を拾う事ができませんでした。
 豆まきが終った後、番号の付いた豆袋と景品と交換して、最後に抽選(1等は自転車)が行われて、午後8時15分頃に終りました。 平日でしたが夜に行われた事もあり、近所の子供も多く来ていました。

早速、おでんをいただきました「鶏肉の味付け」

瀧尾神社の拝殿の天井の龍をフラッシュを使って写真を撮ったあまり写りは良くない

午後7時20分頃から本殿で神事

十二単姿の五人官女が拝殿にあがる

【動画】瀧尾神社の節分祭で芸子さんが籠に乗って境内を回ります

芸子さんが籠に乗って「ほえ籠、ほい」という掛け声と共に境内を回ります

【動画】瀧尾神社の節分祭で芸子さんが籠に乗って境内を回ります

いよいよ、豆まきが始まります

【動画】瀧尾神社の節分祭の豆まき

豆まきの様子

【動画】瀧尾神社の節分祭の豆まき

豆まきの様子

これが景品

最後に景品の抽選会

拝殿の上に板が敷かれていて
スリッパに履き替えてあがる事ができる

【追記】
 昼間に拝殿の天井の龍を撮影して来ました。 普通、拝殿に上がる事はできないけど、瀧尾神社では上に板が敷いてあってスリッパに履き替えてあがれる様になっていました。
 拝殿の外から見たのでは龍の様子はよくわからなかったですが、拝殿に上がると、どこが頭かという事もよくわかり、また、立体的で迫力のある彫刻(像と言っても良い)である事がよくわかります。

ほぼ全体が写っている写真「左に頭、中央に金色の玉、右奥に後ろ足、右に尾」

龍の顔を正面から見た所「ヒゲが2本、前に伸びている」

これは後ろ足「かなり迫力があります」

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posted by 京都情報 at 22:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | 2月のお祭や行事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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