2011年12月10日

渉成園の紅葉(2011.12.9)

渉成園の入口

渉成園の入口の案内

 《渉成園》はいつも河原町通りを通る時に塀は見ていましたが、河原町通り側には出入り口はなく、中に入った事もありませでした。 《渉成園》の出入り口は《渉成園》の西側のこの辺にありました。
 出入り口に「参観者協力寄付金1人500円以上」と書いてあり、「500円を払う価値はあるのかな〜 有料の手前まで行ってみようか〜」と思って門をくぐると門の右側に寄付金徴収の受付があって、参観者協力寄付金を払うと、立派な表紙を含めて28頁のA4の小冊子をくれました。(こんな立派な小冊子は要らないし、後でちょっと苦情を書きたい事があったのですが参観者協力寄付金という表現なら苦情も書けないです)
 《渉成園》の中に入ると広く、大きな池があり、池の横に建物が建てられていたり、橋が架けられていたりという感じでした。 幼稚園児と思われる団体も入ってきましたが「わかるのかな〜」と思っていたら池を覗き込んで「河童がいた」と騒いでいました。(それなりの楽しみ方があるのでしょう)

門をくぐった右側に受付

入口でもらった「立派な小冊子」

《渉成園》の駒札

《渉成園》の案内図

臨池亭と池

代笠席「抹茶席」

幼稚園児と思われる団体

紅葉越しに池と橋

回棹廊に幼稚園児たち
ここで「河童だ」と騒いでいた
園児が去った後

静けさを取り戻した回棹廊

印月池と右手に侵雪橋「向こう岸には幼稚園児たち」

池の中に「源融ゆかりの搭」

南大島(臥龍堂)

【動画】渉成園の池のまわりの風景

侵雪橋と紅葉

《傍花閣》

印月池と侵雪橋「向こうに見えるのは河原町通り沿いのビル」

《大玄関》

 庭を散策した後、帰り道に建物があり、入口でもらった小冊子を見ると《大玄関》と書いてあり、中に『「馬繋ぎ(廐)」が当時にまま残されています』と書かれていたので、「来た以上、すべて見ないと損」と思って、中に入ろうとすると「本日、貸切です」といわれました。
 「貸切?」・・・その時はそれなら「入口でちゃんと説明しろよ」という気持と「同じ拝観料を払ったのにすべてを見られないのは損(少し値引きするべきでは?)」と思ったのですが、後で確認すると参観者協力寄付金と書いてあったのです。 何か煙に巻かれた様な気分です。(当分、ここに来る事はないでしょう)



posted by 京都情報 at 20:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | 京都の紅葉情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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