2011年09月12日

新熊野神社の《熊野曼荼羅》《大樟祭》《名月鑑賞会》(2011.9.12)

新熊野神社の鳥居

名月鑑賞会などの案内

 《新熊野神社》の《熊野曼荼羅(くまのまんだら)》《大樟祭(くすのきまつり)》《名月鑑賞会》に行ってきました。 《新熊野神社》の場所はこの辺です。 ちなみに、このあたりの地名は「今熊野(いまくまの)」ですが、この神社の名前は「新熊野神社(いまくまのじんじゃ)」です。
 午後6時頃に行くと、本殿の北側の小高い丘、入口に「熊野古道入口」と書かれた石碑の前に多くの人が並んでいて、順番に丘の上に上って般若心経を唱えていました。
 その後、建物の中に案内されて、《大樟祭》が始まりました。 般若心経を唱え、祝詞があげられ、舞楽「明石浦」が奉納され、そして、参列者全員で玉串を奉ります。 この時、「(作法は)どうすれば良いのですか?」と聞いていた人がいましたが「自分のやり方でやって下さい」と答えていました。(あまり作法をとやかく言わない方が気楽に参加出来て良いのでしょう)
 その後、出口で御神酒をいただき、「お抹茶と月見団子」「飲み物(お茶やコーラ)」の無料接待があります。
 しばらくして、午後7時から《名月鑑賞会》として手品(マジック)と獅子舞がありました。 この頃、ちょうど月が見えてきました。
 「お抹茶と月見団子」を多い目に用意したようで「余っていますので欲しい方はもう1杯頂いて下さい」と案内されていたので、「お抹茶と月見団子」をもう1杯頂き、帰りに本殿で少し多い目にお賽銭を入れてから帰りました。

順番に「熊野古道入口」と書かれた所から小高い丘に上って般若心経を唱えました

この様な絵が数点展示されています

その後、建物の中に案内されて、《大樟祭》が始まりました

新熊野神社の大樟祭の舞楽「明石浦」

【動画】新熊野神社の大樟祭の舞楽「明石浦」

参列者全員で玉串を奉ります

床に飾られていた絵

出口で御神酒をいただきます

こちらでお抹茶を立てていて

こちらで受け取ります

お抹茶と月見団子

お茶やコーラの飲み物も無料

午後7時から手品(マジック)「後の松明と足元の竹筒の蝋燭だけで少し暗かった」

【動画】新熊野神社の名月鑑賞会での手品と満月

この頃、雲の間から月が顔を出しました

午後7時20分頃から獅子舞が始まりました

【動画】新熊野神社の名月鑑賞会での獅子舞と満月

3人がかりで獅子が立っています

本殿で多い目のお賽銭を入れて帰る

《新熊野神社》の駒札

posted by 京都情報 at 22:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | 9月のお祭や行事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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