2011年08月24日

広河原・松上げ(2011.8.24)

到着すると多くの人(前から2列目位を確保)

しばらくすると松明に火をつけ始めました

どんどん松明に火がつけらてゆきます

 《花背松上げ》に続いて《広河原松上げ》にも行ってきました。 《広河原松上げ》のある場所は《花背松上げ》のあった河原を通り過ぎて、さらに10km程、北上します。
 午後8時頃に到着すると、すでに多くの人。 どこで行われるのかもわからず、三叉路の右の方に歩いて行くと多くシートを敷いて座っていて見えそうになかったので左の方に移動しました。 こちらも人が多く、前から3人目くらいの位置しか確保できなかったですが、高さ30cm程の椅子兼踏み台を持っていっていたので、それほど前の人が邪魔になる事もなく、結果的に良い場所を確保できました。
 しばらくすると松明を持った人が一列に並び広場に並べられた松明に火をつけて行きます。 撮影してきた動画を後で見ると松明に火を付ける為に歩いている人も写っていました。 《花背松上げ》と違って松明が近く、一番、近い松明は最前列の人の1m位前にありました。
 そして、午後8時55分頃から火のついた松明を何回か回してから20m位の高さの籠に投げ入れ始めました。 最初、動画で撮影。動画撮影中も静止画が撮影できるので撮影しましたが、あまり綺麗に写っておらず、その後、静止画のみで撮影、シャッター速度を遅くして撮影しましたが、その頃は終盤になっていました。
 そして、《花背松上げ》では搭が倒される時の動画を撮影できませんでしたが、今回は掛け声がかかったので動画の撮影を始めて撮影する事が出来ました。
 《広河原松上げ》では搭が倒れた後、さらに藁を燃やして、棒で上に持ち上げる「かきあげ」も見ものです。

【動画】河原に置かれた松明がつけらる所(動いている人影が見えます)

広場に並べられた松明に火をつけられた所(一番、近い松明は1m位前)

幻想的な光景です

【動画】火の玉の玉入れが始まりました(2011.8.24)

動画撮影中に撮影した静止画

火のついた松明を投げ入れている所(静止画のみで撮影したがシャッター速度が速い)

火のついた松明を投げ入れている所(シャッター速度を遅くして撮影)

搭の真ん中に火がついて燃え出す

搭の真ん中に燃え出したので松明を投げ入れている人を撮影

【動画】火のついた塔が倒される所

火のついた塔が倒される所(動画撮影中に静止画を撮影)

塔が倒れた後、藁を投げ入れて燃え上がらせる

【動画】塔の火をかき上げる所

火の中に棒を差し入れて、大空高く、舞い上げる

帰りに特設売店を覗くと「投げ入れていた松明(非売品)」が展示



posted by 京都情報 at 23:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | 松上げ・上げ松の紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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