2011年06月05日

縣神社の縣祭(2011.6.5)

歩行者も一方通行

ようやく、《縣神社》の鳥居(神社はまだ先)

 《縣(あがた)神社》の《縣(あがた)祭》に行ってきました。 神社の説明文では《県神社》という字になっていましたが本殿の上には《縣神社》と書かれた額が飾られていたので、ここでは《縣神社》で統一する事にします。 《縣神社》の場所は宇治の平等院の近く(南西)のこの辺です。
 今まで縣神社も縣祭も知らなかったですが露店もたくさん出ていて、人出も多く、歩行者も一方通行になっていて、始めて行ったので人の流れに従って歩いて行ったら縣神社に着きましたが少し時間(15分位)がかかりました。(地理がわかっていれば近道を通って行く事もできたでしょう)
 今まで京都市内で、一番、多くの露店が出るのは「吉田神社の節分祭」「祇園祭の宵山」と思っていましたが、これと同じ位の露店が出ていたと思います。(縣神社は宇治市にありますが・・・)
 境内に入ると本殿の前に参拝の為の長い行列が出来ていました。 大祭式が午後5時からという事で、午後5時15分頃に本殿の前に到着すると、本殿の中で巫女さんによる舞が行われ、神主さんによる神事や招待客による参拝が行われて大祭式は終りました。

ようやく、境内に入る鳥居

神社の前で抹茶1杯100円

《縣神社》の本殿(参拝の為の長い行列)

本殿の中では巫女さんによる舞(額には『縣神社』と書かれています)

【動画】縣神社の縣祭の大祭式の巫女さんによる舞(2011.6.5)

神主さんによる神事

招待客による参拝

《縣祭》の案内のポスター

 大祭式が終った後、その後のお祭の予定がどうなっているのか確認する為に境内を散策すると、午後7時から「護摩焚法修」があるという事なので、それまで近くを散歩する事にしました。
 午後7時前に戻ると、すぐに《護摩焚法修》が始まりました。 午後7時15分頃から神楽殿で「この花さくや姫」の劇が行われました。 午後8時10分頃からおかめの面をかぶった踊りが踊られていました。 午後8時40分頃から参拝者も参加しての盆踊りの様な踊りも踊られていました。
 クライマックスは午後11時半から始まる《奉幣の儀》、午前0時から始まる《渡御の儀》との事ですが、その時間まで見学する体力はなかったので午後9時頃、帰りました。

《縣神社》の南の鳥居(まっすぐ先が本殿なので、この鳥居が正面入口の様です)

《縣神社》の説明

《縣祭》の式次第

午後7時前に戻ると、すぐに《護摩焚法修》が始まりました

【動画】縣神社の縣祭の護摩焚法修(2011.6.5)

その後、午後7時15分頃から神楽殿で「この花さくや姫」の劇

【動画】縣神社の縣祭の「この花さくや姫」の劇・前半(2011.6.5)

【動画】縣神社の縣祭の「この花さくや姫」の劇・後半(2011.6.5)

おかめの面をかぶった踊り

【動画】縣神社の縣祭でおかめの面をかぶった踊り(2011.6.5)

参拝者も参加しての盆踊りの様な踊り

【動画】縣神社の縣祭で参拝者も参加しての踊り(2011.6.5)



posted by 京都情報 at 23:25 | Comment(2) | TrackBack(0) | 6月のお祭や行事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんにちは。
あがた祭の県神社でのイベントや神事をご紹介くださりありがとうございます。
私は、7時過ぎ「この花さくや姫」の劇を上演した「音曲ケロケロ座」の座員です。
じつはお願いがあります。
「この花さくや姫」の劇を「音曲ケロケロ座」によるという文言をユーチューブの紹介キャプションに入れていただきたいのです。神社のご厚意で神楽殿を貸していただいて上演しているので。
それと、当日ビデオの撮影を私たちもいたしましたが、素人なもので設定を間違え記録として残すには無残なものになりました。撮影していただいたものをDVDに焼いていただくというのはかないませんでしょうか。

神楽殿前にて撮影と観賞していただいたこと、たいへんうれしく思います。ありがとうございました。
Posted by 秋元久美子 at 2011年06月12日 11:11
早速、テキストご対応いただきありがとうございます!!!
Posted by 秋元久美子 at 2011年06月12日 15:15
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