2011年03月12日

菅大臣天満宮は飛梅以外は見頃(2011.3.10)

菅大臣天満宮の西の鳥居と
『天満宮降誕之地』の石碑

菅大臣天満宮の駒札

 そろそろ《菅大臣天満宮》の『飛梅』が咲いているかと思って立ち寄ってみました。 《菅大臣天満宮》には「東風吹かば 匂ひをこせよ 梅の花 主なしとて 春な忘れそ」と菅原道真が歌に詠んだと言われる梅があり、菅原道真が左遷されると、後を慕って大宰府に飛んで行ったと言われている事から『飛梅』と言われています。 菅大臣天満宮の場所はこの辺です。
 西の鳥居から入ると『天満宮降誕之地』という石碑があります。 《吉祥院天満宮》にも菅原道真が生まれたと言われている所がありますが、昔の事なので、こういう事はよくあるようです。
 鳥居をくぐって、まっすぐ行くと本殿があり、本殿に続く道の右の白梅が咲いていました。 本殿の前の鳥居の右側の紅白の梅は咲いていましたが、鳥居の左の紅梅が『飛梅』ですが『飛梅』の方は「つぼみは膨らんできた」という状態ですがまだ咲いていませんでした。《飛梅》は遅咲きで、今年は早咲きの梅が咲き始めてから寒の戻りがあったので遅咲きの梅の開花は昨年と比べてやや遅いようです。
 早咲きの梅は見頃という感じで、一番、早く咲き始めた南の梅はもう花びらを落として終盤という感じでした。

鳥居をくぐって、本殿に続く道の右の白梅が咲いていました

本殿の前の鳥居の右側の紅白の梅は咲いていましたが鳥居の左の『飛梅』はまだ

『飛梅』の立て札(赤く見えますがまだつぼみです)

本殿をバックに飛梅のアップ(もうすぐ咲きそうな感じです)

本殿の右前の愛嬌のある狛犬
手に何か持っています
菅大臣天満宮の本殿

本殿側から見た鳥居の横の紅白の梅

本殿をバックに紅梅のアップ

本殿をバックに白梅のアップ

鳥居をバックにズームで撮影

こちらの梅はだいぶ散っています



posted by 京都情報 at 21:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | 京都の梅桜情報2011 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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