2011年03月06日

《くろ谷 金戒光明寺》の梅も咲き始め(2011.3.6)

岡崎神社の西に《参拝道》の案内

緩やかな階段を上がって

 《くろ谷 金戒光明寺》の梅がそろそろ咲いているか、様子を見る為に立ち寄ってみました。 今回は丸太町通りに面した岡崎神社の横(西)の細い道から上がってみましたが、《くろ谷 金戒光明寺》の西門側の前の道は狭いので、丸太町通りに観光バスを停めて、ここから上がるツアーも多いようで、行き方としても「狛兎の出来た岡崎神社」に立ち寄ってから行けば、わかりやすいでしょう。 岡崎神社の横から《くろ谷 金戒光明寺》に行く参拝道の入り口はこの辺です。
 細い道ですが、緩やかな坂と階段を上がって行くと、左手に蓮池と極楽橋があり、その向こうに三門が見え、蓮池沿いの梅が咲き始めていました。
 その後、阿弥陀堂、御影堂、江供養塔と歩いて回りましたが、御影堂の右横の紅梅が咲き始めていました。 梅の花の見頃は、蓮池沿いの白梅は数日後、御影堂の右横の紅梅は1〜2週間後ではないでしょうか?

門をくぐり

右側にお墓のある道を進むと

極楽橋と蓮池沿いの咲き始めた梅(向こうに三門)

極楽橋と蓮池沿いの梅

「極楽橋」「蓮池」の説明の駒札

極楽橋と蓮池沿いの梅の全景

極楽橋と蓮池沿いの梅のアップ

少し高い所から見た極楽橋と蓮池沿いの梅

《阿弥陀堂》

《阿弥陀堂》の駒札

《御影堂》

《御影堂》の駒札

《熊谷直実鎧掛けの松》

《熊谷直実鎧掛けの松》の駒札

御影堂の右横の紅梅(左側は咲き始め、右側はつぼみが膨らんだ所)

御影堂の右横の咲き始めた紅梅(バックに御影堂)

御影堂の右横のつぼみが膨らんだ所の紅梅

《江(ごう)供養塔》



posted by 京都情報 at 21:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | 京都の梅桜情報2011 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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