2011年03月03日

下鴨神社の《光琳の梅》は見頃(2011.3.3)

下鴨神社の鳥居

えんむすびの神《相生社》と楼門

 下鴨神社の《光琳の梅》がそろそろ見頃ではないかと思って立ち寄ってみました。 《光琳の梅》は《御手洗祭》の時にくぐる《輪橋(そりはし)》の横にあり、御手洗社(みたらしのやしろ)のすぐ近くのこの辺にあります。
 尾形光琳がこのあたりを描いたのが「紅白梅図屏風」と言われている事から、この梅を《光琳の梅》と呼ぶようになったそうです。 昨年(2010.3.10)、見に来た時にはほとんど終わりの状態でしたが、今年は、まだ、少しつぼみも残っていて見頃という感じでした。
 この日は、数日、暖かい日が続いた後の寒の戻りで雪がちらつく寒い日でしたが、暖かい日に咲いた花が花びらを落とさず、つぼみも少し膨らんだままフリーズした感じでした。
 この日は午後に行ったのですが、昼間、御手洗池で《流し雛》が行われ、行った時は終わっていましたが、《流し雛》が行われた台が残っていて、御手洗池の水位も上がっていました。

《光琳(こうりん)の梅》と《輪橋(そりはし)》

《光琳の梅》のアップ

《光琳の梅》のアップ(マクロで撮影)

《輪橋》側の《光琳の梅》を撮影(膨らんだつぼみが見えるでしょうか?)

《流し雛》が行われた御手洗池と御手洗社

御手洗社あたりから《光琳の梅》と《輪橋》を見た所

反対側から《光琳の梅》と《輪橋》を見た所

別の角度から《光琳の梅》と《輪橋》を見た所

本殿の入り口

本殿(上に兎の絵が飾られている)



posted by 京都情報 at 22:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | 京都の梅桜情報2011 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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