2011年02月11日

京都御苑の梅は咲き始め【出水の小川の遊歩道も年度末の駆け込み工事?】(2011.2.11)

《出水口》から中を見た所

 早咲きの梅がそろそろ咲いているかと思って、京都御苑の出水の小川付近の梅林の様子を見てきました。 《出水口》から入りましたが《出水口》の場所はこの辺です。
 《出水口》から入ると左手に早咲きの梅がありますが、咲き始めという状態で絵を描いている人がいました。
 《出水口》から北の《梅林》の立て看板のあるあたりの梅は「つぼみが膨らみ始め」という状態でまだ咲いていませんでした。 《梅林》の北の端に1本だけ咲いている梅がありました。
 《出水口》から入って右手にも早咲きの梅があり、こちらも咲き始めという状態で、やはり梅の咲き始めは昨年と比べて少し遅いようでした。 それから《出水の小川》の方に歩いて行ったのですが・・・

出水口から入って左の早咲きの梅

絵を描いている人がいました

近づいてみると少し咲き始めていました(ピントが合っていないですが…)

《出水口》から北の《梅林》の梅は「つぼみが膨らみ始め」

《梅林》の北の端に1本だけ咲いている梅(向こうに《桃林》の立札)

こちらは《出水口》から入って右手の早咲きの梅は咲き始め

《出水の小川》の横の遊歩道は工事中

《出水の小川》が流れ始める所も『立入禁止』

 《出水口》から入って右手の早咲きの梅の横から《出水の小川》沿いに遊歩道がありますが、その遊歩道が『平成23年3月25日まで』の期間、工事中で『立入禁止』になっていました。
 《出水の小川》沿いに何本かの梅の木があり、これから2月から3月にかけて見頃になるのに、この時期に工事をするとは何を考えているのでしょう。 民間企業なら見物客が多くなるこの時期に工事をする事は考えられないでしょう。
 『平成23年3月25日まで』の期間となると、ちょうど年度末で、これも『年度末の駆け込み工事』でしょうか?  こんな馬鹿げた事をやっていて『増税』の理解が得られると思っているのでしょうか? こんな事を平気でやっていたのでは、役人は『国民の理解』など考えず、『役人の常識』に従ってやっているとしか思えないです。(「役人の常識に従って仕事をして何が悪い」と平気で言いそうです)

《出水の小川》の横にある白梅が咲き始めていましたが、ここも『立入禁止』

《出水の小川》沿いに黄色の『立入禁止』のロープが張られています

立入禁止なのに意味不明の
矢印の付いた踏み板
立入禁止の南の端

《梅林》の近くのトイレも平成23年3月25日まで通路の工事で使用禁止

【追記】(2011.2.24)
 (2011.2.24)に京都御苑に立ち寄ってみると工事中だった出水の小川沿いの遊歩道やトイレの通路の工事は終わって立入禁止も(一部の芝生を植え替えた所以外は)なくなっていました。もしかしたら多くの苦情が来たので工事を早く切り上げたのかも知れません。

遊歩道の工事は終わっていた

トイレの通路の工事も終了



posted by 京都情報 at 23:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | 京都の梅桜情報2011 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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