2011年02月04日

護王神社の節分大祭(2011.2.3)

《護王神社》の鳥居

『和気清麻呂と猪』の説明

 《狸谷山不動院》に行った後、《護王神社》に立ち寄ってみました。 《護王神社》の場所は京都御苑の西側のこの辺です。
 護王神社には狛猪や猪の像がいくつもありますが、これは護王神社に祀られている和気清麻呂が猪に守られ、悪かった足も良くなったという逸話があり、足腰にもご利益があるとして、境内には大きな足形(足跡)もあります。詳しい事は説明文を読ん下さい。
 《節分大祭》の行事は午後2時から始まると事前に調べて知っていましたが、護王神社に到着したのは午後2時半頃で舞殿では女性歌手が歌っていました。 実は、森乃福郎の落語奉納を見ようと思ったのですが、「もう終わったのか?」「これからなのか?」わからなかったので、少し境内を散策して、本殿で参拝をしました。
 午後2時40分頃から舞殿では男性歌手が歌い始めました。 表の案内には午後3時頃から豆まきと書かれていたので、おそらく、1人20分づつの持ち時間で「森乃福郎」「女性歌手」「男性歌手」という順番だったのでしょう。 また、次の節分祭に行こうと思って、午後2時45分頃、護王神社を後にしました。

《節分大祭》の案内

舞殿では女性歌手が歌っていました

東門から入ると舞殿「両側に狛猪」

東門から入って右手に手水舎(手水舎にも猪の像)

舞殿の右に兎が描かれた大きな絵馬(正月には舞殿に飾られていました)

北門から入った所に和気清麻呂の像

その近くの手水舎にも猪の像

本殿の右前に大きな足形(足跡)

《護王神社》の本殿

午後2時40分頃から男性歌手が歌い始めました

posted by 京都情報 at 20:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | 2月のお祭や行事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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