2011年02月03日

《狸谷山不動院》の節分祭(2011.2.3)

《狸谷山不動院》の階段の入り口

 《狸谷山不動院》の節分祭に行ってきました。 狸谷山不動院の場所は詩仙堂からさらに東(山の方)に行ったこの辺です。
 狸谷山不動院は階段の上にあり、階段の入り口に来るまで長い坂道がありますが、そこは省略して階段の下から紹介します。 階段の横には陶器の狸や「2003年阪神優勝の記念碑」もあります。 途中、《白龍弁財天の鳥居(前半14本、後半8本の合計22本)》《七福神》《迎え大師》《弘法大師光明殿》などがあります。 階段をノンストップで上がって約5分、途中、ひと休みしながら上がると倍くらいかかるでしょう。

2003年阪神優勝の記念碑

階段の始まり(節分祭の案内)

白龍弁財天の鳥居

七福神

迎え大師

弘法大師光明殿

階段を上がり切ると舞台
舞台の上が本堂

 階段を上がり切ると清水寺の様な舞台があり、舞台の上に本堂があります。 舞台の木組みの中に大きな矢がありました。 ちょっと、この矢の意味を調べてみましたがわかりませんでした。
 節分の豆まきは「11時半」「1時」「2時半」で1時7分頃に本堂の前に到着すると、 本堂の前で仏事が行われていて、その後、本堂に入って本堂の中で仏事が行われていました。
 その間、本堂の前の『願(ガン)かけ柱【ガン予防、病気平癒】』や舞台の上からの写真を撮ってみましたが、いつ降った雪か、雪が残っていました。

舞台の木組みの中に大きな矢

最初、本堂の前で、その後、本堂に入って仏事

本堂の前の『願(ガン)かけ柱(ガン予防、病気平癒)』

舞台の上から下を見た所(いつ降った雪か、雪が残っています)

豆まき前の福女、福男の紹介と説明

節分際の豆まきの始まり

 そして、午後1時半頃、豆まき前の福女、福男の紹介と説明がありました。 説明によると「赤い文字が印刷されている袋には豆と5円玉」「緑色の文字の袋には豆と籤引き券(空クジなしで200円で売っているもの)」があり、「赤い袋は千個」「緑の袋は10個弱」という事で、いよいよ豆まきが始まりました。 ここでは「福は内」だけです。
 始めての経験で、堂内も暗かったので豆まきの時の紹介できる写真はなく、投げ始めの時の動画が少しありました。 説明の袋以外に「殻付き南京豆」も投げられて、受け止めるというのはほとんど無理で、常連さんは袋や帽子でキャッチしていました。 だいたい、下に落ちたのを拾うか、運良く体に当たって服と腕の間に引っかかったのを取れる事があります。
 結局、ゲットできた物は写真の通りです。 今回、100人くらいの人がいて、赤い袋を1000個投げたのなら1人平均10個取れる計算ですが1つしか取れませんでした。 帰り際「赤い袋を5つ取った」と話している人もいました。 (自分はどん臭い方ではないですが、5つ取る人もいれば、1つしか取れない人もいるというのは投げ方に問題があるのではないかと思われるので、その辺はもう少し考えて欲しい所です)
 帰る時にわかったのですが、本堂内の前の方は畳の上に座る形で、こちらの方が拾いやすいでしょう。 午後2時頃に帰る時、次の午後2時半から始まる豆まきの為に座り始めている人がたので、たくさん、拾いたい人は30分くらい前から待っていた方が良さそうです。 (早く行けば他の人の2倍くらい多く取れるのはわかりますが5倍も取れるのはやはりもう少し投げ方を考えて欲しいです)

ゲットできた物《赤い袋1つ+飴1個+殻付き南京豆7個》
左の緑の袋(ペットボトルジュース)は200円で買った物です

午後2時頃に帰る時、次の午後2時半から始まる豆まきの為に座り始めていた

女厄坂の途中から写した本堂

《宮本武蔵 修行の滝》滝というのは水流は少なかったです

下から見た本堂

こちらにも狸がたくさん

posted by 京都情報 at 23:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | 2月のお祭や行事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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