2010年12月01日

二尊院の紅葉はピークを過ぎた感じ(2010.12.1)

二尊院の総門

二尊院の総門を入った所

 嵐山の二尊院に行ってきましたが、紅葉は少しピークを過ぎた感じで、昨年と2〜4日遅れという所でしょう。 二尊院の場所は嵐山の渡月橋から北西のこの辺です。
 二尊院は「釈迦如来」と「阿弥陀如来」を本尊とするため、二尊院と呼ばれています。二尊院は(小倉百人一首の生まれ故郷の)小倉山の斜面にありますが、常寂光寺のように斜面を登っていっても、それほど紅葉した木は多くないし、それほど遠くを見渡す事もできませんでした。 紅葉は総門から入って本堂に向かう参道(紅葉の馬場)が綺麗でした。
 本堂の左にある庭も綺麗で、ここには「鹿威し(ししおどし)」があり、一定の間隔で「コトン」という音がします。

拝観料 大人 500円 小学生無料

本堂に続く参道

紅色やオレンジ色に色づいています

これは、まだ、白い壁の外です

門をくぐれば正面に本堂

門から外を見た方が紅葉は綺麗です

本堂のお参りは後にして右に行くと九頭龍弁財天

その右に鐘(無料で自由に撞けます)

鐘の横に階段

階段を上がり切ると法然上人廟

右に歩いて行くと紅葉(右に歩いて行き、最初の階段ではなく、坂を下りて元の場所)

九頭龍弁財天の右前に下りてきた

それから本堂でお参りしてから

本堂の左側の庭を眺めながら一休み(ここには「鹿威し」があります)

本堂から見た景色

帰りは別の門から出ましたが
白い壁の外の紅葉は綺麗です


posted by 京都情報 at 23:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | 京都の紅葉情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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