2010年11月03日

城南宮の曲水の宴(2010.11.3)

城南宮の二の鳥居

神苑の入り口(この日は無料)

 《城南宮》の《曲水の宴(きょくすいのうたげ)》に行ってきました。 城南宮の曲水の宴は春と秋の年2回あり、TVのニュースなどで見た事はありますが、実際に見たのは今回が始めてです。 城南宮の場所は名神京都南ICの少し南のこの辺です。
 午後2時から始まりますが、城南宮の鳥居の所に到着したのがちょうど2時で《曲水の宴》の会場の《平安の庭》に着いたのは2時10分頃でした。 いつもは有料の神苑は《曲水の宴》の時は無料で入れます。
 2時10分頃に会場に到着すると《白拍子の舞》が舞われていて、その後、《曲水の宴》が始まりました。 《曲水の宴》とは平安時代の貴族の装束をまとった男女7名の歌人が川の横に座り、川の上流からお酒の入った盃を流して、お酒の入った盃が自分の所に流れ着くまでに和歌を詠み、その盃を取ってお酒を飲むというもので、会場でも説明があります。
 その後、出来た和歌を読みます。 この時、報道陣だけ、接近して撮影が許されますが、ほとんどのカメラマンは若い女性を撮影していました。そして、和歌を読み終わると退場して終了です。

神苑は急ぎ足で通過

会場に到着すると《白拍子の舞》は始まっていましたが前がつかえて先に行けず

何とか後を通って《白拍子の舞》を撮影

その後、《曲水の宴》が始まりました

《白拍子の舞》お酒を飲んで次に流します

その後、出来た和歌を読みます

多くの観客

報道陣だけ、接近して撮影が許されますが、ほとんどが若い女性を撮影

和歌を読み終わると退場して終了

posted by 京都情報 at 22:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | 11月のお祭や行事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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