2010年10月02日

御香宮神社の神幸祭の花笠行列(2010.10.2)

《御香宮神社》の鳥居と神幸祭の案内

露店の間をお神輿が通る

露店の間を花笠が通る

 《御香宮神社(ごこうのみやじんじゃ)》の神幸祭の花笠行列を見学に行ってきました。 《御香宮神社》は国道24号線沿いのこの辺にあります。
 このお祭を見学するのは始めてですが、御香宮神社は伏見全町の総氏神である事から「伏見祭」とも言われているそうですが、結構、規模の大きなお祭なので少し驚きました。 ほとんど予備知識なしに行ったのですが、国道24号線に面した鳥居から入ると御香宮神社の神幸祭の案内の立て看板があり、10月1日から10日まで色々な催しがあるそうです。 鳥居をくぐると露店が並んでいて土曜の夜という事もあり、多くの人で賑わっていましたが、鳥居から本殿の方に歩いて行くと、本殿から外に出るお神輿が通り、その後、本殿に向かう花笠が通りました。
 さらに奥に進むと能舞台で、この日は民謡民舞が行なわれていて、2日から6日までの予定表も貼り出されていました。
 さらに先に行くと本殿の前に御神酒頂戴処があり、無料で御神酒が頂けます。 そして、本殿の前には参拝者の行列が出来ていて、本殿では花笠やお神輿を担ぎ終わった人たちが御祓いを受けていました。
 その後、露店の並ぶ境内を歩いて、太鼓の音の鳴る方に歩いて行くと、南門の前で花笠が次々と来て、色々なリズムで花笠を振っていました。 花笠行進とは各町内で趣向を凝らした花笠を作って出発して、何ヶ所かで振って本殿で御祓いを受けて帰るというものの様で、小型の御神輿も何基かありました。 行列といっても、きちんと列を作って行進するのではなく、各町内の花傘がマイペースでパフォーマンスをするので、間が空いたり、列が詰まったりするようです。
 南門は行きと帰りに通り、入れ違う事もあり、また、花笠はここで必ず振るので絶好の見学ポイントと言えるでしょう。 花笠は各町内で趣向を凝らしているので花笠の写真を撮って比較しただけでも面白かったかも知れませんが、動画と静止画を撮ろうとしたので、うまく撮れているかわかりません。

能舞台で民謡民舞

2日から6日までの予定表

《御神酒頂戴処》

本殿では花笠やお神輿を担ぎ終わった人たちが御祓い

露店の並ぶ境内を歩いて

ここから南門の前で写した花笠やお神輿を紹介します

南門の前で写した花笠

こちらは子供だけの花笠

華やかな花笠

子供が持っている花笠はビニール傘を利用して作ってもの

こちらも子供が持っている花笠はビニール傘で作ってものですがなかなか綺麗

お神輿も南門の前で差し上げ

紫色の花笠とお神輿が南門の前ですれ違い



posted by 京都情報 at 22:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | 10月のお祭や行事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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