2010年09月05日

松尾大社・八朔祭・嵯峨六斎念仏(2010.9.5)

《松尾大社》の二の鳥居

鳥居をくぐると露店と提灯

 《松尾大社》の八朔祭の嵯峨六斎念仏を見に行ってきました。 《松尾大社》の場所はこの辺です。
 八朔とは旧暦8月1日(朔日)の事で、この頃、台風や病害虫の被害を被る事が多いので、五穀豊穣、家内安全を祈るお祭りで、新暦の9月の第一日曜日に行われるようになりました。
 今年はあちこちの六斎念仏に行っていますが、これは意識した訳ではなく、たまたま、時間の都合の付く時と六斎念仏が行われる時間と一致しただけです。 踊りや進行の仕方は少しづつ違いますが、《松尾大社》の嵯峨六斎念仏の特徴としては「午後4時から明るい時間に行われる」「拝殿の四方から見学ができる」「観客用の椅子は用意されておらず、基本的に立ち見」「曲目紹介と説明のチラシをくれる」という所です。
 八朔祭としては土日に「盆踊り大会」「八朔相撲」「女神輿巡行」などが行われ、「嵯峨野六斎念仏」が最後の行事になります。 《松尾大社》の二の鳥居をくぐると露店と提灯が並んでいました。 楼門とくぐると拝殿があり、嵯峨野六斎念仏が行われていましたが、本殿に向いて奉納されているので楼門から見ると舞台裏から見る事になります。 本殿の方に行くと、観客用の椅子が用意されていないので本殿の階段に座って見学している人がたくさんいました。 基本的に立ち見で、人もそんなに多くなかったので舞台の手すりの所で撮影する事が出来たので接近した写真を撮る事が出来ました。 曲目紹介や説明などが書かれたチラシももらえるので説明を見ながら見学できたのでわかりやすかったです。(チラシは最後に紹介していますので、こちらも参考にして下さい)

《松尾大社》の楼門(その先の拝殿で嵯峨六斎念仏は始まっています)

楼門をくぐると拝殿で嵯峨六斎念仏が行われていますが、こちらは舞台裏

拝殿を「右」と「右斜め」から見た所(立ち見が基本です)

椅子がないので本殿の階段に座って見学(踊りも本殿に向かって奉納)

人が多くなかったのでマジかで撮影が可能

祇園囃子と棒振り

祇園囃子とおかめとひょっとこ

4人の越後獅子

神楽獅子

獅子と蜘蛛の精のたたかい

《結願》最後の作法で、終わりの挨拶と終了

児童絵ちょうちん展示場

参道のちょうちん

《松尾大社》の楼門と百日紅

《嵯峨六斎念仏》の曲目紹介と説明のチラシ(クリックすると大きな画像で表示)



posted by 京都情報 at 21:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | 六斎念仏の紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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