2010年07月07日

白峯神社の精大明神祭《蹴鞠》(2010.7.7)

白峯神社の精大明神祭の案内

 白峯神社の精大明神祭に行って来ました。 白峯神社の精大明神祭は《蹴鞠(けまり)》と《小町をどり》がメインイベントですが、昨年は行く時間が遅かったので《小町をどり》だけしか見られなかったので今年は早い目に行きました。 白峯神宮の場所はこの辺です。
 午後2時前に行くと《蹴鞠》の前の神事が始まる所でした。 《蹴鞠》の撮影の為の場所取りの為に境内を見て回りました。 午後2時20分頃、奉納の舞が始まった頃から雨が降り出して、午後2時半頃には雨は土砂降りになり、水溜りのできる状態で蹴庭で蹴鞠ができる状態ではなくなり、拝殿で蹴鞠が行われる事になりました。

《蹴鞠》の前の神事が始まる所

白峯神社の拝殿(拝殿の前にサッカーワールドカップ応援の寄せ書き)

南アフリカ大会の公式ボール

奉納の舞

土砂降りの雨で水溜りもできた蹴庭

拝殿でも蹴鞠を始める前の神事

【動画】拝殿で行われた《蹴鞠》

 蹴鞠は拝殿で行われ、拝殿は狭く、天井も高くない事もあってか、あまり長くは続きませんでした。 1回だけ、5〜6人にパスが渡った事がありますが、その時は動画で撮影していませんでした。
 蹴鞠が行われている時に解説していた事をいくつか紹介します。 蹴鞠の鞠は鹿皮で出来ていて、水に濡れると硬くなって使えなくなるそうです。 鞠の中には圧縮した空気が入っている訳ではなく、外気と同じ空気圧なので、強く蹴ると凹むので、途中で何回か(紙風船みたいな感じで)凹みを直していました。 蹴るのは右足だけ。 蹴鞠が御所などで仕事を終わった後のリクレーションとして行われていたので午前中に行われる事はなかったとの事。

拝殿での蹴鞠の様子(アングルも良かったし、上手なパスだったのでは?)

拝殿での蹴鞠の様子(凹んだ鞠が飛んでいるのがわかるでしょうか?)

拝殿での蹴鞠の様子

終りの礼





posted by 京都情報 at 22:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | 7月のお祭や行事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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