2010年07月04日

城南宮の交通安全の茅の輪くぐり(2010.7.4)

《城南宮》の《茅の輪くぐり》の案内
《城南宮》の《茅の輪くぐり》の案内

駐車場に設置された《茅の輪》

 城南宮では6月25日〜30日の間、一般的な健康をお祈りする《茅の輪くぐり》が行われますが、その後、7月1日〜7日の間(A.M.9:00〜P.M.4:00)、乗り物の交通安全をお祈りする《茅の輪くぐり》が行われます。 城南宮は、以前、《京都のおいしい水》で紹介した事があります。 城南宮の場所はこの辺で、名神高速の京都南ICの南にあり、一の鳥居は国道1号線に面しています。
 一の鳥居をくぐると右手の無料駐車場に直径約5mの《茅の輪》が設置されていました。 直径約5mなので、バスや大型トラックは無理ですが、乗用車やバイクが並んでいて、《茅の輪》の前で一旦停止して、お祓いを受けて、お符をもらってから《茅の輪》をくぐって交通安全のお祈りをしていました。(無料です)
 その後、本殿で参拝しました。 城南宮は『鳥羽伏見の戦の始まった所』『鳥羽ではこの付近、伏見では御香宮の付近に陣をかまえた』という説明と『一寸法師が上陸した所(これはおとぎ話)』という説明があり、本殿の両側に一寸法師がいます。
 そして、帰りには手水舎の水『城南宮の菊水(延命水、若水ともいう)の井の水を飲むとあらゆる病が治る・・・』と言われている《菊水若水》を汲んで帰りました。(また、以前はは測定していなかった「水温」「pH」「全硬度」を測定してきたので、こちらで追記で紹介しておきました)

《茅の輪》の前でお祓いを受ける

バイクもお祓いを受けて

お符をもらっていました

もらった交通安全のお符

《城南宮》の駒札

《鳥羽伏見の戦い跡》の駒札

鳥居、拝殿、本殿と続く

まっすぐ行くと拝殿

右手に手水舎

城南宮の本殿(広角のカメラを買ったので両側の一寸法師も写せました)

城南宮の本殿

中で祈祷している様子

帰りに手水舎の水《菊水若水》を汲んで帰りました



posted by 京都情報 at 20:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | 7月のお祭や行事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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